コメント返信が滞っててすみません。 なかなかPCに向かう時間がなくて、返信やブログ訪問がどうしても夜遅くになってしまいます。いま少し待ってやってくださいね。


11月も今日を入れて残すところあと2日

寒さもいちだんと増して、季節はもう秋から初冬へとシフトしていってるんですね。
ひと昔前とくらべて冬の時期の雪の量はずいぶん減りましたが、体感する寒さは昔も今も変わっていないように思います。



今日は、ちょっとドキっとする話を・・


先日、指の治療のために隣りの市にある外科病院へ車で向かっている途中、フロントパネル右側に

"Check Engine"

のレッド表示が出てしばらくたっても消えないので、帰り ディーラーさんへ立ち寄ってみてもらったところ どうやら排気ガスの濃度調整のためのセンサー異状で走行そのものに関しては特に影響はないとのこと

でも、走行中 そんな表示が出たら "ドキッ" とします。

いつだったか、高速を走行中に同じ表示が出てしばらくしたら水温計の針がレッドゾーンオーバー


ヤバイ!!  

と思い、途中にあるスタンドに急遽立ち寄り見てもらったところ 2つあるラジエーター冷却ファンのうちのひとつがストップ
それによってエンジン内部が熱くなったためということで 知らずに走ってたらエンジンクラッシュになるという危機一髪の事態に直面したことがありました。

以前乗ってた車も ときどき
 "Check Engine" の表示が出たことがあって・・

走行距離が14万キロを突破した頃 夜間、松江から自宅への帰路の途中 表示が出たと思ったら水温計の表示がレッドゾーンオーバー

しばらくしてゴムが焦げるような匂いと、バックミラーから見た後ろの景色がやけに白っぽいので不思議に思って途中で車を止めて後ろを見ると、エキゾーストパイプからもうもうと白煙が・・

このときはもうラジエーター内部の水が熱でほとんど蒸発してゼロに近い状態
あいにくJAFへの登録はしておらず 何とかしなければという思いで3キロ先にあるコンビニまで走り そこで水をもらってラジエーターに補給 とりあえずどうにか家に帰りました。

翌日、電話でディーラーに様子を説明し、車を取りに来てもらって状況を聞いたところ ラジエーター底面の一部が経年劣化で小さな亀裂ができてて、そこから水が漏ってたためだということでした。

で、ラジエーター交換で無事エンジンクラッシュは免れました。



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s-レガシーb4



s-GT-B

上は、前車の B4   下は今乗ってる GT-B(E-TUNE)です。

インパネは今のGT-B

今はほとんどの車がデジタル表示のメーターになってますが、キーを回して始動するとクッキリとインパネのメーターの針が浮かび上がるこのアナログなブラックフェイスメーターも好きで・・


今のレガシィは何か、没個性になったようでデザインがいまひとつ好きになれません。これは好みにもよりますが

それとレガシィは 前記のような電気系統のトラブルがけっこう多いと聞きます。

ビルシュタインのダンパーによるサスとツインターボ独特の加速感は魅力なんですが、日常の足としてはガソリン代など経費がかかります。

先代のB4のときはリッター10キロ近くまで伸びていたのですが、ワゴンはセダンのB4より車重が50キロ重く、街乗りではリッター8キロ程度
50キロの重さの差を痛感してるももPAPAです。

セダンのB4にしてもワゴンのGT-Bにしても、高速クルージングでそのポテンシャルを発揮できるようにセットアップされているので街中走行でトロトロ走ってるとガソリン計のゲージが下がっていくのが早いです。

次の車検は来年11月なのですが、そのときは車検費用もまた高くつくでしょうし、タイヤもそろそろ交換しないとならないことを考えると、リッターカーのユーズドカーあたりに乗り換えたほうがよいかなとも・・

また頭を悩ませる時期がやってきます。


レガシィB4 BE5 RSK C型 フル加速~最高速 LEGACY


触媒から後ろだけを交換したカットバックエキゾースト搭載レガシィの動画

Legacy GTB E-Tune 0-180kph only catback exhaust


きのう、買い物帰りに 近くの運動公園までワンズたちを連れて散歩に行ってきました。

でも、ちょっと寒いのと ラグビーの練習に大勢の選手たちが大挙してお越しになられたのでちょっとだけプチ
散歩してすぐ帰りました;^^
そのときの ほんの数秒の ミニ動画を・・


運動公園まで散歩に

チヨちゃんは スタコラッサッサ 短い足でチョコチョコ歩くんですが その早いこと早いこと
お兄さんたちのところへ行こうとしてたので慌てて捕獲して連れて帰りました^^



途中の階段で、足が突っ張っちゃってる まるちゃん です
ももPAPA 抱っこして降りました^^


s-IMG_3560.jpg
 





さて、今夜のミュージックは・・


再び、ハードなロックサウンドで

"Thin Lizzy" の 1976年発表の、代表作ともいわれるアルバム "Jailbreak"『脱獄』 から
タイトルナンバーを♪
この曲も、以前UP済みの曲になりますが、そこはまたご容赦を・・



s-Thin Lizzy



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「THIN LIZZY JAILBREAK」


~Lyrics~


Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in this town
See me and the boys we don't like it
So were getting up and going down

Hiding low looking right to left
If you see us coming I think it's best
To move away do you hear what I say
From under my breath

Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in the town
Tonight there's gonna be a jailbreak
So don't you be around

Don't you be around

Tonight there's gonna be trouble
Some of us won't survive
See the boys and me mean business
Bustin' out dead or alive

I can hear the hound dogs on my trail
All hell breaks loose, alarm and sirens wail
Like the game if you lose
Go to jail

Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in the town
Tonight there's gonna be a jailbreak
So don't you be around

Tonight there's gonna trouble
I'm gonna find myself in
Tonight there's gonna be a jailbreak
So woman stay with a friend

You know it's safer

Breakout!

Tonight there's gonna be a breakout
Into the city zones
Don't you dare to try and stop us
No one could for long

Searchlight on my trail
Tonight's the night all systems fail
Hey you good lookin' female
Come here!

