4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ


思い起こせば日本代表が初めて出場を果たしたのは、1998年フランス大会

この大会では戦績こそ3戦3敗ではあったものの、対ジャマイカ戦でのFW 中山選手が炎のスライディングシュートで1点をあげ、ガッツ溢れるファイティングスピリッツに胸が熱くなったのを覚えている。

日韓共同開催の2002年大会では ベルギー ロシア チュニジアという列強の中に入り、ベルギー戦を引き分け、その後グループリーグ最終戦でチュニジアを2-0とくだし初の決勝トーナメントへ駒を進めた。
この大会もまだ記憶に新しい。



2006年のドイツ大会では、クロアチア オーストラリア ブラジルという 前回以上の列強のグループリーグの中に入り、クロアチア戦でのドローのあと、残り2試合を落として涙を呑んだ。


そして2010年

再び決勝トーナメント進出へ


2002年 日韓共催の年は別としても、ワールドカップ本戦へ3度続けて出場するということ自体、凄いことだと思う。

そして今回は、オランダ カメルーン デンマークという強豪国ひしめくグループリーグの中で、2勝をあげての通算2度目の決勝トーナメント進出を果たした岡田ジャパン

今回の対戦相手パラグアイは、アルゼンチン ブラジルといった派手さはないが、高い個人技と破壊力を持ったFWを擁した底力のあるチーム

そんなパラグアイを相手に、一歩も引けをとらずガップリよつに戦い、幾度も相手ゴールを脅かした日本代表チームのサムライスピリッツは観ていてほんとに熱いものを感じた。

90分の戦いのあとの延長戦を終えて、PKとなり 3人目のキッカー、駒田選手の蹴ったボールがクロスバーを叩いたときは、あの94年の大会
ブラジル対イタリアの決勝でPK戦となり、イタリア最終キッカーのロベルト・バッジオがクロスバーの上にボールをはずした場面がオーバーラップして脳裏をかすめた。

PKは時の運 駒野選手はギリギリの位置へシュートを放ったのがわずかにはずれてしまった。
絶妙のキックだったと思う。
ナーバスなキッカーの心理がキックに微妙に反映するのもPKである。

ベスト8への進出は惜しくも果たせなかったが、この大会で残した戦績と体験は確実に次なる飛躍への大きな糧となったことと信じている。

夢をありがとう日本代表!

そしてこれからも 頑張れ日本代表!!


日本代表の軌跡(BIGROBE百科事典より)
「サッカー日本代表」


「本田圭佑 無回転フリーキック」


今夜はこの曲で♪
「10cc - Johnny don't do it」


「10cc - I,m mandy fly me」
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岡田ジャパン 決勝トーナメント 対パラグアイ戦がいよいよ明日にせまってきましたね。

オランダ カメルーン デンマークという強豪国がひしめくグループリーグを2勝1敗という戦績で突破したことはほんとに凄いことです。

明日も、ガッツ溢れるファイトできっと結果を残してくれることと思っています。

(輝々の予想スコア 日本:2  パラグアイ:1)
 

活発な梅雨前線の影響で九州地方を中心に雨による被害が出ていますが、もう降ってほしくないです。

雨も降らないと困りますが、降りすぎるのも困りますね。

何事も、ほどほどがいちばんです。



"雨"といえば、この曲をふと思い出すときがあります。


リリカルな歌詞と歌声・・そしてメロディが聴き手を包み込むような そんな曲ですね。



「テンダーレイン 尾崎 亜美」


もう1曲、この曲も味わい深い曲です
「尾崎亜美 オリビアを聴きながら」

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岡田ジャパンのサムライたち やってくれましたね。


岡田監督のもとに、気持ちをひとつにして自分たちの力で手にした勝利!

本田 遠藤 両選手の見事なフリーキックと、本田選手のアシストによる岡崎選手のゴール!!

感動の1戦でした。

サッカーはチームゲーム 岡田監督いわく、

「一試合ごとにチームの中に一体感が高まってきている。 それが結果となって出てきているように感じる。」

試合を観ているとほんとにそれ、感じますね。


さあ! あさってのパラグアイ戦も、これならいけるぞ。 頑張れ、岡田ジャパン!



