先日の4月22日、東京:日本武道館で行われた「コスモアースコンシャスアクト アースディコンサート2009」での絢香のLIVE参戦の余韻も冷めやらぬ輝々ですが・・

ファンクラブ会報「One Message」から、8月19日(水)、20日(木)の2日間日程で行われるコンサート:「絢香シンフォニックコンサート2009」開催決定の通知と、特別先行抽選予約受付の案内が届きました。
 会場は東京国際フォーラムホール 19時開演となっていました。

そして今回のコンサートは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との共演ということで、武道館でのLIVE以上に魅力的な内容になっていました。

 この情報はとても嬉しいものなのですが、ひとつ寂しいのは、彼女の生の歌声は今年いっぱいでしばらく聴けなくなるということです。

また絢香オフィシャルファンクラブ「One Message」が年内をもって終了してしまうこと・・これも寂しいことです。でも、またいつか彼女のステキな歌声を聴ける日がきっと来る・・(彼女の言葉にもそれが熱く伝わってきました。)・・それを信じて、彼女の今年最後になるだろうLIVEに、8月、2度目の参戦をしてきたいと思っています。

これは、抽選予約なので漏れればそれは実現できないことになりますが・・・ 2度目のチャンスに願いをかけたいと思っています。







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この2人のアーティスト

メロディラインは違いますが、曲から受けるイメージがどことなく似てるって感じました。

片や「パリの散歩道」、片や「哀愁のヨーロッパ」・・タイトルにも共通するところを感じます。

これぞ泣きのギターの真髄  魂がギターに乗り移ったようなプレイは感動ものです。







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 10CCについては過去一度記事でとりあげましたが、再度また記事UPしたいと思い、書かせていただきました。



 10CCはイギリスのマンチェスター出身のユニットで、ポップでありながらひねりのある実験的な独自のサウンドで、解散した今も根強い人気を誇るバンドです。

元ザ・モッキンバーズのグレアム・グールドマン(b)、元マインドベンダーズのエリック・スチュワート(g)、コンビで音楽活動をしていたロル・クリーム(g, key)とケヴィン・ゴドレイ(ds)によって結成されました。

 70年に前身バンドのホットレッグスが、シングル"ネアンデルタール・マン"を全英3位を記録するヒットとさせ、その後バンド名を10ccと改め、72年、UKレーベルからのデビュー・シングル"ドナ"をスマッシュ・ヒットさせました。

 73年に1stアルバム「10cc」、74年、2ndアルバム「シート・ミュージック」を発表し、75年の3rdアルバム「オリジナル・サウンドトラック」は彼らの最高傑作といわれていますが、メンバー間の方向性の違いが次第に顕著になり、76年の「びっくり電話」を最後にゴドレイ&クリームが脱退。以後はグールドマンとスチュワートが中心となってよりポップな音楽を展開していきました。しかし、83年に正式解散します。

 バンド脱退後のゴドレイ&クリームはミュージシャン活動のほかに、ビデオクリップの監督として傑作を次々に発表し、高い評価を受けました。
 スチュワートはサッド・カフェのプロデュースや映画音楽などで活躍、グールドマンはワックスとしてアルバムを発表。92年にオリジナル・メンバーが集まって、「MEANWHILE」を発表、95年にはグールドマンとスチュワートにより「ミラー、ミラー」を10cc名義で発表しています。

 彼らの魅力は、何と言ってもメンバー一人一人の類い稀な音楽的センスとユニットとしての質の高さ
そしてそれらから創り出される10CCマジックともいうべき音空間だと感じます。