Tonight there's gonna be a jailbreak
Somewhere in the town
Tonight there's gonna be a jailbreak
So don't you be around

Tonight there's gonna be trouble
I'm gonna find myself in
Tonight there's gonna be trouble
So woman stay with a friend



続いてこの曲も・・
つい先日UPしたばかりですが・・

ブライアン・ダウニーのシュアーなドラミングと せり上がるようなツインリードが冴え渡る

ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Thin Lizzy - Bad Reputation」
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theme : 洋楽
genre : 音楽

line


11月もあと数日 今年も残り1ケ月余りとなってしまいましたね。


ももPAPAとしては、もっとじっくり "秋" を味わいたかったのですが・・


2~3日前からももPAPAの地元でも、通称
 "イルミネーション街道" にイルミネーションが飾られ 道行く人たちの目を楽しませています。

s-江津イルミネーション1



江津イルミネーション2


街はいつしかクリスマスモードへと・・

あの、暑かった "夏" がついこの前だったような気がするももPAPAです。
ってちょっとオーバーだったかな~;^^



今夜の "ふぅちゃん" の 2ショットです^^


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そして、今夜の ご飯ほしぃ~ほしぃ ポーズを^^


ももPAPA~ ご飯早く~


先日、荒れて爪の付け根部分が切れた傷ですが・・

あれから痛みがとれず、作業してるとよく当てる箇所でもあるので また病院に行って診てもらったところ、爪の付け根の肉が赤く盛り上がっていて それを部分麻酔で切除してもらいました。

とにかく神経が集中してる箇所でもあって、麻酔注射をされるときの痛みは ハンパないものでした。

指先って、どの指が思うように使えなくなっても不便なものです。 冬の間は寒さと空気の乾燥でなかなか治るのに時間がかかりそうです。



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先日、一時的に不調だったデスクトップPC


今のところ今までのように動いてくれていますが、いちどドック入りしたこともあり これから先のことも考えてサブのノートPCを1台確保しておいたほうがいいと迷った挙句の判断・・

近くのエディオンで
"現品1台限り" とかなり値引きされて展示されてたものを 薄い財布がさらに薄くなるのを覚悟で購入 昨夜ネットが使えるように設定しました。


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これでブログの更新も デスクトップに万一のことがあったときもOKとはなったのですが、体も財布も寒い年末を迎えることになりました汗汗;




ミュージックのほうですが・・


今夜は、Female Vocalistのナンバーということで、
"Sheryl Crow" をピックアップしてみました。

ももPAPAは彼女の曲って、今までほとんど聴いたことなかったのですが 2年ほど前、FM番組で彼女の曲がかかっていて印象に残った曲があって・・

その曲は、1996年のアルバム
 "Sheryl Crow" に収められたナンバー

"Everyday Is A Winding Road"

"とりあえずやってみよう ゴールまでは曲がりくねっているけど、ちょっとずつ近づいているんじゃない?"
と歌うその歌詞がストレートにハートに響いてきたんですよね。

s-sherylcrow_20121127233428.jpg


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Sheryl Crow - Everyday Is A Winding Road」

~Lyrics~


I hitched a ride with a vending machine repair man
He says he's been down this road more than twice
He was high on intellectualism
I've never been there but the brochure looks nice
Jump in, let's go
Lay back, enjoy the show
Everybody gets high, everybody gets low,
These are the days when anything goes
Everyday is a winding road
I get a little bit closer
Everyday is a faded sign
I get a little bit closer to feeling fine

He's got a daughter he calls Easter
She was born on a Tuesday night
I'm just wondering why I feel so all alone
Why I'm a stranger in my own life
Everyday Is A Winding Road

Jump in, let's go
Lay back, enjoy the show
Everybody gets high, everybody gets low
These are the days when anything goes

Everyday is a winding road
I get a little bit closer
Everyday is a faded sign
I get a little bit closer to feeling fine

I've been living in a sea of anarchy
I've been living on coffee and nicotine
I've been wondering if all the thing I've seen
Were ever real, were ever really happening

Everyday is a winding road
I get a little bit closer
Everyday is a faded sign
I get a little bit closer to feeling fine

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


きのうは朝から雲の多いあいにくの曇り空


s-曇り空


ここ山陰ではこれから冬に向かって、お日様に顔を出してもらえる日が少なくなってくることでしょう。


天気もブルーなのですが ももPAPAの気持ちもちょっとブルーになることが・・

今使ってるデスクトップPCなんですが ここのところ極端に動きが重くなっててブログの記事更新とかしてても、キーボードからの文字入力も反応が遅くて打ちづらい状態になっています。
3年ほど前に購入したXPマシンなのですが、PCの寿命がきたのかどうか・・それもはっきりしたことはわからないのですが

そんなこんなできのうは結局訪問できずに日が変わってしまいました。いつも訪問してくださるブロガーさん すみません。 それからコメント返信も滞りがちになっています。ボチボチ返信していこうと思っていますので いま少し待ってやってください <(_ _)>



3年でハードの寿命って??  

って思うところもあるのですが
ほかに思い当たるところといえば スパイウェアか何かの影響で処理速度が低下してるソフトウエア的なものの影響によるもの それも考えられなくもないわけですが・・



などと思っているうちにまた日が変わってしまいました;^^

それで、PCを立ち上げてみると・・


ん? あれ??

今までのようにまたサクサク動いてる!


何だったのかよくわかりません。
金曜日は 金縛りにあったようなデスクトップPCでした



s-カナシバリ

それでちょっと心配になったももPAPA

PCのシステムごとバックアップをとるために 外付けハードディスクを購入してバックアップをとりました




s-エレコムHD



ももPAPA  これでいつ壊れても安心だね^^  By チヨ


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っておいおい;^^





さて、ミュージックのほうですが・・


ひさびさ? にキャンディのGroovy&Funky Saxサウンドで思い切り弾けていっちゃいましょう♪
この "ノリ" がたまりません♪♪




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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Pick up the pieces+Sax a go-go - Candy Dulfer」

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


今日は久々の爽やかな秋晴れの天気

ももPAPA、 "待ってました" とばかりまた布団干しました^^




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気持ちよくて、チヨを連れて裏庭へ出てみると 近所のチワワくんに出会いましたよ^^

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2歳のワンちゃんで、チヨより1歳ほど年下

チヨちゃんはフレンドリーな感じで近寄っていきましたが、チワワクン ちょっと腰引けちゃってました;^^
何度か会えばだんだんと慣れて、お友だちになれるかな?



だんだん寒くなって水仕事がおっくうになってきてるももPAPAです。

主夫でもあるももPAPA

特に指先は体の部分の中でもいちばんハードに酷使する箇所でもあるので、ふだんから痛めないように気をつけてはいるのですが、洗い物や雑巾がけ・その他日常のもろもろの作業をこなしているうちにいつしか皮膚が薄くなり
表皮が割れて傷になって 物に触れると


"あいたた~;;"

というような状況に・・

飛び上がるほど痛いので、軟膏と指先用カットバン・それに指サックを買ってつけています。

年を重ねてくると、体内の水分も減ってくるのでしょうか
ひと昔前とくらべてこの時期・・特に末端部分の皮膚がカサカサに乾燥するようになりました。

そして、毎回同じような箇所の皮膚が乾燥して 同じように割れてくるんですよね。
やっぱり冬 ももPAPAは苦手です



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そしてもうひとつ気をつけないといけないことは・・


これから冬に向かって寒くなってくると、体の血管が収縮して末端部分までしっかりと血液が循環しにくくなること そのために手足の指などが血行障害を起こして、かゆみが出たり、しもやけになったり・・