今夜は、彗星のごとくデビューし、わずか2枚のアルバムを残していった伝説のフュージョンバンド スペース・サーカスのナンバーを2曲


まずは、彼らのデビューアルバム 「FANKY CARAVAN」から
「SPACE CIRCUS - ALIBABA」



セカンドアルバム「FANTASTIC ARRAIVAL」から
「SPACE CIRCUS - HEAVY DUTY SPACE DRAGON」





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もともと引き出しの狭い中から、巡り合ったアーティストとナンバーを貧困なヴォキャブラリーを駆使?して回想的に記事UPしているこのブログですが・・



スティーヴ・ルカサー サイモン・フィリップスときて  今回"も"   

TOTOです(爆)



言わずと知れた超スーパーなバンドなのであらためて紹介するまでもないのですが・・

輝々の音楽Lifeの半分は、このTOTOとともにあったといえばちょいオーバーですが、ほぼそうです。
(ややこしい表現だww)

過去記事で詳しく取り上げていますので気になる方はのぞいてやってください。


「過去記事へジャンプ」



今回は、曲のみの紹介となります。

超手抜きな記事ですみません。


今のルカサー 貫禄ついてますが この頃 若いですね(あたりまえか;^^)
それにしてもイケメンナイスガイ 女性ファンが多かったのもうなずけます
スライドバーをはめたプレイはあまり聴かないルカサーですが、 この曲オンリーなんでしょうか

ドラマーは在りし日のジェフ・ポーカロです。いい仕事してますね♪

「Toto Georgy porgy」

上と同じナンバーですが、こちらは90年 パリでのLIVE映像です。
「Toto - Georgy Porgy (Live in Paris 1990)」

こちらもおなじみのナンバー(同じくパリでのLIVEのものです)
「Toto - I'll Be Over You (Live in Paris 1990)」


こちらは曲がかぶりますが・・
この頃のルカサーは声質やや変わってきてますね。
ギタリストでありながらヴォーカリストとしての力量も感じさせる1曲です

「Toto-Don't Chain My Heart」
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Wカップ杯サッカー

決勝トーナメント進出の命運を賭けた、対デンマーク戦が2日後にせまってきました。

デンマークはFIFAランキング36位


「Yahoo!sportsnavi」


ランキングだけをみると戦力的には日本よりやや優位だが・・

勝機は十分にある。

冷静に・・そして果敢に 全力で臨んでほしい。

頑張れ! サムライたち



今日のアーティストは、ジェフ・ポーカロ亡き後、TOTOサウンドのリズムの要として、そのシュアーなドラミングで楽曲を支えてきたドラマー サイモン・フィリップスです。

自身のキャリアのルーツ ジャズを基盤にしながらも、ディキシーランド系からプログレッシブなフュージョン、またポップ系ではR&B~ポップ・ロックからヘヴィメタルまで、セッションプレーヤとしてみても非常に幅広くプレイできるところが彼の魅力といえるでしょうね。


「Simon Phillips - Incredibly Creative Drumsolo」




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ふぅ~ 暑い!ε- ( ̄、 ̄A)

じっとりと汗ばむような蒸し暑い天気が続いています。


8月生まれにもかかわらず、暑さに弱い輝々です。(関係ないか 汗;^^)

こんなときは、冷えたビールのようにクールなナンバーを・・


といっても、探してもなかなか見つからず


またまたLukatherで



ルカサーのフレーズって

グリッサンドをよく使ってますが、指の皮が薄い輝々など こんなんしたら弦で指が切れるんじゃないかって思ったり(演奏自体 できませんが・・)
指の皮 ガチガチなんでしょうね



「Steve Lukather of Toto Amazing Guitar Solo」


こちらは、先日Upのものと同じものになりますが・・ペイチのピアノも収められ、そのぶん若干長くなっています
「TOTO David Paich and Steve Lukather」

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オランダ戦 惜しかったですね。

結果は1-0で惜敗でしたが、岡田ジャパン ほんとによく頑張ったと思います。

気持ちを切り換えて・・

まだ決勝トーナメントへの道は閉ざされたわけではありません。


ここで、次のデンマーク戦へ向けて 景気づけに一発!!(2発かww)

わしらがパワー送っちゃるけ~

頑張りや 岡田ジャパン!



