この曲 LIVEでよくカヴァー演奏される曲ですが、ギタリストにとって見れば個々のオリジナルティで味付けできる部分も持ち合わせていて、聴く側から見ればそのギタリストの持ち味や個性を味わえる

そういう意味でもロック、ブルース志向のギター弾きの人には、自分なりのフレーズを構築していくうえでとても参考になる曲だと感じます。



こちらは本家、Jimi Hendrixのプレイです。
「Jimi Hendrix-Red House」


スティーヴ・ルカサー
彼はスタジオ・ミュージシャンとしてのしっかりとしたキャリアの上に、TOTOというスーパーユニットでの演奏キャリアやその他多くのアーティストとのコラボでプレイに磨きをかけてきたギタリストですが、あらゆるスケールを知り尽くしていると思われるその豊かなフレーズ構成が魅力ですね。

「Steve Lukather - Red House Solo Montreux 1991 with TOTO」

ゲイリー・ムーア
彼も、Thin Lizzyやコラシアムといったスーパーなユニットでの演奏キャリアの上に多くのアーティストとのセッションやコラボでそのプレイに磨きをかけていったギタリストですね。
こういったスロー・ブルース系のプレイを最も得意としているGaryですが、パワフルに、そして繊細に・・その非常に変化に富んだフレーズ構成が聴く者の魂を揺さぶります。


「Gary Moore - Red House (Hendrix Cover) - Wembley Arena 04」
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チケット予約購入したにもかかわらず 届くまで心配な気持もあった輝々ですが・・

今日届いたチケットを確認して、生であのゲイリーと同じ空間を共有できるんだというこの上もない感慨にしばらく浸っておりました。


正直、今まで あのパープルと同様(いや それ以上です)一度でいいからLIVE参戦を果たしてみたいアーティストだっただけに、感慨はひとしおのものがありました。

洋楽好きにもかかわらず今までLIVE参戦経験は数えるほどしかない輝々ですが、このGaryのLIVEは今回を逃せばもうチャンスはないだろうと思い、会場まで遠い道のりですが 参戦を決意した次第です。

彼も輝々とほぼ同じ年齢・・どんなプレイを見せてくれるのでしょう。


早速、会場となる国際フォーラムホールAの座席表をチェックしたところ、かなり後ろの席です。

オペラグラス持参したほうがいい距離ですね。;^^(期待はしていませんでしたが 軽くショックです)


あとひと月あまり
万全の体勢でLIVE 臨みたいと思います。



この曲も何度とりあげたことでしょう。
(3回はいってますね;^^)


「Gary Moore - Still Got The Blues (Live)」






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好きなアーティストの記事って、どうしても記事UPが多くなってしまうのですが

何度でも書きたくなるのが、やはりこの人です。

過去、同じアーティストの同じ曲を何度かとりあげたことがありますが、この曲はほんとうに心から浸ってしまう曲です。
(Gary Moore & Midnight Blues Band ~ 彼の Separate Waysでのこの曲、つい最近とりあげたものです)


黒のウエアーにワインレッドのレスポールが最高に似合ってて、この曲の雰囲気 そして彼の紡ぎ出すフレーズに何度酔いしれたことでしょう。



「Gary Moore - Story of the Blues LIVE」

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マイルドなトーンを基調とした艶やかなギターサウンド・・その渋く、円熟したギタープレイが聴き手を魅了する

数多くのセッションで磨かれた彼のギターワークは、あの スティーヴ・ルカサーにも相通じるような、いぶし銀の技を感じます♪

彼も、輝々と同年代のミュージシャンなので、これからも元気で活動を続けていってほしいって応援したくなります

どの曲も素晴らしいのですが、輝々はこの中でも「YOU BABE」
この曲がとても印象的でした。



『SNIPER』~『DA-BA-DA』~『YOU BABE』 松原正樹

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日本が誇る世界のドラマー 「神保 彰」  彼のドラムパフォーマンスを間近で体感した3月16日