この血液の循環障害は脳の部分までも影響があるようで、血管が収縮しているところへ急に温度変化(温度の上昇)が起こると、収縮した血管内に急に血液が流れるため、微細な脳内の血管が破れて出血し"脳卒中" を引き起こすことがあるので要注意です。

特に、お風呂に入るとき

入る前は体が冷えた状態になっているので、湯船に浸かる前にお湯で手足など 心臓から遠い末端部分にゆっくりとお湯をかけ、徐々に体にお湯をかけながら血管の拡張を促して それからゆっくりと湯船に浸かる

こうすれば、心臓や脳の急激な血管の拡張は和らげることができるので、寒い時期の
"脳卒中" などのリスクを減らすことができるようです。
特に、高齢の方がいらっしゃるご家庭の皆さん ご配慮してあげてください。



今日の "まる" のプチ動画です^^

ももPAPA~ お腹すいたじょ~

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今日の "ふぅちゃん" のワンショットです^^

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サスケどん と モモちゃんのワンショットも^^

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さて、今日のミュージックは・・



2006年6月に発表された"Backstreet Boys" のシンガー ブライアン・リトレル のソロアルバム

"Welcome Home" から タイトルナンバーを♪
"家族の絆" "愛" がアルバム全体を通したテーマとして感じられ、1曲1曲に歌いこまれている そんな温かな作品に仕上がっていて聴いていて気持ちが癒される1枚ですね♪


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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Brian Thomas Littrell "Welcome Home" 」


Welcome Home ~Lyrics~

When I left home to be who I am
Some people said no way
But I laid it all down
Gave everything
In my head rang the words
That my father said

You're never far
I will be where you are
And when you come to me
I will open my arms

Welcome home you
I know you by name
How do you do
I shine because of you today
So come and sit down
Tell me how you are
I know son, it's good to just see your face

When i look at you
Holding my heart
I give to you all that i have
Son I know, there'll be times that
You'll feel all alone
I will share with you
The words my father said

You are never far
I will be where you are
And when you come to me
You can bet I will open my arms

Welcome home you
I know you by name
How do you do
I shine because of you today
So come and sit down
Tell me how you are
I know son, it's good just
To see your face

I've been waiting for that day
Just to feel your warm embrace
Your love has shown
That I will never be alone
For you will welcome me home

I'll forever be
For you will say to me
Welcome home

I know you by name
How do you do
I shine because of you today
So come and sit down
Tell me how you are
I know son, it's good just to see your face

When I left home to be who I am
Some people said no way


記事関連情報はこちら

「バックスのブライアン 待望のソロデビュー」


そしてもう2曲 こんどはガラっと変わってフュージョンを・・

"Sunrise Cruise" はつい最近とりあげたばかりの曲になりますが、日本のフュージョンシーンの中で ももPAPA的にははこの2つのバンドはその頂点の一角を担っていたウルトラスーパーユニットだと思っています。

1曲目は、
"Prism" による演奏で "Sunrise Cruise"

ももPAPAは昔 バンドでギターやってましたが、プリズムのこの曲を無理を承知でやってみようということになり、ギターフレーズを それこそ8トラオープンデッキのテープに落として、テープが薄くなるくらいコピーに励みました。

1分15秒あたりからのチョーキングプリングオフを使った早い3連フレーズは、テープ速度を落として耳コピしようと試みましたがついていけなくなってあえなく挫折 そんな思い出のある曲なんですよね。

この方法で耳コピするとき、テープの回転速度を落とすとキーが下がるので、元の曲のキーを確実にキャッチして臨まなければならないのはもちろんなのですが・・



そして2曲目は、 "Space Surcus" による演奏で "Arcadia"

2曲続いていってみたいと思います♪


s-PRISMⅢ



s-Space Curcus




ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「PRISM - SUNRISE CRUISE」


「Space Circus - Fantastic Arrival (1979) - Arcadia」

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


早いもので11月もちょうど半ばを過ぎました。

ここ2・3年 ももPAPAが感じるのは "春" "秋" といった季節が年々短くなっていってるという感覚
"夏"  "冬" といった厳しい季節の間にあって ちょうどクッションのような役目も果たしているわけですが、季節の移ろいを趣をもって感じることができる時期が短くなり 夏から少し経って急に寒さが増して冬へと向かっていっている

そんな感覚を抱きます。
これは日本だけでなく 地球規模でそんな変化が進んでいるのでしょうか。

気象庁によれば、7月に発生したエルニーニョ現象により、今年の冬は全体的にみると暖冬傾向になるらしいですが、そうなってくれると嬉しいですね。



今日も、まる と チヨを乗せて買い物でした^^

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今夜も "ふぅちゃん" のプチ動画を♪

ももPAPA~ ボール つまんな~い

"ふぅちゃん"  ボールを一心不乱にカジカジしてたらとうとう穴が開いて空気がぬけちゃいました;^^


5~6年前までは、寒い冬の時期 ひとつだけ楽しみがありました。

ももPAPAはスキーの1級ライセンスを持ってるんですが、30代半ば頃 シーズンになれば板を積んで職場に行き、帰りは3~4人で、広島県境にある芸北国際 大佐とかのスキー場へナイターで滑りに行ってました。

ライトアップされたゲレンデの、パウダースノー状の雪面を滑降するのも楽しいですが、半ばアイスバーン状になった雪面を、エッジを効かせながら滑っていくのもスリル満点で時間を忘れて滑ってしまいます。

その頃は、1月 2月といったシーズン中 30回以上は滑ってました。

平日、仕事が終わって、板を積んでそのままスキー場へ・・  
時間にして25分  夜7時頃から滑り始めて9時頃まで 約2時間

平日のその時間帯はスキー客も少ないので リフトに乗って滑り降りて またすぐリフトに乗って・・って感じで待ち時間がほとんどないので、とても密度の濃い滑りができるんですよね。

腿の外側あたりが張ってきだす前に1本滑ってその日は終了
帰ってから鍋をつついて飲むビールは格別おいしいです。

もうかれこれ5年のブランクがあるのですが、今年あたり ちょっと山まで車を走らせてみようかなって思っているところです。


s-大佐スキー場


s-スキー



こちらは、スキーではないですが、プロボーダー "クリス・ブラッドショー" の華麗なボードテクニックを

「Spot Check 5 Snow Summit with Chris Bradshaw」


エクストリームスキー映像です

「Big mountain free skiing competition - Red Bull Cold Rush 2012」




さて、今日のミュージックですが・・

体の芯まで響くファンキーなベースのビートを・・
マーカスといえば、ももPAPAの場合まっ先に浮かんでくるのがこの曲

タイトでパワフルなスラップベースのサウンドが心地いいナンバーです♪



マーカス・ミラー


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Marcus Miller / Run For Cover」


で、この曲をカバーしてるのが あの天才ベーシスト 須藤 満 氏
マーカスと互角のプレイをしているのですが、You-Tube動画が削除されたようで見つからなかったので 代わりに則竹裕之 氏とのコンビネーションプレイをピックアップしてみました。

これも過去 すでに何度もUPしているものですが、そこはまたご容赦を・・


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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「須藤満 「則竹裕之とのアドリブセッション」


といって一生懸命探してたら ありました 音がちょっと悪いですが・・

「Mitsuru Sutoh - Run For Cover」

ももPAPA的には、本家以上?とも感じる素晴らしいプレイだと改めて思うのですがいかがでしょう?


