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11月も残すところ 今日1日  明日から12月・・師走って
え?? もう?   ついこの前 年が明けたのに  って そんな感覚です。
 

それから 3月  未曾有の大地震による災害  原発の放射能による2次災害の影響は今でも続いています。

被害に遭われた地域の方々 そして日本中の多くの方々にとって 2012年がよい年でありますようにと願わずにはいられません。


一昨日の朝、ワンズたちの朝一おしっこの処理をしようと モモ・チヨを両脇に抱きかかえ、廊下へ出ようとしたところ、バランスを崩して腰砕け状態になり、壁の側面に後頭部を痛打・・

ひと昔前の家で しっくいの壁
柔らかいと壁がへこんで衝撃を和らげてくれるんですが、硬く塗り固められているため衝撃はモロ・・

痛みはいっときで、吐き気とか頭痛などなかったのですが・・1日経って打った箇所の痛みが出ています。

それにしても足腰が軟弱になってきたもんです。
これを機に、ちょっと鍛えなおそうかなぁ・・でも無理すると、"年寄りの冷や水"になる可能性が・・汗;


モモ・・いっとき和らいでいた腰から足のあたりの痛みがときどき出てくるらしく、抱き上げると痛がるので、昨日セカンドオピニオンにあたる病院で診てもらいました。

1ケ所だけある堆骨の椎間板の磨耗による影響もあるようで、痛み止めの薬剤を10日分 骨成分を補強するサプリの錠剤を10日分処方してもらいました。


これでしばらく様子をみたいと思います。

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トラフィックのギタリスト そして1993年から1996年までフリートウッドマックに在籍

60代後半から70年代前半の大きな流れの要所の中に身を置いて来たアーティストの一人として名が挙がるミュージシャン "デイヴ・メイスン"  
デラニー&ボニー&フレンズとしてのツアー参加やアメリカへ音楽拠点を移したジョージ・ハリスンのアルバム参 加 そしてジミ・ヘンドリックスのライブへの参加 キャス・エリオットとのアルバム作成 ネッド・ドヒニーとのライブ活動等、その活動は多岐に渡っているアーティストでもあります。

自分は彼の曲の中では アルバム "LET IT FLOW" の5曲目に収められている "TAKIN' THE TIME TO FIND"

この曲がすごく好きなんですが このスタジオテイクを音源としたものはYou-Tube等でもないですね。

s-デイヴ・メイスン 流れるままに


そんな彼の曲の中から、今日は2曲 ピックアップしてみました。


s-デイヴ・メイスン


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

「Give Me A Reason Why / Dave Mason」


「Dave Mason - All Along The Watchtower」
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theme : 音楽
genre : 音楽

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秋 特に11月から年末にかけて、時間が過ぎていくスピードがいっきに加速していくような・・そんな気がします。

"秋の日は釣る瓶落とし" ともいうように 夕刻 5時を過ぎるともう暗くなることもあって、さらにそんな感覚を抱くのでしょうね。
季節の変わり目  体調には十分気をつけたいと思っているのですが、ほぼ毎年この時期 風邪をひいてしまうのは昔から変わっていません。

地元駅前の通りには今月半ばから"クリスマスのイルミネーション"が飾られ、夕刻にそれがキラキラと光って、もうそんな時期になったんだなぁ・・とあらためて年の過ぎ行く早さを実感しています。

年賀状もそろそろ書く準備にとりかからなくてはと思い、印刷のほうはもう済ませたのですが("してもらった"ですね^^;)まだ手付かずでいます。
今年は、"ワンコの写真" を入れてオリジナルのものを、と思っていたのですが Qのことがあって・・


"ローソンの年賀状プリントサービス" を利用することにしました。

オリジナルのものは自由に写真やイラスト、文などのレイアウトができて"作る楽しさ"があり、受け取る人にもその手作りの良さが伝わるのが魅力ですが、プリントサービスも豊富な図柄や文字レイアウトされた雛形がたくさんあるので、慌しくて時間がないときなどに利用するのもいいなって思います。


亡くなった愛犬Qのことで、行きつけのペットサロンのオーナーさんとも話したのですが

ミックス犬は、純血種の犬どうしを意図的に交配させて生まれてくるわけですが、その場合、体格がほぼ同じワンちゃんどうしでの交配がふつうで、体格が大きく違う場合 たとえばマルチーズとコッカーなどの例はそれが難しく、同じ犬舎にいるワンちゃんがたまたま受胎して生まれてきた子の可能性もあるということを話されました。