代表的なナンバー


「アイム・ノット・イン・ラヴ」

 1970年代不朽の名曲として彼らを代表する曲。日本のCMでもたびたび使用されています。
1991年にウィル・トゥ・パワーがカバーし、こちらもヒットしています。

 もともとは「架空の映画のサウンドトラック」というコンセプトでリリースされた名盤『オリジナル・サウンドトラック』中の1曲にしか過ぎませんでした。しかし、アメリカのFMのDJ達は、こぞってこの曲を流しました。
 これに気を良くしたレコード会社はすぐにシングル・カットをメンバーに要求しましたが、「ライヴであの楽曲のクオリティーを表現出来ない!」として最後までメンバーはシングルカットに難色を示していました。
 この曲はビルボード・週間シングルチャートで第2位まで上り詰めましたが、そのまま3週連続第2位に泣かされました(1975年7月26日付~8月9日付)。
その時、1位だったのは、ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニーの「ザ・ハッスル」、次いでイーグルスの「呪われた夜」、最後に、当時4年ぶりの全米No.1獲得となった、ビー・ジーズの「ジャイヴ・トーキン」と全く異なる3曲でした。なお全英No.1にはなっています。
 バックに流れる幻想的なコーラスはグレアム、ケヴィン、ロルの3人の声をテープ編集により624人分(3人×13音階×16トラック)に増幅して作成されました(エリックはミキシングを担当)。
 またこの曲にはギズモは使用されていないようです。

名曲「I'm not in Love」~ リンクからも見れます。


「電話を切らないで」

 4人時代にリリースされた最後のアルバム「びっくり電話」の中の1曲で、曲の最後は電話を切られたように突然終わります。この曲はドラムのゴドリーが甘い声でボーカルを務めています。


「愛ゆえに」

 ゴドリーとクリームが抜けた後、「これじゃ10ccじゃなくて5ccだ。」などと揶揄されましたが、残された2人はメンバー補充でグループを建て直し、そして2人の共作による「愛ゆえに」を放ちました。
 この当時、多重録音を駆使した事がクイーンに影響を与えています。ちなみに、この曲は1977年に全米第5位を記録しています。


~ディスコグラフィー~

  
  ・10cc-10cc (1973)
  ・シート・ミュージック-Sheet Music (1974)
  ・オリジナル・サウンドトラック-The Original Soundtrack (1975)
  ・びっくり電話-How Dare You! (1976)
  ・愛ゆえに-Deceptive Bends (1977)
  ・ブラディ・ツーリスト-Bloody Tourists (1978)
  ・ルック・ヒア-Look Hear? (1980)
  ・ミステリー・ホテル-Ten Out of 10 (1981)
  ・都市探検-Windows in the Jungle (1983)
  ・ミーンホワイル-...Meanwhile (1992)
  ・ミラー・ミラー-Mirror Mirror (1995)






     資料参考 ~UNIVERSAL INTERNATIONAL、Wikipedia ~



            







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今年は例年になく、桜前線の到来が早く、私の地元(島根)のほうでは、もう花が散り始めています。

でも、近くの温泉街は夜になるとライトアップされて夜桜の風情を満喫できるスポットがあり、その雰囲気を楽しむ人の姿もけっこう見られます。

 山々は今、春の花々が咲き乱れてすごいことになっていますね。

昨日は私用で久しぶりに遠出をする機会があったのですが、車の運転中に思わず窓の外の山々の景色に見とれてしまうほどでした。(危ない危ない^_^;) ちゃんと前見て運転しなきゃ・・・



 国内随一のインターネット・カフェチェーン 「アプレシオ」 リアルタイムコミュニケーションツール 「ブイキューブ」 世界最大のエンタメ系ソーシャルメディア 「マイスペース」 による国内初のSNS+インターネット・カフェ生放送番組が今月7日から始まるという情報をキャッチしました。

月曜~金曜まで毎日2組の方がパーソナリティを勤める番組のようです。
私も時間があるとき、のぞいてみたいと思っています。


7日(火)からスタートした番組です。

  ~リンクに貼らせてもらっていますので、詳しくはそちらを見てみてください~





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~Bad Company~

 1973年、イギリスで結成されたロックバンド・・バッド・カンパニー

元フリーのポール・ロジャースとサイモン・カーク、モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、キング・クリムゾンのボズ・バレルによって結成され、アメリカを活動の拠点とし活躍しました。