その圧倒的なLIVEの余韻も覚めやらぬ輝々の心は・・・

4月28日に参戦する あのギターヒーロー 


渾身のギタープレイが聴く者の魂を震わせるゲイリー・ムーアの来日公演へと向かっていっています

多くのギタリストの中でも、その泣きのギターは唯一無比・・
そんな彼の、実に21年ぶりの来日となる今回のLIVEパフォーマンス

ときにはパワフルに、またときには繊細でこのうえなくメロディアスにギターを泣かせる彼のギタープレイにはまって以来25年


おそらく 今までのLIVE体験の中でも、最も鮮烈に胸に刻まれるものになるだろうと確信している輝々です


この曲 初めて記事掲載しますが、パワフルなフレーズの中に哀愁が漂う名曲のひとつです♪
「Gary Moore "all your love" (1990)」

パワフルなフレーズでオーディエンスの目をギタープレイに釘付けにする・・まさにゲイリーの真骨頂 そんな感じのナンバーです
「Gary Moore 'Texas Strut' live@montreux 1990 pt.1」

「Gary Moore 'Texas Strut' live@montreux 1990 pt.2」

来日公演の詳細についてはここでもチェックできます。
「音楽ポータルサイト BARKS」

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指折り数えて待っていた「神保 彰 ドラムからくり全国行脚2010」 地元でのワンマンコンサート

昨年は出雲での参戦でしたが 今回は地元浜田市にて 参戦してきました。 まだその余韻が覚めやらぬ輝々です。


その圧倒的なテクニックとサウンドを昨年肌で体感した輝々は、今回の楽曲構成がとても興味深かったのですが・・


午後7時30分  白地に黒のポイントが散りばめられたシャツをまとって登場した神保さん


新アルバム「ZinboGanbo」
から2曲ばかり演奏したあと、マイケル・ジャクソンのヒットナンバーをメドレーで10曲息をもつかせぬテンポでいっきにレッドゾーン

そして、あの70年代のハードロックバンドの雄 ディープ・パープルの「ブラックナイト」、「スモーク・オン・ザ・ウオーター」をサンドして 一転、クラシックの名曲をドラマティックに再現


その驚愕のパフォーマンスは、おそらくドラム演奏の極地といえるんじゃないかと思うほど素晴らしいものでした。

そして何より・・昨年と同じようにドラムセットから2~3メートルという超至近距離でその演奏を全身で体感できたことがいちばんの感動でした。



「神保彰 ドラムソロ(熱帯JAZZ楽団 Live )」



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新しいサウンドに触れて感動を覚えることもあれば、過去巡り合った曲を聴いて、またその魅力を再度味わい、そのときの頃にタイムスリップすることもしばしば・・音楽ってほんとにステキです!

今でこそジャンルを問わず、広くいろんな曲・歌を聴いていますが、いいなって感じる音楽はジャンルを超えて心に響いてきます♪

この曲は過去記事でも一度とりあげましたが、輝々の音楽人生の中でもはずすことのできないナンバーのひとつです。



深夜のハイウエイをこの曲をバックに高速でクルージングする・・
そんなシチュエーションが似合う 心地よいナンバーだと感じます


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「FANTASTIC ARRIVAL」

"伝説のバンド" とも言われる彼らの2枚目のアルバムに収められていたナンバー「アルカディア」 

この曲でこのバンドの音に触れ、魂を揺さぶられたのがもう25年くらい前

プリズム カシオペアなど、日本のフュージョンシーンの草分け的なユニットの中でも、そのスペイシーかつ重厚なサウンドが異彩を放っていたバンドでした。

今あらためて聴きなおしても、その斬新なサウンドはキラリとした輝きを放ちながら聴く者のハートをがっちりキャッチしてきます! 

クリックでさわりだけですが、試聴できます。





彼らのファーストアルバム 「Funky Caravan」に収められている1曲

シュアーなテクニックとファンキー&スリリングなリズムアンサンブルがハートを揺さぶるナンバーです

「SPACE CIRCUS - ALIBABA」

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この歌 聴いたのは何年前になるんでしょうか

熱いメッセージのこもった歌で、世代を超えて幅広い層のファンに支持され続けてきた彼の、デビュー30周年を迎えた昨年 アリーナでは10回の公演、ホールツアーにおいては20回もの公演を行ってきた長渕 剛

その軌跡を辿る

長渕 剛ドキュメント
~30th Anniversary LIVE

が3月27日 WOWOWにて放映されることになっています。

デビュー当初~80年代の頃の彼の声質やイメージを今と比較すると、そのスタイルは変わってきていれど、熱く魂のこもったメッセージを歌に思いっきり込めてパワフルに伝えようとするそのスタンスは今でも変わらない

同年代の人がこうして今も輝きを放ちながら頑張ってる姿を見ると嬉しいもんです!