最後に、 これ ぐっさんのほうが本物っぽく見えるのはももPAPAだけかなぁ

「DonDokoDon山口 デーモン小暮聖飢魔Ⅱのモノマネ」

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


いやいや・・もう冬の気配ですね。


きのうに続いて昨夜深夜からものすごい雷が鳴り、今日も早朝から強風が吹き、大荒れの天気です。
このままの勢いでもう冬へと季節はシフトしていくんでしょうか。

とはいっても、例年11月も下旬にさしかかる頃は 冬も間近にせまってくる時期なので もうそろそろなんでしょうね。



今日の "まる" と "ふぅ" のワンショットです!
ちょっとブレちゃいました;^^



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さて、前回の記事に続いて LIVEの話になりますが・・

観るならやはりアリーナ席 少なくとも前列6列目以内の席で アーティストの顔・表情 そしてプレイなどがはっきり目視できる位置で体感したいですよね。

とはいっても、アリーナ席を確保するのは容易なことではありません。

チケットの予約販売開始と同時に速攻でゲットしても、よい席がとれるとは限りません。
FC枠での先行予約をとって確保するという方法もあることはあるのですが・・


FC枠とは好きなアーティスト、バンドのファンクラブに入ることにより、プレイガイドの先行よりも優先的にチケットを取れる枠のことです。

前回の、 "TOTO" の来日コンサートのときは FCではなかったのですが、先行予約販売に合わせてチケットを確保しました。
この場合は、予約した日時が早いほどいい席がとれるとのことでしたが、ももPAPAは予約販売開始当日のお昼過ぎ頃、電話で予約を入れたのでちょっと遅れをとってしまいました。

結果、12列目 ステージ中央からやや左側位置でしたね。
このくらいの位置だと、アーティストの表情やプレイをはっきり目視で捉えることはちょっと難しいので、オペラグラス持参での参戦になりました。 でも、LIVEの雰囲気は十分味わえました。

それと このLIVEでももPAPAが期待してたのは、ビートルズのカバー曲
 

"While my Guitar Gently weeps"  "TOTO" オリジナルナンバーの "Without your love" といった曲がセットリストに挙がっているかどうか・・だったのですが 残念ながらそれらの曲は聴けませんでした。

会場は
"金沢歌劇座" だったのですが、もともとコンサートなどのイベント用途で作られたものではないので音響が悪く、音が屋内で共鳴してメロディラインがきれいに聴きとれなかったのがひとつ残念でした。

今回のLIVEのセットリストはパワー系のものが多く、その臨場感・迫力は十分に感じ取ることができましたが、個人的にはメロディアスバラードな、"While・・" なども入れてほしかったって思いましたね。



ということで、今回のミュージックは・・

また "TOTO" のナンバーからいくつかピックアップしてみました。

デヴィッド・ペイチの絶妙なタッチのキーボード、ジェフ・スティーヴポーカロ兄弟のタイトなリズムセクションとジョセフ・ウィリアムスの力強いヴォーカル 間で入る "Luke"のシャープなギターフレーズが一体となって、
もう完璧に練り上げられ
"これぞTOTOサウンド" って感じがぴったしの "Pamera"

何度聴いてもシビれます♪


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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「TOTO - 1988.04.27 STOP LOVING YOU」


「TOTO - pamela HD」


theme : 洋楽
genre : 音楽

line


11月半ば近くになって、何だかここのとこ急に寒さが増してきました。

一昨日(日曜日)の夜から "木枯らし?" って思うような強風が吹いてて 今日も朝から小雨交じりの寒い日になりました。
まさかこのまま冬って
 "ちょっと待って・・早すぎるんじゃない?" って感じです;^^

"夏" や "冬" といった 厳しい天候の季節の間にある "春" と "秋"

穏やかな気候で、自然の美しさを感じ・気持ちが癒されるるのですが 短くて・・もう少し長いといいなっていつも思うももPAPAです。



今夜も ふぅちゃん ご飯待ちのピョンピョンです^^

ももPAPAったら~ ご飯早く~!


今夜のチヨの1ショットです ヘU^ェ^U


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ももPAPAはLIVEに参戦するのが好きで、ここ近年も 3年前は "絢香" 一昨年は "GARY MOORE" 昨年は "TOTO" のLIVE参戦のために島根から東京 金沢方面へ行きました。

島根からとなると、どうしても前日出発してLIVE当日の翌日まで含め、最低2泊3日という日程になります。
その間 ワンズたちはペットホテルかサロンに預けることになるのですが・・

昨年秋の、TOTOの金沢公演のときは、LIVE翌日がちょうど台風の接近と重なって飛行機が飛ばず、金沢のホテルに 1泊予定が3泊になって ペットサロンの代金も予定より2日分加わることになって財布がペッタンコになってしまいました;^^

広島あたりでLIVEがあると、日帰りは無理としても1泊日程で参戦できるんですけどね。

こうして見ると、LIVE参戦を限定に見れば、やっぱり都会はいいなぁ って感じます。

松江あたりで、ときどき国内大物アーティストのLIVEが組まれることはありますが 海外の大物アーティストとなると、東京・大阪・名古屋・福岡・・・あたりの政令指定都市どまりになっちゃうんですね。

今年 最近の大物海外アーティストの来日といえば、つい先日 11月4日から12日まで、愛知県体育館・グランキューブ大阪・東京日本武道館・広島市文化交流会館の各会場で
ノラ・ジョーンズ のLIVEが・・

そして今月22日から28日には、ブルーノート東京でナタリー・コールの公演が予定されています。

来月に目を向けてみると 12月14日から仙台サンプラザホールを皮切りに、福岡・大阪・横浜・愛知の各県会場で
"Boy II Men" の公演

そして来年2月には、25日(月)から 26(東京)、27(愛知)、3/1(大阪)を会場に


スティーヴ・ルカサー(TOTO)/リチャード・ペイジ(Mr.Mister)/トッド・ラングレン/マーク・リヴィエラ/グレッグ・ローリー(Santana&Journey)/グレッグ・ビゾネット
というメンバーを従えて、リンゴ・スター が18年ぶりの来日を果たします。

詳細はこちらです

リンゴ・スター、18年ぶりの来日公演(東名阪)が決定

これによれば、リンゴのクラシック・ナンバー "It Don't Come Easy" "Photograph" "Little Help From My Friends" "Yellow Submarine"そして最新作 『リンゴ2012』 から "Wings" 、さらにオールスターズメンバーで "Rosanna" "Broken Wings" "Hello It's Me" "Black Magic Woman" など名曲の数々が演奏される予定とのことです。

