前回の記事の続きになります。


ギターフレーズのコピーとなると、"耳コピ" がいちばんてっとり早い方法になりますが


たとえば、前記事で取り上げた ビートルズのカヴァーナンバー 「while my guitar gently weeps」における ルカサーのプレイとか・・

そのフレーズが自然と口ずさめるくらい何度も聴きこんで、ギターの指板上で音を拾い上げながらそれをTAB譜に書いて・・
いや~~ これも大変です。

ゆったりとしたメロディラインはなぞらえても、16分の3連、4連とか続くような早いパッセージ部分を細かく分析することがとても大きな難関のように感じます。

それに加えて、情感溢れる泣かせのテクニックをスパイスするとなると・・


限りなく可能性はゼロに近いような・・ww


とは思いながらも、今日も"頑張るぞ~”と 無謀なチャレンジを試みている輝々なのでした。*^-^



「Toto - Don't Chain My Heart (Live)」


「Steve Lukather Jammin' with Jesus」

 
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つい最近 Steve Lukather の記事の中で紹介した曲ですが・・

このフレーズ

半分・・いや3分の1くらいでもいい 何とか攻略できないものかと無謀なことを思いついた輝々


ダウンスケールでの早いフレーズ展開はとても指が追いつきませんが、雰囲気だけでも出せたらって思いながらやってみるのですが 

まだまだ駆け出しの、初心者の域を出ない輝々にとっては 虎穴に入って虎児を得るがごとく難しいことです;^^


それにしても、実に滲みるソロです。


 
ヘッドフォンで聴くと音に拡がりが感じられてなかなかいいです
(輝々はステレオスピーカー持ってないのでいつもヘッドフォンで聴いてます)

「Steve Lukather Live 2009 - Traveling Guitar Performing Sponsor」


「TOTO - While My Guitar Gently Weeps (The Beatles Cover)」


この曲もまた滲みる曲です♪
「Steve Lukather - Song For Jeff - HD」


ところで、今日 MSNトピックスに興味深い記事が載っていました。

東大大学院の研究チームが、DVDのデータ量を1000倍にする新物質を発見したとのことです。
→ 「記事を読む」

ブルーレイがそうであったように、これが実用化されても再生するための専用機器は必要なようですね。


さて
「元気がない時、どんなことをして元気を出しますか?」

というお題ですが、

輝々の場合、好きな音楽(じっくりと浸れる音楽)を聴くことですね。

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70年代のN.Y.フュージョン・シーンを席捲したスーパー・ギタリスト ジョン・トロペイ

どのようなサウンドにでも自分のプレイを溶け込ませ、実力を発揮できる優れたセンスと幅広い音楽性

73年のデオダートのアルバム『ツァラトゥストラはかく語りき』における切り裂くようなギター・カッティングとワイルドなソロで、一躍注目を浴びたギタリストだ。

その幅広い音楽性とシュアーなテクニックで、ジェームス・ブラウン/アストラッド・ジルベルト/ポール・サイモン/リンゴ・スター/マイケル・フランクスなど、多くのアーティストをサポートする縦横無尽の活躍もみせている。

75年にはウィル・リーやマイケル・ブレッカーと共に、初リーダー作『トロペイ』をリリースしている。


「John Tropea - Tambourine」

ブログ仲間のオーメンまことさんがブログで、極上のトロペイのギターナンバーを紹介しておられますよ☆*^-^

「オーメンさんの記事へジャンプ!」


同じくフュージョンギタリストとして必ず名が挙がってくる実力派プレイヤー スティーヴ・カーン

彼も多くのアーティストとセッションをこなしてきた職人肌の凄腕ギタリストですね。
(この人については一度過去記事で紹介、取り上げていますのでそちらもご参照いただければ幸いです。)

→ 「過去記事を読む」

「Steve Khan [ DAILY BULLS ] Steve Gadd '78」

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ロック史上に残る不滅の名盤 「The Dark Side Of The Moon」


今でもこのアルバムに初めて針を落としたときの、あの えもいわれぬ感覚が蘇る

フロイドの音の魅力は?って聞かれたら、あの独特の浮遊感 トリップ感覚を味わうことができるから・・
これがいちばんかな?