 1974年、デビュー・アルバム「バッド・カンパニー」を発表 先行シングル「キャント・ゲット・イナフ」は全米5位、全英15位のヒットとなり、アルバムは全米1位、全英3位を獲得 売り上げはアメリカだけで500万枚、全世界で1200万枚を超える大ヒットとなりました。

ポール・ロジャースのあの渋いヴォーカル・・彼らもロック史上に残る名バンドですね。



~ディスコグラフィー~

第1期-オリジナルメンバー在籍時

・Bad Company - バッド・カンパニー (1974:全米1位、全英3位)
・Straight Shooter - ストレート・シューター (1975:全米3位、全英3位)
・Run With the Pack - ラン・ウィズ・ザ・パック (1976:全米5位、全英4位)
・Burnin' Sky - バーニング・スカイ (1977:全米15位、全英17位)
・Desolation Angels - ディソレーション・エンジェル (1979:全米3位、全英10位)
・Rough Diamonds - ラフ・ダイヤモンド (1982:全米26位、全英15位)
・10 from 6 - ベスト・オブ・バッド・カンパニー (1985:ベスト盤)
・Live Albuquerque Nm Usa 1976 - ライヴ・イン・アルバカーキ76 (2006:復刻ライヴ盤)


第2期-ブライアン・ハウ(Vo)在籍時

Fame and Fortune - フェイム・アンド・フォーチュン (1986)
Dangerous Age - デンジャラス・エイジ (1988)
Holy Water - ホーリー・ウォーター (1990:全米35位)
Here Comes Trouble - ヒア・カムズ・トラブル (1992:全米40位)
What You Hear Is What You Get: The Best of Bad Company - ベスト・オブ・バッド・カンパニー・ライブ (1993:ライヴ盤)


第3期-ロバート・ハート(Vo)在籍時

Company of Strangers - カンパニー・オブ・ストレンジャーズ (1995)
Stories Told & Untold - トールド・アンド・アントールド (1996)


第4期-オリジナル・メンバーによる再結成以降

The Original Bad Company Anthology - バッド・カンパニー・アンソロジー (1999:ベスト盤) 全米1位
In Concert: Merchants Of Cool - バッド・カンパニー イン・コンサート 2002 (2002:ライヴ盤) 全米114位


                                       引用~Wikipedia~



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 Gary Moore・・TOTOと同様、この人ももう何度も取り上げてきたアーティストです。

Gary Mooreの本領はギタープレイですが、ヴォーカルも味があっていいです。特にこの「Wild Frontier」などはメロディアス、かつメリハリの効いたギターとヴォーカルがたまらないですね。

 アイリッシュアーティストに共通するどこか哀愁の漂うサウンドがさらに曲に深みを加えていて、ハートの奥深くまで入り込んできます。










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スージー・クアトロは1950年、米デトロイト生まれ

 1965年、3人の姉と「Suzi Soul And The Pleasure Seekers」を結成し、アメリカ各地やベトナムをツアー 1969年に独立してLAでCradleを結成。1970年6月にデトロイトで歌っている際、ジェフ・ベックのモータウン・スタジオでのレコーディングのために同地に来ていた音楽プロデューサーのミッキー・モストによって高い評価を受け、その後1971年末、ミッキーを頼って渡英しています。

72年7月、ミッキー自身のレーベルRAKレコードからUKにおけるファースト・シングル「Rolling Stone」を発表 しかし、それはフォークソング調の曲でさほど売れませんでした。

 73年に入ってからハードロック路線へのイメージチェンジのためソングライティングチームにニッキー・チンとマイク・チャップマンを迎え、芸名もSuzie QuatroからSuzi Quatroに変え、セカンドシングルの「Can the Can」はUKを含むヨーロッパ及びオーストラリアでナンバーワン・ヒットを記録 続いてリリースされた3枚、「48 Crash」(1973、UKチャート3位)、「Daytona Demon」(1973、UKチャート14位)も大ヒット この年のUKのBest Selling Artist/Female/Singleの第1位となりました。