「Tower of Power - Soul with a capital S」


「Tower of Power - Souled Out」  

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今日は、W杯サッカー 対オランダ戦のキックオフですね。

非常に厳しい試合になると予想されるけど、カメルーン戦での初戦突破の勢いに乗って梅雨の時期のうっとおしい気分をスカっと晴らす勝利のゴールを決め、決勝トーナメントへと駒を進めていってほしいものです。

さて、本日UPのアーティストですが



ドラマーといえば、真っ先に名前が浮かんでくる そんなドラマーの中のドラマー

シンプルなセット構成でありながら、寸分の狂いもなく機械のように正確に打ち出されるビート、それでいて限りなく繊細なタッチで繰り出されるドラミングは唯一無比

多くのスタジオセッションで、その至高のプレイを数多く残してきた天才ドラマー

そのプレイは歳を重ねるごとに、さらに円熟の極みへと近づいていっているようです。

一度でいいから、生で演奏を体感したいアーティストですね。



「Chega de Saudade - Steve Gadd」



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こちら、輝々の地元(島根)では2、3日前からとうとう梅雨に突入しちゃいました。

例年より1週間前後遅い梅雨入りですが、このぶんだと明けるのもずれこんでいくんでしょうね。

梅雨明け間近になってまとめて降って災害をもたらすような降り方だけはしないでほしいって願っています。

それにしても、きのうは異常に暑い1日でした。



話は変わりますが、

音に惚れこんだアーティストとの初めての巡り合いっていろんなケースがあると思います。

音楽情報誌・PV・ラジオ・ネットからの情報配信を通してとか・・

今はひと昔と比べて、比較にならないほど情報を得ることの経路は多岐にわたってありますし


また、アーティストも自分たちの存在を知ってもらい、音を伝えていくためにいろんな方法で聴き手とのコミュニケーションを図っていこうと試みていますよね。

輝々は最近のアーティスト あまり知らないんですが、若い頃って今のようにネットは普及していなかったので、音楽雑誌とかラジオのFM放送を聴いたりしてアーティストの情報を得てました。

70'S 80'Sのロックムーヴメント全盛の頃の音のほとんどはそうでしたね。

当時、"ミュージックライフ"っていう音楽雑誌がありましたが、洋楽アーティストのステージパフォーマンスのスナップ写真入りの記事を読んでいて、これはよさそうだっていうアーティストのアルバムを探しに学校帰りレコード店に立ち寄ったりしたものです。



本日UPの曲は

スピード感のあるビートにのって、キャッチーなメロディとノリのいいギターが印象的なナンバーです。
(ぜひともヘッドフォンで ・・ダマレ!)

「Orianthi - Shut Up & Kiss Me」


サンタナとの共演LIVEから
(真ん中のギタリスト 見たことない顔だけど誰じゃろか?)

「Orianthi Santana @ NAMM 2005 Part 1」


「Orianthi Santana @ NAMM 2005 Part 2」



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ポール・ロジャースとルカサーのセッションって観たことないですが、やってたんですね。

ルカサーは数多くのアーティストとのセッションをこなしてきた凄腕ギタリスト


一方、ポール・ロジャースといえば、"ミスター ロック・ヴォーカリスト"といってもいいくらいのどっしりとしたヴォーカルでならしてきたスーパーシンガー

考えてみればやってて不思議はないですね。


ギターもヴォーカルも凄いです。



「Paul Rodgers and Steve Lukather "Let Me Love You"」


「Steve Lukather snip」


過去 UPした曲ですみません。
ルカサーのむせび泣くようなソロと サイモン・フィリップスのドラミングが渋いです


「steve lukather while my guitar gently weeps」


こちらも、上と同じくTOTOのアムステルダムでのLIVEにおけるギターソロです。 
「Toto - Steve Lukather Solo (Live in Amsterdam)」

上2曲とも ルカサー 泣かせ方が絶品です。
ぜひとも、ヘッドフォンで聴いてみてください くどいですねww


今日、ふと思い出したのですが

今公開中のこの映画 もう観られた方もおられると思いますが、前々から非常に興味を惹かれてて、8月4日からDVDが発売になるとのこと

輝々の地元で唯一牙城を守ってきたただひとつのデジタルシアターが、昨年閉館になって映画で観ることができなくなり、残念に思っていたところだったので、早速予約しちゃいました。
 