「素顔(Tsuyoshi Nagabuchi)」

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今月の16日、地元で開催されるあのスーパードラマー 神保 彰さんのワンマンLIVEパフォーマンスまであと中5日
いよいよカウントダウンです。

彼のプロデビュー30周年にあたる今回は、2月13日を皮切りに全国108会場でのパフォーマンスとなっています

LIVEではドラムセッティングやプレイの様子をオーディエンスが間近で観れるように、ドラムセットを囲むようにして座席が設定され、至近距離で生のドラミングが体感できるようになっているのも大きな魅力です。




この映像・・彼がカシオペアに在籍してた頃のものでしょうか

「神保彰 パターン1」

「神保彰 パターン2」

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最近の彼の動向は詳しく把握できていませんが、20年ぶりになる今回の来日公演  日ごとに期待が高まってきてる輝々です。

孤高のギターヒーローとも言われているGary

ジミヘンやクラプトン、またピーター・グリーンにも影響を受け、ブルースを基盤におきながら故郷アイリッシュの香りも散りばめたそのギタープレイは、聴き手に深い味わいと感動をもたらしてくれます。

コラシアム、Thin Lizzyといったバンドでのハードなギターサウンドから あの名盤「Still Got The Blues」でのブルージィなプレイに至るまで、彼の幅広いプレイは、時を経るごとにさらに輝きを増して聴こえてきます。



この曲はピーター・グリーンのオリジナルのカヴァーですね
「Gary Moore - Jumpin' At Shadows (Live)」


この曲の間奏でのフレーズ・・酔います
「Gary Moore - Story of the Blues LIVE」


90年のモントレー・ジャズフェスから
「Gary Moore - King of the Blues」

こちらはコラシアム時代のLIVEテイクでしょうか じゃないですね!ドラマーはあのイアン・ペイスですね キーボード・・名前が浮かんできません;^^
ゲイリーのギターも凄いですが、曲中でのイアンのドラムソロ・・凄まじいの一言です!

「Gary Moore - Hurricane」 

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今までプレッシャーだった年に1度のドラムスクールの発表会

昨日、輝々の出番は4番目だったんですが 

失敗してもいいから思い切り叩こう・・って腹くくってから気持ちが楽になり、何とか無事終えることができました。


バンドのひとつのパートでの演奏とか、集団で何かをやるのとまた違い、ソロでオーディエンスの前で演奏するのって
感じがぐっと違ってきますね。
(バンドでオーディエンスの前で演奏した経験は全くないです。バンドでやるって これも憧れでしたね)

あの、本番前の緊張感と、やってるときの充実感、終えたあとの達成感 できばえはどうであれ気持ちいいもんです。

途中、スティック捌きを迷う部分もありましたが、そこは隣でサポートしてくださった講師先生にカヴァーしてもらいながら
フリで決める・・これ ドラムの場合、けっこう重要な部分かと・・

失敗しても、あたた・・って迷わず止まらず、自分の中でリズムを感じていけば何とかなる そう思いました。

プロでバンド演奏とかになれば、ドラムが迷ってしまっては全体に影響しますけどね。

いい経験になりました。


15年くらい前の映像でしょうか
「則竹裕之D・U-1」


「則竹裕之D・U-2」

何についても言えることですが、趣味・あるいは本業で楽器を演奏するにしても仕事をするにしても、そのための自分磨きの時間をいかに確保していくか そしてその時間をどう活用していくか・・これ 非常に重要なことだとこの頃感じています。

輝々の場合は趣味でドラムをやってて、バンドを組もうとか そういうんじゃないのですが、やるからには少しでも力量UPにつながればそれがまた意欲につながって、よりまた楽しくできるんじゃ?って思ってます。

時間は24時間・・誰にでも平等に与えられていれど、それをするための時間をいかに生み出していくか
1日の中での時間の効率的な使い方を今一度チェックしてみたいって思ってます。



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前身は、1966年 サンフランシスコで結成された「サンタナ・ブルースバンド」