このアルバムが発表されたのが1973年

彼らのアルバムは、あるコンセプトのもとに作られたトータル・アルバムの形態をとっているが、この「 The Dark Side Of The Moon」はその中でもとりわけ完成度の高いアルバムとして名があがる1枚だ。

アルバムから音が流れ、その音を聴いているうちに体の力が次第に抜け、いつしかフロイドの音空間に心地よくトリップさせられる。

経過した時を超えて、感覚にストレートに響いてくる音空間に誘われてみるのもまたいいものだ。



ヘッドフォンで聴くと、よりリアルに彼らの音空間を体感できるような気がします。
「Dark Side Of The Moon Part 1」


「Dark Side Of The Moon Part 2」 


「Dark Side Of The Moon Part 3」

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今まで、楽器といえば トランペット ピアノ ギター ドラム 浅いながら経験していますが、ギターは難しいって感じます。

何が難しいかって聞かれると

指で弾く ピックを使う などによっても違いはありますが

"ピックを使って弾く" ことを前提にした場合
  


★弦を指でしっかり押さえること


指を立てて ってよく言われますが

指の腹より上の部分(いちばん押さえが効く部分)で弦をしっかりと押さえることを意識しながら、特に薬指から小指 小指から薬指 に移るとき

これがやってみるとなかなか思うように押さえが効かないですね。

"薬指" ってなかなか力が入りにくく、輝々の場合、弦を押さえても指が寝てしまいがちになります。


それから


★ピッキング

太い弦(5弦や6弦)と細い弦(1弦や2弦)ではピックへのひっかかり具合もかなり違って、輝々の場合、太い弦のピックのひっかけ方が特に苦手です。
(ピックの持ち方やひっかける角度なども関係してくるんでしょうね)

そして、オルタネートピッキングで他の弦へ移るとき
これがまたなかなかスムーズにいかないんですよね。


ギターでひとつのフレーズを演奏するには、上にあげたことをしていくことに加えて、弦を押さえるほうの手の指の押さえとピッキングをする手のタイミングをバッチリ合わせることも必要になってきます。

これらを克服したうえで、演奏する曲のジャンルにもよっても違いますが、その人の音楽的センスといったようなものが加わり、音に反映されてくるんでしょうね

ポピュラーな楽器でありながら、難しく、奥が深いなって思います。

前にも同じようなことを記事に書きました。


  

過去、記事の中で一度掲載した曲です
「Lee Ritenour & Steve Lukather - Cause We've Ended As Lovers」

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うちにいるワンコの中で、唯一黒一点のサスケ(生後7ケ月半)

最近、自我に目覚めたのか 深夜 輝々がやってることが気になるのか、夜更けてからwォンwォン 吠えることが多いです;;^^


ダックスはよく吠える犬種って何かで読みましたが・・

まだ幼犬(生後7ケ月半)ってこともあるんでしょうね。

って、モモも敏感に反応してますが



きのう今日、散歩から帰ってきての 近所のおばさんとのやりとり



きのう

おばさん   「あらま、何匹飼ってられるんですか?」

ももPAPA 「4頭です。」

おばさん   「ま~  いい相手ができていいですね~。」

ももPAPA 「疲れます。」

(実際は楽しいけど、言いにくいもんです汗)





今日

おばさん   「ワンチャンが賑やかで・・・」

ももPAPA [すみません 迷惑かけてます。]

おばさん   「困るときあります。」

ももPAPA [しっかり言って聞かせときます。」ww



言ってわかれば その時間、鳴いてはいないんだけどね。

ヤレヤレ 困った


山の中の一軒屋にでも引っ越すかww

っていっても無理だから、何とか 深夜鳴かないようにしむける方法を考えなくては・・


「Steve Lukather + Larry Carlton "Put it where you want it"」





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Steve Lukather 最近の記事UP 今回4度目になります。


