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我が家 紅一点ならぬ "黒一点" の長男 サスケを迎えたのが昨年1月8日

快食 快便 快眠  ほんとに元気いっぱいのやんちゃ坊主だったのが、2月半ばにどこからもらったのか、ケンネルコフにかかり、ひと月くらい咳が続いて心配したのがついこの前だったような気がします。


迎えた頃のサスケ  となりはチヨちゃんです
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きのうは朝から雨模様 途中で雷が鳴り出し、 ピカっときたと思ったら、"ズズズ~~ン"

つけていたPCの電源は落ち、慌ててコンセントを抜くと、こんどは光ったと同時にものすごい炸裂音

見るとワンたちはその場で金縛り状態

どうやら近くの電線に落雷したようで電柱の変圧器のカバーの破片のようなものが飛び散っていました。



s-稲妻




年の瀬も押しせまって、今日を入れて今年もあと3日

大体、物事が長続きしない傾向にある輝々ですが、好きな音楽をネタに始めたブログ
今年も何とか1年 続けることができました。それも、訪問してくださるブロガーさんあってのこと 心から感謝の気持ちでいっぱいです。


"さて、遅ればせながら今日明日で1年のホコリをきれいさっぱり落として新年を迎えよう" と心に決めた輝々でした。
どうか、よいお年をお迎えください。 そして、また来年もよろしくお願いします。



昨夜のメニューは、"豚肉とねぎの甘辛炒め"  "きのこのみそ風味サラダ" そして
"ブロッコリーのスープ煮" "豆腐とほうれん草のみそ汁"です
 ★マーシャさんのクッキングレシピ★で詳しくレシピを参照できます(リンクさせていただいています)
家庭でレストラン気分が味わえる美味しいメニューです♪

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今日のアーティストは ウェスト・コースト・ジャズ・フュージョンを代表するサックス奏者
"Tom Scott"


どんなアーティストとのセッション コラヴォにおいても、その華麗で守備範囲の広いオールラウンドなプレイで曲に心地よい香りをブレンドすることができる数少ないプレイヤーです。


トムスコット


両曲ともヘッドフォンで聴くと、より拡がりのある音で楽しめます♪
この曲は今月1日の記事でもとりあげていますね。ジェフ・ポーカロの渋いドラムも曲を盛り上げてます
「Tom Scott - "Street Beat"」


「Tom Scott - Night Creatures」
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X’mas 

一瞬なんだけど、1年を通していちばん "童心に戻ってその雰囲気に浸れる" 不思議な日
サンタの贈り物をワクワクしながら待ってなかなか眠れなかった、幼き日の思い出


クリスマス
 

「dogs singing christmas song」


そのクリスマスも過ぎ去り、今年も残すところあと3日


幼き頃の記憶の細部まで思い起こすことは無理でも、聴いてきた曲って鮮明に覚えている そして自然とメロディが浮かんできて口ずさんでしまう
音楽って そんな不思議なパワーを持ってます。

ジャンルを限らず、"ハートに響く音楽を"ってことでランダムにアーティストと曲を取り上げているこのブログですが、今回は、 "Good Feel'n Smooth Trumpet Sound" と題して "Rick Braun" を取り上げてみたいと思います。


リック・ブラウン

彼のプレイスタイルは、フュージョン、ポップ・ジャズの流れから派生したスタイルであるフュージョンにR&Bのテイストを混ぜたスムーズジャズの流れを汲んだ非常に耳触りのよいもので、今後の活躍と動向が注目されるプレイヤーですね。


「Rick Braun Night Walk」

「Rick Braun - Tijuana Dance?」

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寒い1日になったクリスマスの昨日に続いて今日も身が締まるような冷え込み

朝から雪がちらつく天気になりました。

今日は午後からはドラムレッスン  3月6日の音楽イベントで披露する曲を中心に1時間ばかりスティックを握りました。

譜面はあっても曲をバックに叩くと "あれ? 今どこだっけ?" の状態が2度・・3度
もう体に滲みこませないとダメですね。


子どもの頃からの、"ドラムを叩きたい" という願望はそれまでずっと自分の心の内にしまいこんでいたのですが、その思いをまた湧き立たせることになったのが この人の演奏を生で体感してからです。