これ、参戦したいって思うのですが、さすがに今年は気力と先立つものと時間が・・

でも、LIVEって あの
 "アーティストと同じ会場で時間を共有できて、肌で音とパフォーマンスを体感できる醍醐味"
これが味わえるのでいいんですよね♪ 



ということで、今夜のミュージックは・・

"Norah Jones" の曲の中から1曲 そして "Boy II Men" のナンバーから1曲ピックアップしてみたいと思います。


s-ノラ・ジョーンズ






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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Norah Jones - Don't Know Why」


「Boyz II Men / First Love」


事後編集となりますが・・


先日から続いていた左下腹のシクシクした痛み、いつしか消えてなくなりました。

そのかわり、2~3日前から、右腕の肘の上・・腕が曲がるあたりの筋肉が局所的に痛くて、お湯を入れたお風呂の洗い桶を右手で持つことができません。
おそらく同じ部分の筋肉を使いすぎての使い痛みだろうと思うのですが・・

ひと頃にくらべ、肩まわりの筋肉がずいぶん落ちてきました。
30代の頃は腕回りも37センチくらいあったのですが・・

 

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theme : 洋楽
genre : 音楽

line


そろそろ11月も中盤にさしかかってきましたね。

体感的に気温も日ごとに下がっているような感じですが、山々の紅葉はこれからが見頃といったところでしょうか
冬がやってくる前に、残された
"秋" をしっかり肌で感じたいですね。


今朝、早朝の "ふぅ" と "チヨ" のミニミニサイズどうしの ミニバトル? 動画です^^

ふぅったら、静かにおし!


そして、夕ご飯が待ちきれない ふぅちゃんの動画も^^

ももPAPA~ 待ちきれないってば~

ふすま サスケどんにかじられて破れたところをまた ふぅちゃんにかじられて・・
痛々しい姿です;^^ 張り替えると高いのでしばらく放置です。



そして、こんどは おいしい "水" を待ってる ふぅちゃんです @(・ェ・o)@

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そしてもうひとつ、振り向きチヨちゃんを・・

チヨちゃ~ん!!

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ヽ(=^゚ω゚)^/ ハニャ?

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ももPAPAは学生時代 もともと体育会系ということもあってかスポーツは観るのもするのも好きです。

専門は体操だったわけですが 特殊なスポーツでもあって使う筋肉や腱を傷めやすく、年齢が上がると筋力も低下して若い頃のように技をこなすことはできなくなります。なので体操については自分ですることは近年、ほとんどないです。
そのかわり、現在は週3回、中学校の体操の部活動の指導に行っています。


体操とは異なりますが、30代前半から10年間 地元にあるボクシングジムに通った経験もあります。
これは、ボクシングそのものよりも そのトレーニングをすることで体を締め、ウェイトを絞るといったことを目的に始めたわけですが・・

シャドーボクシングや縄跳び ランニング 筋トレ スパーリングなどで汗をかくと1日に1キロ 2キロは軽くウェイトが落ちます。 体についた脂肪が燃焼して体脂肪率がグンと下がってきます。

体操はウェイトの増量が直接演技に影響してくるので、体を絞ることも兼ねてやってきたのですが ほんとにハードでした。


最近、TVで K-1などの格闘技の番組放送が少なくなってきましたね。
原因はいろいろあるようですが、経営難による選手への報酬の不払い問題などもその理由としてあるようです。
詳しいことはわかりませんが・・


過去も一度 記事で触れたことがありますが、ギリシャ出身のK-1ファイター
 マイク・ザンビディス選手

彼のファイトを初めて観たのは、あの 山本"KID"徳郁 選手との1戦
山本"KID"徳郁選手といえば 現在 UFCでは精彩を欠いているものの、70Kg級ではHERO'S世界王者にも輝いた実績を持つファイター

展開は、互角の渡りあいが予想されましたが、3R開始まもなく、コーナー付近に追い詰められたKid選手がパンチを放とうと右のフックを繰り出してきた瞬間 それに合わせてザンビディス選手の放った右フックがカウンターで入り 失神KOとなって勝敗が決まりました。

Kid選手もあとのインタビューで "あのパンチは全く見えなかった" と述べていますが、彼のファイトの中で、パンチによるKO敗戦は現在まででこの試合だけだったと思います。


一方のザンビディス選手

11歳の時キックボクシングのギリシャ・ジュニア王者のタイトルを獲得、15歳になる頃には既にキックボクサーとして大人とも対戦し、16歳でアマチュア戦歴は60戦48KOに達していたといいます。

16歳から3年間アマチュアボクシングも経験し国内王者となりジュニアナショナルチーム入りも果たし、アテネオリンピックの際にはギリシャ代表候補にもなりましたが、K-1を優先させるために辞退

そのファイトスタイルは、左右の強烈なフックと時折放つロー・ミドルキック そして飛び膝蹴りなどを交えながら真っ向から果敢に攻めるボクシング

小柄ながら ガッツ溢れるファイティングスタイルが魅力の選手ですね。

スポーツすべてに共通する重要ファクターとして上げられる "腰"
ザンビディス選手の繰り出すパンチは この腰がしっかり入っているからパワフル

彼の"フック" は脇を締めて体の軸を中心に上半身ごと相手のボディーへ叩き込むので威力があるんですね。

試合後、ザンビディス選手と戦った選手は 必ずといっていいほど血尿が出るのだそうです。
脇腹へ叩きこまれるボディーブローのダメージは想像以上なんでしょうね。

Kid選手は、右フックを浴びてKOされたあと、"何ラウンドで? って何度も聞いてますが・・

顔面にパンチを浴びたときは "脳" にショックが伝わって脳震盪を起こし、それが過去の記憶の断片をも同時に吹き飛ばしてしまうんでしょうね。
ほんとに、実戦は怖いです。



s-ザンビディス


K-1 World MAX 2005 World Tournament Open 山本"KID"徳郁選手と
ザンビディス選手との1戦です


「Mike Zambidis vs. Norifumi Yamamoto」

山本"KID"徳郁選手 今はUFCの選手として参戦していますが、今後の活躍が大いに期待されるところです。

ボクシングでは 今メキシコの若きファイター
 サウル・アルバレス選手 の活躍も気になります。
ひょっとすると、
フロイド・メイウエザー選手 との1戦もいつか実現するんでしょうね。

それもですが、今年の6月13日に行われた パッキャオとティモシー・ブラッドリーの疑惑のタイトルマッチ戦
パッキャオのリベンジを果たすべく1戦の実現も行われることと思いますが、不死鳥の如きパッキャオの復活
これも見たいものです!