だとすると非常に稀なケースで、それを思うと ほんとにQはかけがえのないワンコだったんだということを今さらながらに強く思うわけです。

どの子もそうですが、巡り合いは生涯に一度、その子と同じ命は後にも先にもない・・だから命って尊いんですね。



s-IMG_0218.jpg



今回はギター・インストゥルメンタルナンバーから、
"Larry Carlton" の曲をピックアップしてみました。

70年代には "クルセイダーズ" にも在籍し、かたわらセッションミュージシャンとしても活躍し、ジョニ・ミッチェルやスティーリー・ダンなど、多数のアーティストのアルバムにも参加しているギタリストです。

ジャズやブルースなどを基盤としながらも、1聴すれば彼とわかるしなやかで流れるようなフレーズ

ギブソンES-335をよく使用する彼の曲
"Room 335"
彼のギターエッセンスが凝縮されているような そんな素晴らしいプレイが聴ける名曲だと思います。

映像はB'zのギタリスト 松本孝弘氏との昨年の共演LIVEのものですが、松本さんのギターもカールトンのプレイを刺激し、カールトンのプレイも松本さんのプレイをより高みに引き出して、お互いにインスパイアされながらのLIVE コラヴォの醍醐味でもありますね。



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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

「Room335 / Larry Carlton&Tak Matsumoto LIVE 2010」

theme : 音楽
genre : 音楽

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今日は姪っ子(妹夫婦の長女)の結婚式があって行く予定だったのが、いきつけのペットサロンが休業のため、やむなく欠席となりました。

土日はふだんなら営業してられるんですが・・参りました。
半日くらいならワンズたちに留守番しててもらうことはできるんですが、泊りがけとなるとやはり無理です。

LIVEのときは預けて参戦したのに、結婚式で・・って  でも今回の場合はちょうど休業日と重なってしまって
こういうことってあるんですね。


間もなく12月

晩秋から冬へと季節が移り変わる頃
日が射している日中は暖かくても朝晩の気温がひとケタ台になることも・・

今年はラニーニャの影響で例年にくらべ、寒い冬になるとのこと
でも、カメさん(カメムシ)は今年少なかったんだけどなぁ・・


ラニーニャか  カメさん伝説か(多い年の冬は寒くなる・・・これ、雪の量だったっけ??)


サンタナやシェリル・クロウなどのアーティストとのコラヴォでもその艶やかなヴォーカルで楽曲に花を添えている"Michelle Branch"

2003年、サンタナとコラボレートした曲 "The Game Of Love" でグラミー賞のベスト・コラボレーション・ウィズ・ヴォーカル部門も受賞しているヴォーカリストでもあります。

そんな "Michelle Branch" のヴォーカルナンバーから今日は2曲、ピックアップしてみました。




s-ミシェル・ブランチ


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪


「Michelle Branch & Santana "The Game of Love" Official Video」


「Michelle Branch - "Breathe" Official Music Video」



 

theme : 音楽
genre : 音楽

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ヴォーカルナンバーも好きだけど、インストゥルメンタルナンバーも好きでよく聴きます。

どんな楽器もそうですが、同じ曲でもプレイヤーによって引き出される音の感じが違い、そのプレイヤーだけの個性となって表出される それがまたアーティストの個性にもなっている

誰が演奏しても同じ音じゃつまんないですもんね。 違うからまた音楽は魅力的で、聴いててワクワクしてくる・・そんなもんじゃないかって思います。



"Richard Elliot"

彼はつい最近(といっても2年ほど前ですが)、心地よいサックスの音色が聴きたくなっていろいろググっていたところ初めて知ったプレイヤーです。

雰囲気的には、グローヴァー・ワシントン・Jr な感じにも似てるんですが、彼独自の吹き口 まろやかな音 特に中・低音域での伸びやかなトーンが限りなく魅力的で、ほんとに "ひと目惚れ" してしまった そんなアーティストの一人です。



s-RICHARD ELLIOT


で、今日も続いて "Richard Elliot" の曲の中から ムーディ&メロディアスなナンバー と クールでファンキーなナンバーを2曲

ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

「Richard Elliot - Hold Me Tight」


「Richard Elliot - Jumpin' Off」

theme : 音楽
genre : 音楽

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気がつけば11月ももう残すところわずか
もう数日で12月になるんですね。
ついこの前新年を迎えたと思ったんですが、年々月日が経つのを早く感じます。(ちょっと大げさですね;^^)