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「神保彰 ワンマンオーケストラ Thriller」

昨年 今年と、この "ワンマンオーケストラ" 2度、LIVEで それこそ 目の前という至近距離で体感したときは、圧倒的なサウンドパフォーマンスと神業の領域に達したドラムプレイに一発KOを食らっちゃいました。


今夜の夕食メニューは
鶏肉のソテー★粒マスタードクリームソース★ ★具だくさんスープ★
そして、★かぶのゴマあえ★ でした
(マーシャさんのクッキングレシピを参考にチャレンジしてみました^-^)

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はて? 視線の先には・・
(ももPAPAの箸の先にあるものが気になるモモです)

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こちらは、ももPAPAの布団にゴロンのチヨちゃんです
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70年代の音楽シーンの中で、彼らの創り出すサウンドは、"プログレッシヴ・ロック" というジャンルの中に位置づけられてきました。

"プログレッシブ・ロック"という言葉は、当時、東芝音楽工業のピンク・フロイドの宣伝担当ディレクターであった石坂敬一氏が、従来のロックとは異なるピンク・フロイドの音楽を形容するために考案したものといわれている
                                         引用~ Wikipedia

彼らのアルバムはすべてひとつのコンセプトのもとに作成されたトータルアルバムになっていて、そのサウンド空間に足を踏み入れ 気づいたとき そこはもうフロイドサウンドの広大な音宇宙

独特の浮遊感を醸し出すサウンド 限りなくメロディアスでかつシャープなギルモアのギター 

あの名盤
 ~The Darkside of the moon~  また聴いてみたくなりました。


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「Pink Floyd - Dark Side Of The Moon/ Breath in the air」


「Pink Floyd - Dark Side Of The Moon/ On the Run」




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この冬いちばんの寒波到来で全国的に "very cold" なクリスマスになっちゃいましたね。
輝々の地元、山陰でも、午後2時の気温がピッタシ "0度" でした。

もっとも、これは 「"江の川"」 にかかる橋にさしかかったところでの気温ですから、2~3度は低い数値かもしれません。

いよいよ本格的な冬将軍の到来でしょうか

暑いのも大変だけど、寒いのもイヤです。 あぁ・・春が待ち遠しい


我が家のワンたちも この時期 ストーブの前がメインな居場所になってます。


スヤスヤ 眠ってるチヨちゃんの肉球 そぉ・・っと パシャリ
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その類稀な音楽的センスとエモーショナルなギタープレイで、今なお彼のフォロワーが絶えない 天才

"Jimi Hendrix"

彼の遺した多くの曲が、たくさんのプレイヤーによってカヴァーされている。

ジミヘン といえば、まっさきに浮かんでくる曲が "Purple Haze" そして、次に "Little wing"

この曲は、3番目あたりかなぁ・・
  この曲も多くのギタリストによってカヴァーされていますね。


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まずはオリジナルから
「Jimi Hendrix-Red House」


で、カヴァーを3連発で
それぞれにプレイヤーの個性・持ち味が出ていて聴き応えあります♪

「Steve Lukather - Red House: Toto (Oldenburg 1990)」


「Yngwie Malmsteen-Red House」


「Gary Moore - Red House (Hendrix Cover) - Wembley Arena 04」  

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今朝、目覚ましが聞こえず、ハっと思って目を覚ましたら 時計の針は"7時"

ヤバイ! と大急ぎで着替え 裏口に、出せるように置いておいた"燃えるゴミ"を抱えてゴミ集積場へかっとんで行きました。
そしたら、今日は祝日・・

朝っぱらから大ボケをかましてしまい、恥ずかしい姿が人目にふれないように大急ぎで屋内に身を隠しましたww

やらなきゃいけないことややりたいことがたくさんあるのに、マッハの速度で時間だけが過ぎていってます。


そうだ・・3月6日のイベントまで2ケ月ちょっと

本腰入れて練習にもとりかからなくちゃ・・


今夜のメニューは、"サーモンの生ハムチーズ焼き" "人参とコーンのサラダ"
そして"さつまいもの洋風炊き込みご飯" の3品でした
~マーシャさんのアイディアクッキングレシピを参考にチャレンジしました♪~

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いつもの場所にいるチヨちゃんも一緒に U^ェ^U
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"Girls Rock Band" と題して前回一度取り上げた EU・PHORIA

