スティーヴ・ルカサーとはそのプレイスタイルがかなり異なりますが、彼も聴く者の魂を真に揺さぶることができる数少ないギタリストの一人ですね。

感情の振幅を煌くようなイマジネーションで思い切りギターに移入しながらプレイする彼のプレイを聴くと、ギターという楽器の魅力、奥の深さをあらためて感じます。


1990年のアルバム「Still got the Blues」

このアルバムは全曲ブルースを前面に押し出したギター&ヴォーカルで占められ、彼のプレイの原点であるブルースへの回帰的な色合いの濃いアルバムとなっています。

ハードに、そしてメロディアスにギターを泣かせながら・・むせび泣くギターが滲みるナンバーです
(この曲もぜひヘッドフォンで聴いてみてください)

前記事で取り上げたルカサーの「while my guitar gently weeps」と双璧をなす泣きのギターナンバーですね


「Gary Moore - Still Got The Blues (Live)」


この曲も、今回で何度めになるでしょう。

「Gary Moore Separate Ways - Intro」

「Gary Moore - Separate ways LIVE」


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ここんとこ、更新ペースが激オチで、1ケ月前後ストップして 思いだしたように記事UPしてます。汗;;
これからもこの感じでいっちゃうかもですが・

モチベーションダウンするともちなおすのにけっこう時間かかってしまいます。^^;

さて、記事内容のほうですが


Steve Lukather については、今まで何度もとりあげてきましたが

TOTOでのプレイと並んで数多くのアーティストとのセッションにおけるプレイでも、その洗練されたフレーズ構成が光るギタリストですね。

使用ギターは、ミュージックマンから出ている自身のシグネイチャーモデル"Luke" 現在はこれをメインとして使っているようです。



彼は今まで4枚のソロアルバムを出していますが、2008年に発表された最新作「"Ever Changing Times"」は、ギターアルバムというより、今までより抑え目なプレイでヴォーカルも交えながらトータルなサウンドにアルバムを仕上げていますね。

どれも過去とりあげた曲ばかりですみません。
いかんなぁ~~

でもでも、何度も聴きたくなる曲です♪
☆どの曲もヘッドフォンで聴くと、音にぐっと拡がりが出ていいです


途中でのソロフレーズ いぶし銀のプレイですね。泣けます!
「steve lukather while my guitar gently weeps」


「Steve Lukather - Lonely Beat Of My Heart」


「Toto I'll Be Over You Live 1990」



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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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