 74年に入り、「Devil Gate Drive」(UKチャート1位)、「Too Big」(UKチャート14位)、「Wild One」(UKチャート7位)も同様にヒット 彼女のファースト及びセカンド・アルバムはヨーロッパとオーストラリアで大成功を収めることになります。日本でも70年代の終わりまで大変な人気があり、77年には大都市だけではなく中都市も回る大規模な日本ツアーを成功させ、日本でのライブアルバムも発表しています。

 母国のアメリカにおいては、1970年代中頃にアリス・クーパーと共にツアーを行うなどの努力をしたにもかかわらず、それほどヒットはしませんでした。1975年以降彼女のヘビーで妖しい魅力を伴ったスタイルは受け入れられなくなり、人気は1978年まで好転しませんでした。

 78年に「If You Can't Give Me Love」が発表されると、同作はイギリスとオーストラリアでトップ10ヒットを記録 アメリカでは引き続いて成功はしませんでしたが、1979年にスモーキーのクリス・ノーマンと共に「Stumblin' In」をRSOレコードからリリースすると、同作は4位を記録することとなります。
 しかし、この成功も短期間のもので、彼女の最後の(オーストラリアでのみの)ヒットは1981年前半にリリースされた「Rock Hard」でした。

 1987年には日本のロックバンドBOØWYのシングル曲「Marionette」のB面曲として「THE WILD ONE」をBOØWYのボーカリスト氷室京介とデュエットしたバージョンを発表 しかし、同時にレコーディングした訳ではなく日本で録音したオケをイギリスに送りスージーに歌わせ、その後日本に送り返しミキシングすると言う手法で作られました。

彼女は現在イギリスとドイツで暮らし、BBCラジオ2で毎週ロック・プログラムのDJを務め、さらにミュージシャンとしてのツアーも継続しています。

 2006年2月、彼女はアルバム『Back To The Drive』をスウィートのギタリスト、アンディー・スコットのプロデュースでリリースしました。そのアルバムのタイトル・トラックはマイク・チャップマンによって書かれたものです。



ディスコグラフィ


・1973年 Suzi Quatro(サディスティック・ロックの女王) 
・1974年 Quatro(陶酔のアイドル) 
・1975年 Your Mama Won't Like Me
・1975年 Sizi Quatro Story- Golden Hits(日本のみで発売されたベスト盤)
・1976年 Aggro-phobia(クアトロ白書) 
・1977年 Live & Kickin' 77年の日本ツアーのライブ盤
・1978年 If You Knew Suzi 
・1979年 Suzi & Other 4 Letter Words(アメリカ進出第2弾) 
・1981年 Rock Hard(再びハード路線へ)
・1983年 Main Attraction(イギリスとオーストラリアで発売)
・1990年 Oh Suzi Q(日本、ドイツなど一部の地域のみでリリース)
・1995年 Rock'N Rollin Suzi(ベスト盤。未CD化)
・1996年 The Wild One: Classic Quatro(ベスト盤 アメリカでも発売)
・1996年 The Best of Suzi Quatro 
・1998年 Essential 2枚組ベスト盤
・1998年 Unreleased Emotion 83年に録音されリリースされなかった音源
・2000年 Greatest Hits 未発表曲を含むベスト盤
・2000年 Best of the 70's スージーの黄金期70年代のベスト


       資料引用 ~Wikipedia






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先日の3月30日、TVオンエアされた番組、「HARD ROCK CALLING」で目を引いたのがこの、KT Tustall・・・

 スコットランド出身の女性シンガーソングライター 楽曲「Black Horse and the Cherry Tree」が2007年のグラミー賞にノミネートされた他、「Suddenly I See」は映画『プラダを着た悪魔』に使用されています。
 通算3つのブリット・アワードを受賞し、2度グラミー賞にノミネートされた注目のアーティスト・・