SHOCO(Vo) TOMO2(Gt) AYAKA(Bs) REONA(Key) SAWA2(Ds)

2007年1月~3月 中ノ森BAND Do the Rock tour 2007 オープニングアクト
同年2月 1stシングル "シングルベッド" でデビュー

さいたま新都心、宇都宮、横浜など、主に関東圏域にて定期的にLIVE出演 

2009年10月31日のラストワンマンライブを持って解散

パワー溢れるナンバーから滲みるバラードナンバーまで、若いながらも高いバンドアンサンブルと伸びのあるヴォーカルが魅力的なユニットでした。


s-ユーフォーリア


この曲は前回も取り上げたナンバーです♪
「Eu phoria-Valentine jealousy J-rock Japan」


「EU PHORIA - yakusoku」


あし@ のサーバー移転のためのメンテナンス終了後(終わったのかどうかまだわかりませんが)ブログ画面の左上に表示される "訪問ブロガーさんの足跡の表示" のいちばん上に、いつもなら自分のハンドルネームが表示されているのが "ゲストさん" で表示されるおかしな現象が・・・

訪問されたブロガーさんのブログを訪問させていただいても、"ゲストさん" で表示されてます。

ログインしてる状態でゲストさんって(泣)
  

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"モモ" 日が変わって昨日の午前中にかかりつけの獣医さんに診察してもらいました。

診てもらうまでは心配なももPAPAでしたが、モモの患部を見て触って・・獣医さん 開口いちばん


「あら・・爪が根元から折れてる」

で、ツメキリでその部分の爪の先を チョキン

「キャイン(≧д≦)」

右前足のいちばん外側の指の爪だけが長く伸びていたため、走っているときに何かにひっかかり、折ってしまったようです。

「歩けるし、骨とかにも異常はないので心配しなくても大丈夫ですよ。」
って言われ、ホッと安心ε~( ̄、 ̄;) のももPAPAでした。

"よかったね モモ(´ー`)"

昨年12月9日の写真です U^ェ^U
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"PRISM"

彼らの音に初めて触れたのは、彼らのセカンドアルバム
"セカンド・ソウツ/セカンド・ムーヴ"

フュージョンインストゥルメンタルバンドとしてのサウンドアンサンブルの質の高さや楽曲創りのセンス、アルバムの完成度の高さ・・ほんとに光り輝くものがありました。

続くサードアルバム「PRISM Ⅲ」も非常に完成度が高く、"SUNRISE CRUISE" などはギタリスト"和田アキラ"の本領が遺憾なく発揮された名曲で、何度も繰り返し聴いた名盤のひとつです。


PRISM


「PRISM"SUSPENCIBLE THE FOURTH"」

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冬の日差しが暖かかった前日とうって変わって朝から雨模様だった火曜日

気温もぐっと下がって日中もひとケタ台

この季節の雨って、ほんとに体に滲みるほど冷たい。

もう何年前になるだろう 12月のこの時期だと雪で道路は覆われ、スタッドレスで通勤途中、凍結した坂道でスリップしそうになったことも何度かあった。

ほんとに雪の量が少なくなった。 

本格的な冬将軍がやってくるのはこれからだけど、今年はどうなんだろう

雪も見たいけど、やっぱりたくさん降ってはほしくない。



いつもやってる "ボールショットガンタッチ"をしてたときのこと

モモとサスケがボールへ向かっていったとき

モモの右前足第4指といちばん外側の指の間あたりにサスケの犬歯がひっかかったようで出血があり、触ると痛がるので朝になったらかかりつけの獣医さんに診てもらう予定にしています。

う~~ん そのときはみな本気モードだから・・"ごめんよ モモ"
ももPAPA ちょっと後悔 反省


負傷したほうの指(いちばん外側:画面向かって左側)がちょっと外に張り出してる感じです
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こちらは負傷していないほう(左前足)の指です
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今夜のメニューは"鶏肉のソテー★粒マスタードクリームソース★
と"具だくさんスープ" " かぶのゴマあえ" の3品でした
鶏肉とソテーの絡みが絶妙! スープもとってもジューシー "マーシャさんのアイディアクッキングレシピ
いつも参考にさせていただいてます☆

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先日の日曜日、TVで放映された "EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2010「TWIST」"