今日は音楽ネタメインで・・


過去記事にて、2,3度UPしたアーティストになりますが、

イギリス スコットランド生まれのサックスプレイヤーで、初期の頃は、ファンクユニットのタワー・オヴ・パワーにも在籍していた "Richard Elliot"

ここ近年はスムース・ジャズ系フュージョンの香り濃いプレイを中心として活躍している人です。

タワー・オブ・パワー在籍中の1986年にマンハッタン・レコードよりデビュー・アルバム
"Trolltown" を発表

2004年にトランペッター リック・ブラウンとアルチザン・ミュージック・グループを共同設立
この自己レーベルより2005年にソロアルバム
"Metro Blue" を発表、2007年にはブラウンとの共作 "RnR" を発表しています。

トレードマークは縞模様のサックス

その柔らかな吹き口と伸びやかでマイルドなトーンのサックスは、スムースジャズなテイストを存分に堪能できるもので、サックスプレイヤーとしての彼の才能をあらためて感じさせてくれます。



s-リチャード・エリオット


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

「Richard Elliot - Boom Town - from In The Zone」


theme : 音楽
genre : 音楽

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今日、とっても嬉しいことがありました。

それは、Qのお母さん犬とお父さん犬が 元気で暮らしてることを ブリーダーさんと電話でお話できたことでした。
お母さん犬は 現在7歳  お父さん犬は4歳だそうです。

マルチーズは小柄な体格ですが、コッカーは比較的体格は大きめ 

Qは4キロほどの体重でしたので、小さくもなく 大きくもなく、ちょうどその中間・・ 


姿形は似ていても、それぞれみんな顔や毛色、性格(犬格?)が違う 世界でひとつだけの花

だから愛おしくてたまらないんですね。




モモ・・

ヘルニアのことが心配で、セカンドオピニオンとして 隣市にある病院で再度診察してもらいました。
堆骨の1ケ所 隙間がなくなってる部分があることは確認できましたが 先生の話では先天的な要因によるものでヘルニアではないとのこと

右後ろ足の筋肉に少し炎症があって それを緩和する薬剤の注射と 同じ効果のある薬剤を5日分処方してもらいました。
まだ痛みはあるようですが、少しづつ和らいできているようです。
無理な負担がかからないように細心の注意を払いながら見守っているところです。



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久しぶりに ドラム・ソロ を聴いてみたくなりました。

s-DaveWeckl-1.jpg


「DAVE WECKL...AMAZING DRUM SOLO」

theme : 音楽
genre : 音楽

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ワンコの話ばかり続いてすみません。

ペットショップから迎える ブリーダー直販から迎える  前飼い主から譲渡してもらう 保健所から引き取る・・

迎えるかたちは違えど、ひとつの命を預かったからにはそれを途中で放棄することは許されないこと  

それを、途中で飼えなくなったからという理由で保健所に持ち込んだり・・
その飼い主がどんな飼い主であっても、それでもワンコたちは飼い主がまた迎えに来てくれると信じて待っている

飼い主の家族のもとで幸せに暮らしているワンコたちの影では、生死の淵で不安におびえながら夜を明かしているワンコたちもいる。 そんな胸が痛くなる現実があることを自分も含め、私たちみんなが知っておく必要があることだって そんなことを思います。

ひとつのかけがえのない命を預かる・・その場合の選択肢はいろいろあってもいいと思うけど、"命の重さ" をしっかりと飼い主自身が認識しておくことがペットにとってもペットと暮らす家族にとっても大切なことのように思います。



ワンコとは直接言葉は交わせないけど、そのまなざしやしぐさ 鳴き声 ボディアクション 尾の動きなどから彼らの気持ちにしっかりと寄り添うことができる 自分だけの思い込みかもしれないけど・・ 



前回の記事でUpした "Bonnie Raitt" の "Pride & joy"
この曲は、故 "Stevie Ray Vaughan" のオリジナルでもあり、Raittは彼のトリビュートナンバーとして このとき演奏したもののようです。