リリカルでありながらパンチの効いた歌声、女性洋楽界の「長渕 剛」・・みたいな感じがググっときて知らず知らずのうちに聴き惚れてしまった輝々でした。♪♪








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前記事からの続きということで楽曲のみの紹介となります。
手抜きな記事ですみません。











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 TOTOを記事として取り上げるのは今回で3回目になります。

僕の中でも彼らは思い入れの強いバンドなので今回もまた記事にさせてもらいました。また、どのアーティストでも言えることですが、1度や2度ではなかなか紹介しきれないところもあって・・今回は彼らのサウンドやメンバー詳細等について、参考にさせていただいた資料をもとに紹介したいと思います。

 TOTOは大物アーティストから依頼の多いスタジオミュージシャンであり、歌うバンドとしても知られています。メンバーのほぼ全員がスタジオミュージシャンで、そのサウンド作りのセンスはひときわ光るものがあり、シュアーなテクニックでイマジネーションをサウンド化していくことにかけては類い稀な才能を持っていたユニットでもありました。

 楽曲ひとつひとつが高い完成度を持ち、一体感のある完璧なサウンドは彼らならではのものです。

そのサウンドは、当時「スペイシー (Spacy) 」と音楽雑誌が称していた空間的広がりに散乱するような華やかなサウンドを特徴とし、ほぼ同時期にデビューしたボストンと並んで、この後80年代のアメリカン・ロック・サウンドの雛形となりました。

 エフェクトにリバーブやゲート・リバーブ、ギターにはコーラス等を多用し、アンプに通さず直接ミキサーのインプットに入力したクリスタル・クリーン等と形容されるルカサーのギターサウンド、ペイチのジャジーなピアノやオルガン、エレクトリックピアノ、そしてスティーヴ・ポーカロのブラス系を含むきらびやかなシンセサイザー・サウンドを特徴としています。

[メンバー] 
デヴィッド・ペイチ (David Frank Paich - Vocals & Keyboards
 オリジナル・メンバー 初期には楽曲の殆どの作曲を担当し、「TOTOはジェフとペイチのバンドである」と言うファンが現在でもいるように、ジェフと共にTOTOの音楽的方向性をリードしていた事実上の中心人物 
 代表的なヒット曲は彼の作品が多い。スティーヴ・ポーカロとのツインキーボード時代は、スティーヴの演奏するスペーシーと表現される「いかにもシンセサイザー」的な派手なサウンドに対して、オーソドックスでジャジーなピアノ、オルガンサウンドでボトムを支えた人
 2004年より、ペイチは家族の病気を理由に、ツアーやライブには参加しておらず、レコーディングのみの参加となっています。ペイチのヴォーカル曲はグレッグが殆どを代行しました。TOTOの最後のステージとなった来日公演で5年ぶりにツアー復帰を果たしています。

スティーヴ・ルカサー (Steven Lee Lukather) - Vocals & Lead Guitar
 オリジナル・メンバー 「キングダム・オヴ・デザイア~欲望の王国~」以降の作品から現在まで、TOTOの実質的なリーダー ヴォーカリストとしては初期は柔らかく優しいタイプの声質で、特にバラードをメインに歌っていましたが、「Kingdom of Desire」の頃から野太いハスキーボイスに変化しています。 結成以後、唯一全てのステージ、作品に参加しています。

ボビー・キンボール (Robert Troy Kimball) - Vocals
 オリジナル・メンバー 1984年「Isolation」制作中に脱退 1999年「MindFields」より復帰 
メンバーチェンジの多いTOTOにおいて、最盛期を担った代表的なヴォーカリスト