輝々はギターの音 好きですが、自分で弾くとなるとこれほど難しい楽器はないんじゃないかって思います。

弦を左手(右手)の指で押さえ、もう片方の手はピッキング

弦楽器すべてに共通して言えることなんですが、両方の手のタイミングが合わないと演奏になりません。


また、弦が1本だけだったらたぶんぐっと演奏しやすくなると思いますが、音域が狭いものに限られてしまいますよね。


そこで、ギターの場合でいえば弦は6本あります。

左手指を横に移動させながら1本の弦を弾くのはそう難しくはないですが、ピッキングで、ある弦から他の弦へ移るときってとても難しく感じます。

そういう意味でも、ギタリストって尊敬しちゃうんですよね。どうしてこんなプレイができるんだろうって・・


「Al Di Meola & Steve Lukather (ManDoki Soulmates, 2009.08.29., Győr, Hungary)」


「Steve Lukather Masterclasses 2009」


「STEVE LUKATHER clinic Rovigo ITALY」

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トム・スコット

ウェスト・コースト・ジャズ・フュージョンを代表するサックス奏者で作曲家

初ソロ作は1968年に発表された
 "Honeysuckle Breeze"


1973年に自己バンドL.A.エクスプレスを結成

1978年にはブルース・ブラザーズのオリジナルメンバーとして参加し、1981年には若い頃のマーカス・ミラーやリチャード・ティー等ニューヨーク勢のミュージシャンと共演したライヴアルバム"Apple Juice"を発表しています。


ジャズからロック・フュージョンまで、その守備範囲は非常に幅広く、洗練されたプレイが光る多くの名演を残しているサックスプレイヤーです。



「Tom Scott - Night Creatures」


「Tom Scott - Say you love me」

トム・スコットは以前記事UPしたような気がするって思い、過去記事チェックしたら一度UPしていましたね。
曲が重なりますが、そこはご容赦ください。
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幅広く"いいな"って感じた音楽を取り上げていこうと思いながらギタリストメインの記事になっています。

で、またまたギタリストなのですが


今回取り上げるラリー・カールトンといえば
ギブソンのES-335

Mr.335という愛称でも呼ばれている人です。


彼もルカサーやリトナーをはじめ、多くのギタリストとセッションを行っている職人肌のギタリストですね。

リトナーとは、1995年にデュエット・アルバム「Larry & Lee」をリリースしています。


ファーストアルバムは1968年に発表された「With a Little Help from My Friends」

1971年から1976年までジャズ・ロックグループ、ザ・クルセイダーズにも参加しています。

ブルースにフュージョンの香りをたっぷりとスパイスした流れるようなフレーズがたまらないです。



「Larry Carlton - Bubble Shuffle」


「Larry Carlton & Lee Ritenour - Low Steppin' (live, 1995)」


「Larry Carlton - Minute by Minute」

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再び、Steve lukather にもどって

あの、ビートルズの佳曲、「while my guitar gently weeps」のカヴァープレイ

これがまた最高に渋いギターをプレイしてます。

ルカサーのプレイは、他のギタリストにはない独特の艶っていうんでしょうか  しなやかな味わいがあって、それが大きな魅力になっているんだなって感じます。

また、ギターと同じくヴォーカルも渋いですね。

ヘッドフォンで聴くとベースラインの音がはっきりして、音の拡がりが増して聴こえてきます。
これは意外な発見です。
 


泣かせ方が実にうまいなって思います
「steve lukather while my guitar gently weeps」


ジャジーな香りも漂うプレイが光る1曲です
「steve Lukather live in Paris Juicy Solo」

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最近の記事で一度紹介したMark Kingですが

彼は、自身がリーダーでもあったレベル42の結成当初はドラマーとしてキャリアをスタートさせたのですが、バンドにベーシストがいなかったため 途中でドラマーからベーシストに転向しています。

その後、16分の1音の連奏による「マシンガン・スタイル」とも呼ばれるポッピング・ハンマリング・スラッピング(時に左手によるスラップ)を超高速で組み合わせたプレイスタイルを編み出し、70年代から80年代にかけてのブリット・ファンク・ムーブメントに最も大きな影響を与えたアーティストだと言われています。
(前記事でも同じようなことを書いています)

文中の記述は、Wikipediaを参照、引用しています。

またこの奏法では、特に弦をはじく親指を酷使するため、テーピングを施してプレイしているのが見てとれます。



この曲は最近、4月22日の記事で掲載していますが、下はLIVEでも別テイクのもののようです
「Mark King - Live - Bass solo & Mr.Pink」


08年、10月シェフィールドで行われたLIVEから
「level 42 mark king bass solo sheffield 2008」

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好きなことって、何よりもまして興味・探究心を刺激されて もっと広く・深く知りたいって感じるものですよね。