逝去して20年経った今でも彼の残したナンバーはいささかの光も褪せることなく、今こうして聴いてみると、
Stevieの熱いブルースへの思いが深く滲みてくるようで ほんとうに芯からのブルースマンだったんだなぁって思います。



s-レイボーン


「Stevie Ray Vaughan - Live in Austin」

theme : 音楽
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ワンコとの巡り合い・・

飼い主さんによって様々だと思います。


ペットショップから 信頼のおけるブリーダーさんから  保健所に引き取られているワンコたちの中から・・

よく、ペットショップから迎えることのデメリットが言われています。

ブリーダーの詳細が確かでなく、母犬 父犬などのことがよくわからないケースが多い
大切な社会化期に母犬から引き離されて 店頭に並ぶ子がいる・・ そのため身体的な問題や問題行動などが表出する可能性もある などなど


ミックス犬などの場合、可愛さ・外見などが優先された人為的な掛け合わせによって生まれてくるわけで、どんな子に育つんだろうという未知なる部分があることの魅力に引き寄せられ、ショップを通してワンコを迎えられる人も多いのでしょうね。
自分もそうでしたから・・ ただ、ショップから迎えることの違和感も随分ありました。

Qのことで以前、この子を迎えて2年ほど経過したあと、ショップにブリーダーさんの情報などを問い合わせてみたのですが


"データが残っていないんです ○○県のブリーダーさんということはわかるんですが・・"

という返答でした。

ショップとブリーダー間での直接の関わりはないケースがほとんどで、多くは仲介業者があって そこを通してショップへ来るワンちゃんたちが多いようですが・・

 
ショップで売れ残った犬たちはどうなるんだろう 

このことについてよく思いを巡らすことがあります。

そして、保健所に持ち込まれるワンコたちが今もたくさんいることの現実に胸を痛めることも・・

ワンコは飼い主を選べません。

かけがえのない命を守ってあげることができるのは飼い主さんしかいないのです。


だからこそ、今回のQのことが輝々の胸に深く突き刺さっているのです。
一瞬の不注意が最悪のケースを招く このことを身をもって知らされた出来事でした。



今回も、ギター&ヴォーカルナンバーで・・

彼女はスライドの名手でもありますね



s-BonnieRaitt.jpg


「Bonnie Raitt "Pride And Joy"」 

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Qは父犬がマルチーズ 母犬がアメリカンコッカーズ・スパニエルのミックスで、パピーの頃は 外見はほぼマルチーズでしたが、1歳を過ぎたあたりから何となくコッカーの雰囲気? も出てきたように思います

マルチーズより体は大きく、陽気な性格 そのあたりがコッカーっぽい雰囲気も醸しだしていたのでしょうね。

この子の成長を日々楽しみにしていただけに、今回のことは 輝々にとっても 家族にとっても 他のワンコたちにとってもほんとに大きな損失 痛手でした。

自分の親を亡くしたとき それをも上回るほどの辛い思い・・
そう思うと、あの子は 我が家の天使のような存在でした。

Qと出会えたこと Qとの思い出は時が経ってもいつまでも輝々の心の中で輝いていくと思います。


s-IMG_2325.jpg



モモは Qといちばん長くいっしょに過ごしたこともあって Qがいなくなった日から何となく元気がないです。

つい先日 足のあたりを痛がるので行きつけの病院でレントゲンとって診てもらったところ、1ケ所 椎骨の骨どうしの間隔が狭くなっている部分があり、それが神経を圧迫しているための痛みだろうということでした。

ダックス系のワンコに多いヘルニアは軽度の場合は内科治療や針灸でよくなることもあるようですが、症状が重くなると、外科手術で神経圧迫物質を除去しないと治らないようで、そんなことを考えると心配です。


輝々も、1週間くらい前から 首の左後ろから背中の腱引き 左腕の裏側のスジが痛んで寝起きがかなり辛い状況だったたため 今日 地元の整形外科病院で診てもらったのですが・・

頚椎の骨と骨の隙間が部分的に狭くなって神経を圧迫しているための症状のようで 首の軽い牽引(これが気持ちがいいんです) と筋肉のコリをほぐす薬剤の処方をしてもらいました。

輝々の場合は若い頃の無理(スポーツ:体操)もあって、腰は常に爆弾をかかえているようなもので・・
それに背骨にかかる負荷を和らげるクッションの役目を果たしている椎間板も経年劣化していきますから仕方ないですね。
無理な負担がかからないように日頃 気をつけてはいるのですが・・