マイク・ポーカロ (Michael Joseph Porcaro) - Bass Guitar
 ジェフの弟でスティーヴの兄 セッションとしては「TOTO IV」から参加していますが正式加入は「IV」リリース直後のデヴィッド・ハンゲイト脱退からになります。 
 2007年から腕のトラブル悪化の為療養し、リーランド・スカラーが代役を務めました。復帰は回復次第とされていましたが、TOTOの活動休止、解散までには間に合わず復帰は叶いませんでした。
 TOTOの終了は彼の病状が大きな原因とも言われ、ルカサーは「ペイチが引退して、マイクまで倒れた状態で何がTOTOと呼べるものか」と活動終了の経緯を語っています。

グレッグ・フィリンゲインズ (Gregory Arthur Phillinganes) - Vocals & Keyboards
 2005年より加入 マイケル・ジャクソンやエリック・クラプトンなどのツアーメンバーとしても知られる名手 
 以前よりツアーでのサポートメンバーとして参加していましたが、その力量を買われて正式加入 
 中低音域からボビーやジョセフの音域にも迫るハイトーンまで、非常に広い音域を繰ることができるヴォーカリストです。また、それまでのTOTOのヴォーカリストにないタイプである為、バンドに新しい血を導入する事にも成功しました。ツアー活動を休止しているペイチのヴォーカル曲や本来ペイチの演奏パートもステージ上で代行しています。

サイモン・フィリップス(Simon Phillips) - Drums
 死去したジェフの後任として「Kingdom of Desire」のツアーよりサポートメンバーとして参加し、その後正式加入 レコーディング参加は「Tambu」から 
 イギリス人であり、現在唯一の外国人メンバー(ジャンに次ぐ二人目) ジェフ・ベック、マイケル・シェンカー・グループなどのレコーディングやサポートをはじめ、ザ・フーの再結成ツアー(1989年)にも亡きキース・ムーンの代役として参加しています。ミュージシャンとしてのキャリアは決してジェフに劣るものではなく、ポピュラー音楽界の最高峰に位置するプレイヤーの一人でもあります。

[近年のサポートメンバー]

トニー・スピナー(Tony Spinner) - Guitar & Vocals
 現在ツアーにて、ほぼレギュラーでサポートでギターを演奏しています。また、曲によってはリード・ヴォーカルをとることもありました。

リーランド・スカラー(Leland Sklar) - Bass Guitar
 セッションミュージシャンとして、数々のアルバムやセッションに参加。2007年より休養中のマイク・ポーカロに代わり現在その穴を埋めています。

[過去に在籍していたメンバー]

ジェフ・ポーカロ (Jeffrey Thomas Porcaro) - Drums
 オリジナル・メンバー 結成から死去まで、事実上のTOTOの中心人物 1992年、自宅の庭で殺虫剤を散布中に殺虫剤アレルギーによる心不全で死去。ドラッグ中毒が死因だと言う説もありました。「ジェフこそがTOTOである」「TOTOはジェフとペイチのバンドだ」等の声も非常に多く、小田和正のソロアルバム『K.ODA』(1986年)など、日本人アーティストの作品にも幾度となく参加しています。

スティーヴ・ポーカロ (Steven Maxwell Porcaro) - Keyboard & Vocals
 オリジナル・メンバー ジェフとマイクの弟 80年代TOTOの派手できらびやかなシンセサイザーサウンドは彼によるもので、TOTOのリズム、楽曲の方向性の中核がジェフとペイチならば、サウンド面の中核は彼の存在によるものとも言えます。
 「Fahrenheit」を最後に脱退しますが、次作「The Seventh One」でも正式メンバー並みに参加し、その派手なサウンドを聴かせてくれています。ヴォーカリストとしては、中音域中心の柔らかい歌声が魅力 ルカサーとは高校のクラスメートだったようです。マイケル・ジャクソンのモンスターヒット・アルバム「スリラー」収録の「ヒューマン・ネイチャー」はスティーヴの作編曲 このアルバムの他の曲も含め数曲でキーボードも演奏しています。

デヴィッド・ハンゲイト(David Hungate) - Bass Guitar & Guitars
 オリジナル・メンバー 商業的成功が故に多忙となり、家族と過ごす時間の為に『TOTO IV』を最後に脱退