日本武道館を会場にしての、生LIVE中継でのオンエアだったのですが、不覚にも撮り損ねました。 再放送オンエア 祈ります。

1昨年、デビュー以来、通算して彼の100回目にあたるコンサートを実現させた"矢沢永吉"

1972年 "ルイジアンナ" でデビューして38年・・一貫して変わらない "ぶれないスタンス"で歌う彼のROCK SPIRITS 溢れる熱いヴォーカルは聴く者を深く魅きつける♪



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「矢沢永吉/いつの日か with Bank Band」

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子どもの頃 ふたつの夢を追いかけていた時期がありました。

ひとつは、 "音楽の世界で思い切り楽器を演奏してみたい" もうひとつは、 "コックさんになりたい"

全く違った分野の仕事につくことにはなりましたが、音楽人と料理人・・世界は違えど、"創りだす" という点では同じ とてもクリエイティヴな面で魅力を感じていたんだなぁ って思います。

時が流れて、再び音楽の世界に魅力を感じたのは、地元で行われたこの人のLIVEに参戦してからでした。



MALTA

1973年、東京芸大を卒業後バークリー音楽院に留学し、本場ニューヨークにて9年間活動 

マーサ・エリントン チャールス・ミンガス ジャック・マクダフとの共演、ライオネル・ハンプトン楽団でのリード・アルト兼コンサート・マスターなどを経て83年に"MALTA"でデビュー

クラシック・伝統的ジャズの素養をもちながら、爽やかフュージョン・サウンドを世におくり続けたサックスプレイヤー

グルーヴィなナンバーから味わい深いバラードまで、その幅広いプレイは魅力的です♪


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「MANHATTAN IN BLUE(MALTA)」


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今日はこの時期にしては暖かな日でした。

でも、夜になると気温はガクっと下がり、暖房は欠かせません。

ファンヒーターは点火時と消火時の匂いが嫌いなので、反射式の石油ストーブと加湿器付きセラミックファンヒーターを併用して使っています。


今夜は、長いものまろやかさと豚肉のジューシーな味が絶妙にブレンドされた
"豚肉巻き長いものステーキ" にチャレンジしてみました。
合わせ調味料で絡めたその味がヤミツキになりそうなももPAPAです。


色どりに何か添えればよかったのですが
マーシャさんのアイディアクッキングです^-^

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1978年に発表された彼らの記念すべきデビューアルバム  ~FANKY CARABAN~ 

伝説のスーパーフュージョンバンド "SPACE CIRCUS"

驚異のベーステクニックで全国のベーシストを驚嘆させた そのファンキーかつスペーシーなサウンドは日本のフュージョンシーンの中でもひときわ異彩を放っていました。

セカンドアルバム
~FANTASTIC ARRIVAL~ このアルバムは今でもキャビネットの中に大切にしまっています。


FUNKY CALAVAN


FANTASTIC ARRIVAL

ヘッドフォンで聴くと、より拡がりのある音が楽しめます♪
「SPACE CIRCUS - ALIBABA」

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genre : 音楽

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ワンコがおしっこを催し、放尿したいあたりをクルクル回り出したら、トイレを設置している場所まで連れていき・・・

などと犬のトイレトレーニングのノウハウ本などに書いてありますが、実際 我が家のワンたちを例にあげてみると おっとどっこい、そう簡単に問屋がおろしません。

あたりをクルクルする前に、もう放尿を決めた地点で腰を落として四つんばいスクワット姿勢に入ったら直後にやっちゃってます☆
スクワット姿勢に入った瞬間、"あ・・ヤバイ"と 気づいて抱き上げたりしようものなら、おしっこはすでに発射後

空中に見事な放物線を描きながら、あとはフロアー・カーペットに落ちるまでですww

このとき、念じる言葉が
"時間よ 止まれ" (って止まっちゃったら自分も止まっちゃいますがw)

「不思議な少年サブタン」 小さい頃 よく観てました^-^
何せ、"当たり前田のクラッカー" の世代ですから・・

わっかるかな~? 
わっかんねーだろ~~な~~ → 松鶴家千とせ 風に(ってそれ誰なの?)