水泳でもして腰回りの筋肉を強化すっかなぁ・・そんな時間とお金もないので やっぱドラムがいいか
でも演ってるときはいいけどこれがまた腰にくるんだよなぁ



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泣きのギターの真髄・・ 

58歳の若さで他界した彼のギターとヴォーカル

今でもこの曲を聴くと胸が熱くなります。。


s-garymoore_20110602191645.jpg


「Gary Moore - Still Got The Blues (Live)」

 
"The Loner"

この曲も "Still Got The Blues" と双璧をなす泣きのギターの名曲
無性に聴きたくなるときがある そんな曲です。


「Music Video - Gary Moore - The Loner」
 

最後にもう1曲
"泣き" のギターに浸ったら ガツンと熱いブルージィなナンバーを・・


音量にお気をつけください。

「Gary Moore - Oh Pretty Woman」

上記3曲とももうここではお馴染みの曲になっちゃってますね~
何せ 無限ループブログですから・・

theme : 音楽
genre : 音楽

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Qが天国へ召されてから3週間(輝々がそのことをわかってから半月)


あれから毎日、Qが亡くなった場所に行って花を供え、

" Q 大切な命を最期まで守れなくてごめんね。 今までたくさんの思い出をありがとう。そして いつまでもモモたちと輝々のこと 見守っててね"

と手を合わせています。


裏庭を見ると、モモといっしょに楽しそうに走り回っているQのシルエットと顔がはっきりと浮かんできます。

きのう モモをシャンプーし終わってドライヤーを当てて体を拭いていたとき、 後ろを ふっと風が通り、Qの走る足音と あの子の匂いがしたようでした。


s-IMG_0335.jpg



曲目のほうですが、

1967年 スティーヴィー・ウィンウッド(vo、or)、デイヴ・メイソン(g)、ジム・キャパルディ(ds)、クリス・ウッド(sax、fl)の4人で結成されたバンド "トラフィック" のファーストアルバム "Mr Fantasy" より
タイトルナンバー
 "Dear Mr.Fantasy" を選曲してみました。

s-トラフィック


「TRAFFIC Dear Mr.Fantasy」



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genre : 音楽

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どの命も 世界中でただひとつのかけがえのないもの

人間も動物たちも・・

同じ犬種でも 同じ兄弟でも、その子その子でみんな違う
純血種とかミックスとか そんなことは関係なくみんな同じ重さの命

今、大切な大切な家族を失って 胸の中には大きな穴が空いたままです。 Qは、あとにも先にも世界中でただひとつだけのかけがえのない存在でした。

2年3ケ月・・Qといっしょに時間を共有できた思い出は、このさきもずっと輝々の心の中から消えることはありません。 Qは今も輝々の心の中で生き続けています。

Qの 嬉しいときのまなざし しぐさ ご飯をおいしそうに食べているときの様子 "それはダメだよ" って叱られたときの首をキュっとすくめるしぐさ サークルの中でクルクルっとターンして体を低く構え、またスクっと立って喜びを表現するしぐさ そのどれもが心の中でキラキラと輝いています。



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音楽のほうですが・・

珠玉のギター&ヴォーカルナンバーから1曲ピックアップしてみました。


「John Mayer - Belief」   

theme : 音楽
genre : 音楽

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胸の中に押しとどめておくことができず・・こうしてブログにしたためています。

今まで、ワンコのことや音楽を中心に記事をUPしていたさなか、あまりに突然のことで心にポッカリと穴が空い

たようで Qとモモがいたサークルの中に、今もクルクルっとターンして輝々のほうを見てるQの姿が浮かんできます。
Qだけのあの何ともいえない"しぐさ" が焼きついて・・

シャンプーのとき、抱きかかえようと 両脇から体のしたに手を入れて持ち上げようとすると 自分からピョコンと体を委ねてくるQが もういなくなった

その現実を受け入れたくないのに それが現実・・

"あのとき、気づいてすぐ飛び出して確保していれば  戸なんて開けてなければ"
今もQはここにいるはずだったのに

この自責にさいなまれる日々から解放されるときはないのかもしれません。

ペットと暮らしていると、いつかはやってくる別れのとき
命をまっとうするまで見守り、側にいてあげることができなかったことの無念さ

一瞬の不注意が こんなことになる  Qは身をもって飼い主である自分に教えてくれたのでしょうか。

でも、これからまだたくさん生きたかっただろうに それを思うと不憫でなりません。

悲しんでばかりいると、あの子はいつまでも天国に行けない・・
でも、今は悲しむことしかできません。
 
  

s-IMG_0007_20111111150313.jpg

theme : 音楽
genre : 音楽

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"思い出を大切にしまって、気持ちを前向きに持っていこう"  とするのですが 