さて、今日のミュージックは・・



"またか" という声が聞こえてきそうですが・・そこをグっと目をつぶって・・

"Luke" のヴォーカル&ギターナンバーはたくさんありますが、その中でひとつだけ選べって言われたら 迷わずこれを選ぶでしょう♪

ちょっとスモーキーで味わい深いヴォーカルと、研ぎ澄まされたギターフレーズに酔いしれてしまう  そんな曲です。

ルカサーのギターの魅力は、なんと言ってもそのフレーズの多彩さにありますね。
ジャジーなものからブルージィなものまであらゆるスケールを知り尽くしているようなフレージング この動画での、6分30秒あたりからの音の粒だちの良さも素晴らしいと思います。

この頃のLukeのギタープレイはほんとにスリリングで聴く者を惹きつける魅力に溢れていて・・
生でLIVEを体感したかったです♪



s-ルカサー



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Steve Lukather & Los lobotomys "Never walk alone"」


Never walk alone ~Lyrics~

Keep searchin' for someone to tell me the truth
It seems like the longer I wait
Hesitate, it comes down to you
Time won't heal
Love ain't real anymore

Halfway to daylight
And my heart is open wide
It seems like the time that we shared
When we cared
It has passed us by
Life ain't fair, when I stare
At this picture of you

I feel the touch of your hand
And the look in your eyes
Oh! Don't ya know I feel just like dying
When the tears start to fall
And my heart turns to stone
I'm tellin' you baby
I never walk alone

Life ain't fair, when I stare
At this picture of you
I still feel the touch of your hand
And the look in your eyes
Oh! Lord I feel like dying
Cause when the tears start to fall
And my heart turns to stone
I never walk alone


theme : 洋楽
genre : 音楽

line


記事は昨日UPでしたが事後編集ということで・・

先日 "11月1日"  "ワンワンワン"  "ヘU^ェ^U の日" だとのこと

で 気づいてみると、今日は

"1111" のゾロ目 

"ワンワンワンワン" で まさに ワンコの日? のような^^

今日の "チヨ" "ふぅ" のワンショットです U^ェ^U

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チヨは、オコタの掛け布団とほぼ同化 ふぅ は頭が爆発してます^^


11月もそろそろ半ばにさしかかり、夜は気温も下がって冷えるのでワンズ部屋だけ 少しの間 暖房入れています。

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さて、今日は音楽ネタのみで・・


ももPAPAはサックスプレイヤー好きですが、今回は その中で
"Tom Scott" を取り上げてみたいと思います。

L.A.フュージョンの雄としても名が知られている トム・スコット

サックス全般 フルート クラリネットと何でも吹きこなすマルチ・プレイヤーでもある彼の初仕事はジョージ・ハリスンのレコーディング
その演奏が業界内で反響を呼び、以後、70'sロック ポップスシーンで引っ張りだこのスタジオ・ミュージシャンとなりました。マイケル・ジャクソンやホイットニーヒューストンなど、サポートしたアーティストを挙げればキリがないくらい それほど彼のプレイは名のあるアーティストからも絶大な信頼を得ていたんでしょうね。

そんな経歴もあって、リーダー・グループの
"L.A.エクスプレス" はロック色が強いフュージョン・バンドで、彼の持ち味であるキラびやかな音色とセンチメンタルなフレーズが縦横無尽に展開されています。また近年では、名門フュージョン・レーベル<GRP>のオールスターによるビッグ・バンドで、プレイにアレンジに中心となり大活躍していたことが記憶に新しいですね。


彼は作曲家で編曲家のネイザン・スコットを父に、ピアニストの母を持ち、9歳の時ベニー・グッドマン等の影響でクラリネットを演奏し始め、12歳の時にスクール・バンドに入り、バリトン・サックスを担当しています。
独学で作曲、編曲を学んだ彼は伝説的なサックス奏者ジョン・コルトレーンに影響され自己スタイルを築いていきました。

1968年に初ソロ作
"Honeysuckle Breeze" をインパルスレコードより発表

1973年に自己バンドL.A.エクスプレスを結成、翌年にはビートルズのメンバー ジョージ・ハリスンのツアーに参加しています。

そのプレイはロックやポップの分野にも範囲を広く持っていて、ホイットニー・ヒューストン、バーブラ・ストライサンド、ジョニ・ミッチェル、スティーリー・ダンやクインシー・ジョーンズ等とも共演しています。

1981年には若い頃のマーカス・ミラーやリチャード・ティー等ニューヨーク勢のミュージシャンと共演したライヴアルバム
"Apple Juice" をコロムビア・レコードより発表

80年代後半になるとGRPレコードに移籍し、1992年にGRP創設10周年記念として結成した
GRPオールスタービッグバンド にも参加しています。

彼の吹くサックスは 何といってもその守備範囲の広さ フレキシブル・かつきらびやかでメロディアスなプレイは共演アーティストのサウンドに絶妙なスパイスを加え、サウンドをより魅力的なものにしています。



 ~上記記述記事の一部はWikipediaより参照しています~


今回は、87年のリトナーとの日本公演の中から1曲と、トム・スコットが1979年に発表したスタジオ・アルバム "Street.Beat" の中からタイトル曲を・・

このアルバム "Street Beat" は、スタジオミュージシャンとして多くのアーティストの作品に参加してきたジェフ・ポーカロ(当時はTOTOのメンバーとしても活動していた)とニール・スチューベンハウスが収録曲の大半のリズム・セクションを務めています。

そして ロバート・デ・ニーロ主演の映画
"TAXI DRIVER" のテーマ曲として彼が演奏した "Theme From "Taxi Driver" feat. Tom Scott" の3曲をピックアップしてみました。

どの曲も過去 記事で取り上げたものになりますが そこはまたご容赦を♪



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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Lee Ritenour & Tom Scott - Live in Japan '87」


「Tom Scott - "Street Beat"」


「Theme From "Taxi Driver" feat. Tom Scott」

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


今日は薄ぐもりだけど、ちょくちょくお日様が顔を出すような 秋特有? の天気

午前中 しっかりと日が射していたので また布団干しました^^


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秋から冬へと向かう頃になると天気も崩れがちになって、なかなか干せないので チャンスがあるときを狙っては天日に当てるようにしています。


ももPAPAの作業をじっと見つめてる "チヨ"
ほんとに この場所が好きみたいです。 落ち着くんでしょうかね。


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ワンズ部屋も、サッシ戸とカーテンを開けて お日様の光に入ってもらうことに・・

そして 朝ごはんのあと、軽くみんなでウォーミングアップのお遊びタイム  ふぅちゃんも一緒です^^


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以下、そのときのミニ動画をちょこっと^^


サスケどん "ふぅちゃん" 専用のオモチャを発見

ももPAPA~ オモチャほしいよ~

サスケどん それ持ったらもうはなさへんからな~;^^ (By ももPAPA)


やった~ オモチャゲッチュ~ はなさへんで~

途中、"ふぅちゃん" "チヨちゃん" こっそり寄っていきますが サスケどんの迫力に思わずしりごみ・・^^;