今のこたつ掛け布団のひとつ前のものは、花柄模様のお気に入りのものだったのですが、モモの聖水で何度お清めを受けたことか・・・

あるとき、ももPAPAが 1ケ所だけやけにきれいな花柄があるな って不思議に思い 近づいてみると それはおしっこを2度・3度と浴びた花柄模様が滲み、同心円状のシミとなったものでしたww


チヨとモモは布団が大好きで、ももPAPAが寝ようとして部屋の明かりを消すと、

"キュウ~~ン キャウ~~ン" とっても切ない声で呼ぶので サークルのゲートを仕方なくオープンにしちゃいます。そうすると、つかの間布団の上でピョンピョン跳ねて そのうち潜り込んできます。
なので、2ワンをそれぞれ体の両脇に抱えるような体制でいつも寝ています。 不思議とワンコが下敷きにってことはないんです
^^


コチョコチョ が大好きなサスケU^ェ^U




さて、今回は "パワフル ブラスサウンド" と題して、"ブラスセクション 別名 ホーンセクション" をユニットのサウンドの中に巧みに取り込み、タイトでパワフルなサウンド空間を作り出していったバンドを取り上げてみたいと思います。

"Chase"

デビュー曲の「黒い炎(Get It On)」をひっさげ、1971年デビュー

ファーストアルバム「CHASE」が、1971年の全米年間ヒットチャート1位にランク

シカゴ、ブラッド・スウェット&ティアーズに続くブラス・ロックの旗手

ブラス・セクションがトランペットのみの4人という特異な編成のため、ブラスの音が従来のバンドよりも鋭く、またトランペットのハイトーン域での演奏がその鋭さに磨きをかけ、非常にスリリング&エキサイティングな曲展開になっているのが彼らのサウンドの魅力ですね。




ヘッドフォンで聴くと、より迫力ある音が楽しめます♪
「CHASE/Get It On」


"Blood, Sweat & Tears"

あの"ランディ・ブレッカー" も在籍していたブラスロックユニット

1967年、アル・クーパー(Vo、Keyb)を中心に結成
ロックとジャズを融合し、リズム・セクションに重厚なホーンを加えたサウンドが魅力のバンドでした。

セカンド・アルバム "Blood, Sweat & Tears" は1969年グラミー賞の最優秀アルバムを受賞しています。






「Blood, Sweat & Tears - You've Made Me So Very Happy」


"Chicago"

1969年デビュー 翌年1970年、シングル "25 Or 6 To 4(邦題;長い夜)" が世界的に大ヒット

途中、ギタリスト テリー・キャスの急逝などによりグループの方向性は変化し、80年代に入るとサウンドはラブ・バラード路線へと変化していきました。



シカゴ


「Chicago - 25 or 6 to 4 (with lyrics)」

theme : 音楽
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そろそろタイヤを  って思っていた矢先

今日の昼過ぎ頃から、雪が・・( ̄◇ ̄;)

はじめのうちはチラホラ 程度だったのがそのうちハラハラ・・と

"こりゃまずい!" と思い慌てて交換しました;^^


今夜もきのうに続いて鍋

鴨肉が余っていたので、それと併せてカニをぶっこんでみました。
これもイケます。
ただ、鴨肉とカニ は味が混ざってしまい、具材本来の味わいが隠されてしまうという欠点はありますね



肉の旨味がおつゆと具に十分滲みこんだ鍋を味わったあとは、シメにうどんを放り込んで卵を投入
これがまた最高にうまいです(b^ー゚)


週末など、土曜日に鍋 で翌日の日曜はその余ったおつゆを温めて冷凍うどんと野菜を少し入れ、卵を割って放り込めば月見うどんでお腹満足
ももPAPA この時期よくやるパターンです^-^

先日、サスケにデジカメPC接続用USBコードをカジカジされちゃった件ですが・・

サスケの方から見ると、この位置からです;^^
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で、PC側から見ると、この位置ですww
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カジカジされたコードは、被覆部分のビニールカバーが剥がれただけで、断片が体内に入ったりはしなかったことがいちばんの幸いです。


ワンたち
ふだん食べてるドライフードに、現在これをトッピングして食べてます U^ェ^U

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フードにふりかけるだけ 
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ただ、これだと野菜パウダーだけを舐めてしまうので、フードにからめて食べるようにしむけてるんですが・・
そろそろフードも食べ飽きちゃった感が・・;;^^