ファーギー・フレデリクセン (Dennis Hardy Frederiksen) - Vocals
 元体操選手という経歴を持つTOTOの歴代ボーカリストの中でも異色の人物 TOTO加入前は、トリリオンやル・ルーに在籍 「Isolation」のみの参加で脱退しますが、「Fahrenheit」にはコーラスで参加しています。

ジョセフ・ウィリアムズ(Joseph Williams) - Vocals
 ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」シリーズやスティーヴン・スピルバーグの作品等、映画音楽作曲家として有名なジョン・ウィリアムズの息子 オリジナルメンバーのボビー・キンボールと並ぶ、TOTOの代表的ヴォーカリスト 正式メンバーとしてはたった2作の参加にも関わらず、彼をTOTO史上最高のヴォーカリストと言う声も大きく、復帰を望む声もありました。元々ヴォーカリストのみならず作曲家として活躍していたキャリアから、TOTO在籍時には楽曲の方向性の面でも非常に貢献した人です。
「The Seventh One」を最後に脱退しましたが、現在でもTOTOの作品に作曲やゲスト・ヴォーカルとして参加しています。 2008年のボズ・スキャッグスとの来日公演では最終の2日間に参加

ジャン・ミシェル・バイロン(Jean-Michel Byron) - Vocal
 ベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」で彼を売り出そうとしたレコード会社の意向により新曲のみ参加(本来は、この作品からキンボールが復帰する予定だったようです) Past To Present Tour直後に脱退。南アフリカ出身 バンド初の外国人メンバーで唯一のアフリカ人ミュージシャンです。 

ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム
・1978年-TOTO(邦題:宇宙の騎士)
・1979年-HYDRA(ハイドラ)
・1981年-TURN BACK(ターン・バック)
・1982年-TOTO IV(邦題:TOTO IV~聖なる剣)
・1984年-アイソレーション (アルバム)(アイソレーション)
・1986年-FAHRENHEIT(ファーレンハイト)
・1988年-THE SEVENTH ONE(邦題:ザ・セブンス・ワン~第7の剣~)
・1992年-KINGDOM OF DESIRE(邦題:キングダム・オヴ・デザイア~欲望の王国~)※日本国内盤は廃盤。
・1995年-TAMBU(タンブ)※日本国内盤は廃盤。
・1999年-MIND FIELDS(マインドフィールズ)
・2006年-FALLING IN BETWEEN(フォーリング・イン・ビトゥイーン)


ベスト・アルバム
・1990年-PAST TO PRESENT 1977-1990(邦題:グレイテスト・ヒッツ)
・1995年-BEST BALLADS(邦題:TOTO・ザ・バラード)
・1999年-Premium Best(プレミアム・ベスト)
・2001年-Super Hits(スーパー・ヒッツ)
・2003年-GREATEST HITS AND MORE(グレイテスト・ヒッツ・アンド・モア)
・2004年-The Essential TOTO(エッセンシャル・TOTO)


ライヴアルバム、未発表曲集等
・1984年-DUNE(サウンドトラック)
・1984年-The Official Music Of The 23rd Olimpiad Los Angeles 1984 ※ 1曲のみ(Moodido(The M      atch)/Boxing Theme)
・1993年-ABSOLUTELY LIVE(邦題:ライヴ)
・1998年-TOTO XX<1977-1997>(未発表曲集)
・1999年-LIVEFIELDS(ライヴ・フィールズ)
・2002年-THROUGH THE LOOKING GLASS(スルー・ザ・ルッキング・グラス) ※カヴァー・アルバム
・2003年-25TH ANNIVERSARY: LIVE IN AMSTERDAM(ライヴ・イン・アムステルダム~25TH ANNIVERSARY)
・2008年-FALLING IN BETWEEN LIVE(フォーリング・イン・ビトゥイーン・ライヴ)


  ~文中の記述の一部を、BIGROBE百科事典より引用させていただきました~










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ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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