ワンズたちのプチ散歩にも ちょいロング散歩にも、もってこいのこの秋の天気が少しでも続いたらって思うももPAPAです。




さて、今日のミュージックは・・

久々に、 "ドゥービー・Brs" のナンバー から2曲♪

彼らのサウンドに初めて触れたのは この曲でした。
ウェストコーストの爽やかな風と香りをいっぱいに感じながら 何回も聴き入ったナンバです♪



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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「The Doobie Brothers Listen to the Music」


こちらは、82年のLIVEから・・ オリジナルをちょっとひねってアレンジしてますね♪
 
「Doobie Brothers - Listen To The Music (From "Live at the Greek Theatre 1982"」


そしてもう1曲・・

アルバム
 "Captain&Me" に収められている1曲
ももPAPAは、隠れた名曲って感じで大好きなナンバーです♪


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪
(くどいですね;^^)


「Dark Eyed Cajun Woman - The Doobie Brothers」

theme : 洋楽
genre : 音楽

line


前記事に続いて 学生の頃の話ですが・・


地方の田舎町から初めて都会に出て生活することになる その1年前

富士の姿が見える伊豆箱根鉄道沿線沿い とある町の下宿にお世話になっていました。

8人の学生が同じ釜の飯を食べる生活

驚いたことに、その8人というのが全員 出身県が違ってて、北は北海道から南は九州 鹿児島まで・・
こんなことってあるんですね。


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夕食も一室に集まって食べるのですが、みんな食べるのが早いこと早いこと!

おかわりしようと思っておひつを覗くと大体いつも空っぽ

そこで考え出した作戦?が、最初の盛り付けのとき、それこそ茶碗にあふれるくらいご飯をぎゅう詰めにして量を確保するというもの 
これは我ながらいいアイディアだったと手ごたえを感じて喜んでいたものでした^^
でも、おかわりにはなかなかありつけませんでしたね。

その頃は何せ食べ盛り・・夕食後、しばらくまた間があくとお腹がすいて近くのコンビニで肴になるようなものを買い出して夜は1室に集まってよく飲んだものです。
(勿論、勉学と遊びのけじめはしっかりつけていましたが・・怪しい^^;)


2年目からは東京へ出て行ったわけですが、当時の生計は、仕送り半分 アルバイト半分

ビル内の事務所の引越し手伝い、競馬場のビラ配布(車のワイパーにチラシを挟み込む仕事)、ガス敷設工事現場での交通整理、ゴミ処理場の仕分け作業、バーテンダー・・それぞれ短期間ではありましたがいろんなことをやりました。

あの頃の仲間たちのうち、2人の友と 一昨年・昨年と続いて海外アーティストのLIVE参戦した折に東京・金沢で飲む機会があり、ほんとに懐かしく当時の頃を思い出しながら語り合いました。


もともと大学の本学部が東京にあったわけで、2年目からはそこが生活の拠点になるわけですが・・


東京に出てすぐ住み込んだのは、2食賄いつきの下宿
OLさんやサラリーマンなどなど合わせて5人ほどで同じ釜の飯を食べていたのですが 家賃がそれ相応にしてたこともあってそこはひと月ほどで引き払い、財団法人経営による学生寮に入ることになったわけです。

学生食堂があって、理髪店や売店などもあって
ひと月の費用が当時 800円  マックバーガーが1こ120円  コカコーラが1本 70円
セブンスターが1箱 200円ほどでした。
         
場所は新宿から出ている西武新宿線沿い 
建物は6階建てほどで部屋数は相当数あったように思います。

部屋は4人相部屋になっていて、両サイドにそれぞれ2段式ベッドが2つ  ベッドを降りたフロアーは8畳間ほどの広さで、プライベートな空間はベッドのみ


同じ大学の学生4人が1つの部屋で生活するわけですが、自分のいた大学は6部屋くらい部屋があったように思います。

びっくりしたのは深夜2時くらいの時間に突然部屋でギターの音がしだしたり  他大学の学生で、飲んで帰ってきた学生たちが大声を張り上げて歌ってたり・・

さらに唖然としたことは、洗面器に入れておいた石鹸がなくなっていたり 下着がなくなっていたり・・
ベッドの上に置いていた目覚まし時計が行方不明になったり
それは続くことはありませんでしたが、当初は ココにいたら危ないかも・・って真剣に思ったものです。

いちばん気を遣ったのは、お金の仕送りなどがあった場合、ロビーに掲示してある連絡板に学生の名前と "書留が届いています" とかの連絡が書いてあって それを見た同じ大学のメンバーが、・・・にくるわけです。;^^

今日は、○○ちゃんのオゴリで・・飲もう~ なんてことになるとまずいので コソっと窓口のお姉さんに"内緒にしといてもらえますか"  とお願いしてました。

あるとき お金が底をついて 友人のアパートに1週間ほど転がり込むことになるわけですが、窓口で

"ちょっと2~3日留守にしますから"
とひと言伝えて出たにもかかわらず 5日たっても帰ってこないのであとで聞いた話によると なんと "捜索願い" が出されてたとのこと ビックリでした。

その友人もそのとき金欠病で お互い財布はスッカラカン
結局、5日間 200円で過ごすことに・・

うどん玉を買って茹で、それに薄味で醤油とちょっぴりのお酒で味付けしたものを食べて過ごしました。
起きてると腹が減るので寝ようとするのですが、腹が減って眠れず  いやいや大変な思いをしました。


s-うどん玉


その後、お金のほうは何とか工面がつき その日に食べたラーメンの美味しかったこと・・
あの味は今でもしっかりと覚えています。



s-ラーメン



テレビを観てる? "ふぅ"

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さて、今夜のミュージックは・・

前前回の記事に続いて、ジャパニーズ・フュージョンサウンドということで "松岡直也バンド" "A FIRST FLIGHT" をピックアップしてみました。
この曲も、過去 記事で紹介した曲になりますが・・そこはご容赦いただくことにして・・

ここでギターを弾いてるのは あの PRISM のギタリスト 和田アキラ氏ですが、ここでもアラン・ホールズワースも真っ青の脅威の速射フレーズの連射で曲を盛り上げてくれています♪



s-松岡直也バンド


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪
 
「松岡直也グループ A FIRST FLIGHT」


theme : 音楽
genre : 音楽

line


 
夕方、買い物帰りに車から外を見る頃は 大体午後5時過ぎくらいなのですが、夏の頃 この時間帯といえば日中とさほど照度は変わらない感じでした。
今はもう薄暗くなって 行き交う車もスモールライトを灯して走ってます。






まだ学生だった頃 

3年間 東京で過ごしていたことがあって そのときのエピソードになります。

場所は池袋


大学の授業の受講を終え、友だちと書店へ立ち寄ったあと 二人で帰路へと向かっていたのですが

途中 バーの呼び込みの若いお兄ちゃんが 

"博文3枚っきりで1時間飲み放題・食べ放題です お兄さん方いかがです?"