薄皮がはがれていくように、時を経て悲しみは忘れることのできない思い出となっていくのでしょうね。


出会いと別れ  避けては通れないことだけど 

"命が輝いていたとき" そして "絆" はずっとなくなることはない  

そう思うと、少しだけ気持ちが落ち着いてきます。


キミとボクは、赤い糸で結ばれていたんだね。



s-IMG_0733.jpg



ちょっと元気を出して、選曲してみました。


手抜きな記事になってすみません。



「The Carpenters - Yesterday Once More」












theme : 音楽
genre : 音楽

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Qはいつも何か遠くを見つめてるような・・輝々を見つめているときも、そんなまなざしでした。

あの子にとって、外の世界すべてが限りなく魅力的なもの に写っていたのかもしれません。

ふわふわの白い毛をなびかせながら、モモといっしょに家の庭で遊んでいたQは、いつも全身で幸せを感じているようでした。

虹の橋のたもとで、そこにいるワンコたちと思い切り原っぱを駆け巡っているのかな


Q これからも輝々の心の中で生き続けてね。 輝々もずっと ずっとQのこと忘れないから


s-IMG_0603_20111109174527.jpg


「ペットロスのあなたに」

「虹の橋」


  

theme : 音楽
genre : 音楽

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Qを迎えたのは2009年 6月14日

モモに続いて迎えたワンコでした。

いちばん年上だけど慎重でデリケートな面を持ち合わせているモモにくらべ、Qは明るい性格で物怖じすることはほとんどない子でした。 でも普段は物静かで落ち着いた子でした。

来客で玄関の戸がガラっと開く音に反応して真っ先に吠え出すのは"サスケ" それに吊られてモモも吠え出すのですが、Qだけは吠えることはありませんでした。

ただ、物怖じせず何にでも興味を示すQは、広い場所での散歩などには気をつかいました。

他のワンコとすれ違っても吠えたりすることはまったくなかったのですが、夏に海辺の広場へ散歩に連れていったときなど リードをしっかり握っていないと はずれたりすれば 広い海原を思い切り駆け回ってあっという間に遠くまで行ってしまう・・

過去、いちどそれがあってQを見失い、その日たまたま釣りに来ていた人が見つけて自分の家まで連れて帰っておられ 届けを出していた市役所から、Qらしき犬を保護している人がいるとの連絡をもらって、60キロ以上離れた場所で無事引き取った・・そんなこともありました。

怖さを知らない奔放な性格がQの魅力でもありましたが、そういったことが起こる危険性もあると日頃感じていました。

あの、Qの 瞳が暗緑色で黒いまんまるの目と、目にそってあるアイライン 黒い鼻、愛嬌いっぱいの口元 可愛いしぐさ 時折
 "キュウ~ン" と鳴いている姿

Qだけが持っていた命の輝き ・・失ってよりいっそう かけがえのない命の重さを痛烈に感じています。今はいくら叫んでも、いくら思っても Qはかえってきませんが 間違いなくQは 2歳半という命を精一杯輝かせて生きた それは時が経っても消えることはありません。


s-IMG_2475_20111108142402.jpg

 
動画、MARUWANさん お借りしました

「愛犬の最期について考えたことありますか?」


音楽のほうは、気持ち的にまだUPするところまでいきませんが、J-POPから1曲、選曲してみました。

「鈴木雄大 - ONLY ONE」



訪問してくださっているブロガーさんから、落ち込んでいる輝々に対し、励ましのコメントをたくさんいただいてるのに、コメント返しができなくてほんとうに申し訳なく思っています。

"ペットたちは死後も生きている/ハロルド・シャープ" という本の存在を知り、機会があったら読んでみようと思いました。

今日は疲れて、記事がこの先なかなか書けなくて・・ ごめんなさい。
 

theme : わんことの生活
genre : ペット

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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
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写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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