音楽の世界においても、
 「この曲、いいな」 って思って聴いた曲がきっかけになって、そのアーティストについて

「もっと詳しく知りたい」「他の曲ももっと聴いてみたい」

それが発展して、 「自分もこの曲を弾いてみたい」 となり

もっとそれが強まってくると


「同じ楽器で演奏してみたい」 などと欲求が膨らんできたり・・


で、前回の記事で取り上げた Steve Lukather ですが

スタジオ用のもの LIVEで使うもの その使用ギターも幾度か変わってきています。
最近の使用モデルとして、ミュージックマン製のシグネチャーモデルがありますが 


「MUSICMAN BFR LUKE」

色は違いますが、これ 悩んで悩みぬいた末、貯金を削って購入しちゃいました。

全く無傷で新品なら倍額近い価格がするものだそうですが、肉眼でパッと見ではわからないくらいの小さな塗装割れが
背面のネックジョイントプレートわきにあるためこの価格になったようです。

高い買い物にはなったのですが、掘り出し物 的なギターに巡り合えたようで最終的に決心に至りました。

バンドで演奏するとかってことではなく、趣味の範囲で使うことになるのですが購入したっきり眠ってしまってほとんど使うことがないというようなことにならないようにしようと思っています。


ルカサーはブルー系の色が好みらしく、LIVEでもよく使っているようですが、それに加えて求める音を作り出していくためのアンプやエフェクトセッティングを施し、あのオリジナルなルカサーサウンドを生み出しているんですね。


ヘッドフォンで聴くといちだんと冴える1曲です♪
「Steve Lukather "Ever Changing Times"」


スローブルースなフレーズが滲みる1曲です♪
「Steve Lukather & Los Lobotomys - Never Walk Alone」  

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過去記事の中でもGary Mooreに次いで登場回数の多いSteve Lukatherですが

彼も、ある程度間が空くとまた書きたくなるアーティストなんです。


似たようなことをまた書いてしまうのですが



彼も今なお現役バリバリのミュージシャンとして活躍しているギタリストですね。

Steve Lukatherのことを初めて知ったのは、今はもう解散してバンドとしての活動はなくなったのですが、あのスーパーバンド『TOTO』での演奏です。
曲はたしか 「Mama」でした。

数多くのスタジオセッションで磨きをかけてきたその幅広く多彩なフレーズ展開と、音作りに対するセンスに思わず唸ったものです。

初期の頃のTOTOでの甘い感じのヴォーカルから、現在は野太く渋い感じの声質に変わっていますが、ヴォーカリストとしての力量の高さも魅力のひとつですね。
 

では、怒涛の5連発で♪


いい曲です!
「Steve Lukather - Lonely Beat Of My Heart (Subtitled)」


ギタリスト・ヴォーカリストとしての力量を実感させられる1曲です
「Toto - Don't Chain My Heart - live 2007」


こちらは同じナンバーのPVです
「Toto - Don't Chain My Heart」


ルカサーってどんなギタリスト? これを観ればわかるってくらいのナンバーですね
「Toto - Kingdom of Desire - Luke Solo (Live)」


音作りのセンスが光るナンバーです
「Steve Lukather - Song For Jeff」

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セッション・ミュージシャンとしても知られているアフリカ系アメリカ人のソウル/R&Bシンガー

1974年にアルバム「Prelusion」にてデビュー

82年発表のアルバム 「Straight from the Heart」に収められている "Forget-Me-Not" は、ウィル・スミス主演の映画『メン・イン・ブラック』のテーマ曲としてサンプリングされ、リヴァイバルヒットとなっています。


ファンキー&メロウな歌声がハートに心地よく響いてくる1曲です。



文中の記述の一部を、Wikipediaより引用させてもらっています。


「Patrice Rushen - Remind Me」

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LIVE参戦の日の前日

東京 御茶ノ水にある「ディスク・ユニオン」という音楽CD・DVD専門店に立ち寄り、CDを眺めていたところ聴いたことのある曲が・・ 

THUNDER RISING

あの「WILD FRONTIER」に収められているパンチの効いたハードなナンバー

あのときの感動が再びよみがえり、即購入

そのCDは、「Gary Moore BLOOD OF EMERALDS」

輝々にとっては、時は流れても全く色褪せることのない名曲のひとつです。



「Gary Moore Thunder Rising Live 1987」



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ももPAPA

Author:ももPAPA
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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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