ディズニー作品で最近観た映画では「ウォーリー」が印象に残ってますが、この作品も同等以上にワクワク感のある映画です。


「アリス イン ワンダーランド」

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6月に入って1週間が過ぎようとしています。

季節的には、そろそろ梅雨に入る頃ですが、連日の真夏日を思わせるような天気にいささかバテ気味の輝々です。

我が家の4ワン 2頭ずつ ローテーションで散歩に行きますが、この暑さで日も高くなってきてるので全員終了で帰宅したときは息があがってます。汗;;


記事のほう、前記事の続きでGary Moore関連のものになりますが、輝々が彼に興味を抱いたのは、あの 眼光鋭くワイルドな面構えでギターを構えて立っているアルバム 「Back On The Street」のジャケットを見てからでした。

この男、ただものではなさそうだ 試しに聴いてみるか

ってことで 初めて聴いた日には ブっとんでしまいました。

とにかく、フレーズも凄いのですが、カッコいいんですよね。音すべてが・・



ヘッドフォンだとより迫力を感じられます。
「Gary Moore - Ready for love」


音量にお気をつけください(若干、音ずれがあります)
この曲も、今回で何回目でしょうか汗;;

「Gary Moore - Oh Pretty Woman」

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またまた、このブログで記事掲載最多のGary Mooreの登場になります。


ブログ更新しているうちに周期的にまた記事UPしたくなる 輝々にとって彼ははそんなアーティストです。

管理者の独断と偏見で書きたいアーティストや曲をランダムに取り上げてきてますので 今まで、かぶっている曲なども出てきますが、そのあたりはご容赦ください。


彼の、アーティストとしての略歴を書くと、文面が長くなるのでここでは割愛させてください。

詳しくは、以下をご参照ください。


「ゲイリー・ムーア(Robert William Gary Moore)~Wikipedia」

ハードなプレイを前面に押し出していた頃の彼のギターもいいですが、アルバム「Still Got The Blues」以降で聴けるブルージィなフレーズも実に味わい深くて好きです。

ピーター・グリーンをはじめとするブルースギタリストに強く影響を受けたと自らも語っている彼のプレイの本領はブルースナンバーでの"泣き" "こぶし"にこそある この曲を聴いているとそんな気がします。
(この曲も、もう何度も掲載しました)



「Gary Moore Separate Ways intro」


「Gary Moore Separate Ways」

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プリズムのLIVE動画は過去何度か記事に掲載させていただきましたが、今回のこの映像も貴重なものですね。

輝々は初期のアルバム3枚ほど持っていますが、そのどれもがメンバー個々の音楽性・演奏テクニックといったものが非常に高い次元で昇華され、完成度の高いアルバムとして仕上がっているのに驚いたものです。

心地よい音のシャワーを浴びている そんな表現がピッタリのプリズムサウンドでした。

ギタリスト和田アキラ 彼のシャープなギターフレーズにもしびれたものです。



「PRISM - 1987.09 TAKE OFF」

これはプリズムでのプレイではないですが、彼のギターはギターキッズの憧れでしたね
世界に誇れる日本のギタリストだと思います

「櫻井哲夫 Live  feat 和田アキラ Vital People」

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名ドラマー でググっていて目に止まったのがこの人


いろいろ調べてみると


グルーブ感あふれる16ビートと独特のタイム感を持つシャッフルが特徴

メリーランド州エルクトン生まれ
高校卒業後にニューヨークへ移り、セッション・ドラマーとして活動を開始

キング・カーティスのドラマーを務めて名を上げ、1970年からはアレサ・フランクリンのバックバンドのバンマスを務める。
その後もソウル、R&B、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広いジャンルで活躍



「世界で最もファンキーなドラマー」と言われているくらいの人らしく、早速聴いてみました。

いやはや 素晴らしいです!


「Bernard Purdie Groove.」


Purdieの渋いドラミングもいいですが、David T Walkerのギターも心地いいです
「David T Walker & Bernard Purdie What's going on」


David T Walker 彼のギタープレイを見てると、ピックをすごく浅く握ってるんですよね。

あのメローで温かみ溢れるフレーズを生み出している重要なチェックポイントなのかなって思います。



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ももPAPA

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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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