ももPAPA家は4ワンの養育費でだいぶ傾いちゃってます ハイ
(でもでも かわいい我が子たちのためなら・・ 親バカです;^^)




自称、ルカサーフリークのももPAPA
もう何度も彼のプレイは記事で取り上げてきましたが・・

前作から2年ぶりのアルバム
 "All's well that ends well"
彼の持ち味がしっかりと出た素晴らしいアルバムに仕上がっているなって嬉しくなっちゃいました☆

この "All's well that ends well" については過去記事(12月9日、11日)でふれていますのでそれをご参照ください。

このニューアルバムを聴いても彼の曲づくりのセンスの良さをうかがい知ることができますが、ギタープレイのみに焦点を絞ってみれば、フレーズを構築していく上でのルカサー独特の感、フレーズ構成のセンスといったものが彼のプレイをより際立たせているんだなって感じます。
カヴァー曲などを聴くと、ほんとにそれを感じちゃうんですよね。



ルカサー



過去何度か取り上げた曲ですみません
(ヘッドフォンで聴くと、より拡がりのある音が楽しめます♪)

「TOTO - While My Guitar Gently Weeps (The Beatles Cover)」

同じ曲のLIVE・・これもたびたび登場してきたカヴァー曲です☆
3分30秒を過ぎたあたりからのギターソロのフレーズ構成・・しびれます♪

「steve lukather while my guitar gently weeps」

その魅惑のギターフレーズにしびれた曲を何曲かピックアップしていくと・・
(前記事と曲がカブってしまいますが)

「STEVE LUKATHER - Never Walk Alone(1994)」

「Steve Lukather - Brodie's」

サンタナやゲイリー・ムーアほどエモーショナルではなく・・もっとクールで

そう、彼のギターを端的に表現すれば

"スリリング&フレキシブル" といった感じでしょうか

theme : 洋楽
genre : 音楽

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寒くなってきました。 日中でも道路沿いの温度計の数字は1けた台の今日この頃です。

輝々は大切なことを忘れていました。

そうだ! タイヤを履き替えなくちゃ・・

今週末じゃ 危ないかも (◎-◎;)!!



寒い日の夜は これに限ります

旬の野菜や肉、しいたけ、えのき・・・

ももPAPA特製の、名づけて
 ももPAPA鍋  >┼○バタ (マンマじゃん)

鰹節と昆布でとったダシ汁で、具は 鴨肉、大根、餅入り巾着、椎茸、しめじ、えのき、白菜、ネギ
自分で言うのも変ですが・・味は最高です´3`) 



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先日、洗い物しててツルンと手がすべり、台所フロアーに鍋落っことして取っ手部分が欠けちゃいました。
もう・・ドジなももPAPAです;;^^


ほかに 今日は これ・・入れちゃいました^^
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今回は、またまたギターに戻って・・

情熱のギタリスト と題して


カルロス・サンタナ(Carlos Santana) を取り上げてみました。

1966年に"サンタナ・ブルース・バンド"を結成

69年8月には "ウッドストック・フェスティバル" に出演し、同月、デビュー・アルバム"サンタナ"を発表

ピーター・グリーンのオリジナルナンバー "ブラック・マジック・ウーマン"は、彼の、ラテンの香りをスパイスしたエモーショナルなギタープレイによって再びよみがえり、大ヒットしました。


粘りのある艶やかなディストーションサウンドで、内に秘めたパッションがほとばしり出るようなギターはたとえようのないほど魅力的です♪

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「Santana - Black Magic Woman / Gypsy Queen」


「Santana - Smooth (feat. Rob Thomas)」

theme : 音楽
genre : 音楽

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今までギタリストメインな選曲で記事UPしてきましたが、今回はヴォーカリストメインということで

ポール・ロジャース(Paul Bernard Rodgers)

をとりあげてみたいと思います。


ポール・ロジャースといえば、"フリー" "バッドカンパニー" がビビっと浮かんできますが、通算して8枚のソロアルバムも出してるんですね。

その中で、


      1993年の Muddy Water Blues
               (A Tribute to Muddy Waters)
      1996年の Live: The Loreley Tapes
      2007年の Live in Glasgow 