1969年、アルバム「SANTATA」でデビュー

翌年(1970年)のセカンドアルバム「天の守護神」は彼らの名を世界に知らしめるビッグヒット(同年ビルボード詞アルバムランキング1位)となります。

1972年発表の「キャラバンサライ」では、それまでのブルースに熱いラテンフレイバーを吹き込んだストレートなサウンドから一変、サンタナ自身がジャズ的・前衛的なサウンドへと志向していったため、ギタリストだったニール・ショーンとキーボードプレイヤーのグレッグ・ローリーがグループを去ることになっていきます。
(二人はその後、新しいバンド ジャーニーを結成)

こうしたサンタナのジャズ的、前衛的、宗教的な音楽への傾倒も、70年代の半ばを過ぎると再び変化をみせ始め、サンタナは再びかつてのダンサブルなラテン・ロック・スタイルへの回帰を目指すようになりました。

どんなに時代に合わせてスタイルを変えたとしても、彼のサウンドの基本には「ラテンの熱い血」が流れ続けていて、ラテン系ならではのりズムのノリと泣きのメロディー、この二つを常に合わせ持つことで他のアーティストとは異なるスタイルをしっかりと保ち続けているのがサンタナの魅力なんでしょうね。


「Black Magic Woman-santana」

この「Black magic Woman」 もともとオリジナルは「ピーターグリーン&フリートウッドマック」によるものを、アルバム「天の守護神」でサンタナがカヴァーしたもので、これが大ヒットしました。

「Peter Green & Fleetwood Mac - Black Magic Woman」

ここ近年、アーティストとのコラボによるプレイでもその魅力的なギターをフューチャーしているサンタナ こちらもまた聴きごたえあります。

「Santana - Smooth (feat. Rob Thomas)」

「Santana featuring The Product G&B - Maria Maria」

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今月の16日 まさか地元で彼の生の演奏が観れるとは思いもよらなかったのですが・・

ワンマンLIVEまであと10日ばかり 期待で胸が膨らむ輝々です

その前に、ドラム教室の発表会でのパフォーマンスが控えていますが(プレッシャーを超えて、こうなりゃマナ板の鯉です!)

その世界では "神" と呼ばれる彼のプレイは昨年春、初めて「出雲ライヴハウス&スタジオアポロ」で観たのですが その演奏が素晴らしかったことがさらに期待感を盛り上げています。
(前回のLIVE参戦の様子は過去記事に掲載しています。)
過去記事を見る

前回のLIVE参戦記です



「Akira Jimbo : Wishing Well」

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幾度かのメンバーの変遷を経て、ジャスティン・ヘイワード ジョン・ロッジ グレアム・エッジを中心に現在も活動を続けている「ムーディ・ブルース」

1964年に結成以来



「Days Of Future Passed」(邦題:サテンの夜)  

「In Search Of The Lost Chord」 (邦題:失われたコードを求めて)

「To Our Children's Children's Children」(邦題:子供たちの子供たちの子供たちへ)

「Every Good Boy Deserves Favour」(邦題:童夢)


など、完成度の高い秀逸なアルバムを放っているバンドです。

彼らのサウンドはシンフォニック・ロックと形容されることもあり、アルバムは1作ごとに、ひとつのテーマをもとにコンセプトアルバムの形態をとっているものが多く、ここで紹介する曲「The Story In Your Eyes」は、彼らの名を世界に知らしめたアルバム「童夢」の中に収められているナンバーです。

輝々はこの「童夢」1枚ですがレコードを持っています。

幻想的な雰囲気のアルバムジャケに惹かれ、聴く前から自分のイメージの中にそのサウンドがシルエットとして浮かび上がっていたのですが ひとつひとつの楽曲がそれをグっと凌ぐもので、買ってよかったって心から感じたアルバムでした。

彼らの楽曲はジャンル的にはフロイドやクリムゾンと並んでプログレッシヴロックの範疇で語られてきていますが、曲作りへのアプローチや一味違ったエッセンスの盛り込みなどで、まさに「Moody Blues」独自の音世界を創り出しているところに大きな魅力を感じたアルバムでもありました。

深く、クリアーなヴォーカルハーモニーと叙情的なサウンドに浸っていると夢の中にでもいるかのような錯覚を覚えてしまう・・そんな限りない魅力に溢れたバンドだと思います。





「The Moody Blues - The Story In Your Eyes」

「Moody Blues - You and Me」

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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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