の3枚はライヴアルバムとなっています。

シンプルながらブルース色の濃いロックナンバーを創りだしていた"フリー" から、その音楽性を継承しつつもよりアメリカナイズされた楽曲スタイルで「キャント・ゲット・イナフ」など世界的なヒットを飛ばした"バッド・カンパニー" そしてその後のソロでの活動

その中で、一貫して変わらないのは

"これぞロックだ 俺の歌を聴いてくれ" 的などっしりと構えたヴォーカルスタイル

ほんとに佇まいがロックなヴォーカリストですね。






ポール・ロジャースといえばこの曲がまっ先に浮かんできます
「Bad Company - Ready For Love」


この曲はゲイリー・ムーアもアルバム"Aftere the War"の中でカヴァーしてますね
「Paul Rodgers - Free - Wishing Well」  


こちらは、ゲイリーによるカヴァーです
「gary moore - Wishing Well (Live) - The Collection」







theme : 音楽
genre : 音楽

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師走に入って1週間・・

この頃、1日が12時間くらいに感じている輝々です。 子どもの頃って、もっともっとゆったりと時間が過ぎていってたような 気のせいかなぁ

我が家の食後のフリータイム・・

カラーボール奪取目指して、ショットガンタッチ開始 の時間です。

まずはスタートダッシュ時のスピードに一歩抜きん出るのは"サスケ"
それに頭1つ分でくいついていくのは"モモ"
彼女の瞬発力ときたら、ハンパじゃありません。走力はサスケと互角か、それ以上です。

ただ、サスケの強力なフィジカルコンタクトの前にボールをかっさらわれてしまうこともママありますWW

Qちゃんはダッシュでは一歩譲るものの、ウエイトに乗った加速はソアラ並み・・

怒涛の如く突っ込んでいきます でも、ボールへの執念は軽い です;;^^

チヨちゃんは、隙あらばこぼれ玉を・・と虎視眈々とじっと狙ってるのですが、腰が引けちゃってます^^


でもでも、ワンコたちはお互いに気遣ってるんでしょうね。

激しくバトル ってことにはなりません。また怪我をするような当たりはしないようにカバーしながら楽しくやっています^-^
(ももPAPAも一緒に入って楽しくやってます♪)


ボール奪取した瞬間のサスケ
(隣りの和室までボールが転がっていっちゃいました)

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魅惑のサックスサウンドでとりあげた 
"Grover Washington, Jr"

彼の極上のSaxとシンガー"青江三奈とのコラヴォによる 名曲"伊勢崎町ブルース"
滲みわたるサックスの音色とヴォーカルが 聴き手を魅惑の音世界へといざなってくれます
Billy Hartを中心としたタイトでファンキーなリズムセクションも最高にGroovyです♪
(ぺりちゃんさん がブログ記事の中で紹介しておられ、ビビっときたのでリスペクトさせていただきました)

☆ブログもリンクさせていただいています。

ヘッドフォンで聴くとまたいちだんと拡がりのあるサウンドが楽しめます
「Bourbon Street Blues [Isezakicho Blues] / Mina Aoe 青江三奈」

theme : 音楽
genre : 音楽

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ブログの記事更新 できるようで実際は時間的な制約やその日のコンディションなどなどの影響で、なかなか難しいものです。

この音楽ブログから派生した別ブログ "愛犬モモのパパ日記" のほうの記事更新がずっと止まったままで、とうとう広告バナーが表示されるようになってしまいました。汗;;

2つのブログを同じようなペースで記事更新
やっておられるブロガーさんも多いようですが、よくやっておられるなぁ っていつも感心しています。




10月11日にリリースされた 2008年の"エヴァー・チェンジング・タイムズ"以来約2年ぶりとなるスティーヴ・ルカサー待望のソロ・アルバム"All's well that ends well"
 
ルカサーいわく

「キャリア最高のアルバムを作るべく、全身全霊で制作に挑んだ。とてもパーソナルな作品で、全部で50分ほどの収録時間だけど、すごく豊富な音楽が詰まっているよ」とのこと

ぜひ、手にしてそのサウンドに触れてみたいものです。



Z334000159[1]

ヘッドフォンで聴くと、いちだんと拡がりのあるサウンドが楽しめます♪
「On My Way Home by Steve Lukather」


「Darkness In My World by Steve Lukather」


「Steve Lukather - All's Well That Ends Well (New Album 2010)」


「Steve Lukather - Can't Look Back」

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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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