てな感じでポン引きかけてきたんですね。


田舎から上京してきたばかりの世間知らずな学生2人・・

それをまともに信じて  "いざ、レッツラゴー♪" って入っていっちゃったんです。

店の中には円形のテーブルが5~6台とカウンターがあって、天心たちはテーブルのひとつへと案内されたのですが 友人と斜め向かい側になるように座って待っていたら・・

若い女の子が2人 わさわさとやって来て 友人 ・ 私それぞれの隣に座り

"いらっしゃ~い♪ 何にする?"

"ん~っと・・ ビール それとスモークソーセージとサラダを・・"

"は~い!  私たちも飲んでいい?"

・・・ "いいよ どうぞ"

"ビール2本追加でお願~い!!"

・・・?


で、その子たちと食べて 飲んで・・時間にして50分くらいたって

"さて、そろそろ帰らないと・・  

ってことになって その金額を見ると・・

ん?  30,000?  ちょい待って・・


もう一度じっくり・・

30,000・・  

"え?・・・ 3,000円じゃ・・"

そしたら、店のカウンターにいた 浅黒い感じで 髭はやしたマスター? が・・

"お客さん テーブルチャージと女の子のサービス料込みで トータル ジャスト3万だよ"












s-はぁ?





3千円ってことで入ったんですけど・・と言おうとした言葉を ゴクリと飲み込み

"お金 そんなに持ってないんですけど・・"

"ん? お客さん なめてんの?"


s-鼠先輩~1




(くっそ~~   はめられたぜぃ・・  どうするか・・  )



"えっと  これ 置いて行きます これから3万降ろしてもらえますか?"

常時携帯してた 郵便貯金通帳  10万ばかりあった通帳を渡して 何とかその場をしのぎました。
気づいたら、マスター?の少し後ろに怖面のお兄ちゃんが・・


絶対絶命に近いピンチを、ももPAPAはとっさの判断で何とか切り抜けましたが・・心はドツボ 凹

"通帳はもう帰ってこないか、残高ゼロになってるだろう" と思いながら翌日その店に行って、通帳を返してもらうよう話したら 

"3万 確かに引き出させてもらいました。"

ということで、通帳は無事 手元に返ってきました。 そして中を確認すると・・

きっちり3万円 それから引き出してありました。

そのことがあって以来、 "○千円ポッキリ" って感じのとこは入ったことがないももPAPAです。 


s-夜の池袋






さて、 今夜も1曲・・


TOTO ★ Georgy Porgy


theme : 音楽
genre : 音楽

line


今日は雲が多く、お日様がときどき顔を出す そんな天気でした。

気温のほうは日中で室内が16度前後  でも、夜になるとグっと下がって12度くらいになります。
季節は晩秋の時期から少しずつ
"冬" へとシフトしていってるようです。



~自分のいちばん大切なもの~

人それぞれの心の中 あるいは手元にあるもの

それはその人の置かれている状況・環境・価値観などによって十人十色で、全く同じものっておそらくないんじゃないかなって思ったりします。
また、それは時間の経過とともに変化していくものでもあり また普遍的なものでもあったり・・

ももPAPAの場合、大切なものはひとつだけではなくて 家族だったり、愛犬だったり 身近な人だったりするわけですが それらを包括して大切なものといったら

やはり
 "時間" でしょうか。

人生って やりなおしがきかないがゆえに "人生" であって 自分だけでなく、自分を取り巻く周囲の人たちがいて初めて成り立つもの
それを意義あるものにするかどうか それは自分自身なわけですが、その基盤となっていて、普遍的で絶対的に必要なものとして "時間" が挙げられるのでしょうか。

時の流れの一瞬一瞬がつながって1日となり 1年となり 貴重な人生の断片となっていく  そう思えば、このひとときを 一瞬を かけがえのないものとして感じ取り、それらが無性に愛おしく思えてならないのです。

だからこそ 日々を悔いなく、しっかり大地に足をつけて歩んでいきたい そう思うんですよね。

でもでも、"言うは易く 行なうは難し"

ももPAPA 日々 反省の繰り返し
"明日こそ" って思うんですが・・そうやって1年が過ぎていってるような・・汗笑
あまり深く考えないで 気楽に人生楽しめれば最高なんですけどね。というより楽しむようにしたいですね。 




s-時間






ももPAPA 早く オコタの電源入れてよね♪ ~By チヨ

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今夜も、ワンズたちの動画を少し・・

夕ご飯を目の前にしてる "ふぅ" と 食べてる "ふぅ"

ももPAPA 早く~!


おいしい~!


音の出るオモチャに興味深々な "チヨ"
鳴らし方がしつこいですよね^^


何これ? 何?


さて、今夜のミュージックは


ももPAPA favoriteな邦楽フュージョンナンバーから1曲

あの神業ギタリスト
 "和田アキラ" の疾走するギターワークが冴え渡る・・
彼が
"PRISM" のメンバーとして在籍していた PRISMのサードアルバム "PRISMⅢ" に収められているナンバー "Sunrise Cruise" を♪

彼のギターもですが、渡辺 健 氏のベースラインにもシビレます♪



s-PRISMⅢ



s-和田アキラ



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「PRISM - SUNRISE CRUISE」



そして この曲も 何度聴いたことでしょう。
同じく PRISM のナンバーですが 彼らのセカンド・アルバム
 "SECOND THOUGHTS/SECOND MOVE" から1曲

"和田アキラ" そして "森園勝敏" 両氏によるツインリードのかけあいが聴きどころの スパニッシュな香り漂うギターインストナンバー "Spanish Soul" を♪

s-PRISM2


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「PRISM - SPANISH SOUL」


こちらの動画は、若き日の和田さんのギタープレイ

途中で途切れてるのが惜しいところですが、指板を這うような高速フィンガリングによるギターワークは
ただただ驚愕 の一言♪


「和田アキラ 超絶ギターテクニック」


こちらは、2006年 目黒Blues Alley Japan でのLIVE映像

曲の入り部分でのギターのフレーズ、以前の和田さんはもっとグっとサスティンを効かせ引っ張っていたように思うのですが、意図的にそうしてるのかなぁ
でも、中間部でのソロフレーズはやはり切れがあります♪


「PRISM "Back Street Jive"」

theme : 音楽
genre : 音楽

line


11月という言葉を聞くと、 "あぁ・・ もう冬が近いなぁ" と感じます。 まだ季節としては "秋" なんですけどね。
 
ももPAPAは現職の頃 ずっと小学校に勤務していましたが 11月に入って10日目前後くらいでしょうか
各教室や特別教室(図書室・保健室・図工室・音楽室など)にストーブを設置するんです。

現職で勤めてた5~6年前くらいにいた学校では、煙突がついた電動着火式ストーブを使ってました。 火力があって部屋が暖かくなるのも早いのですが着火時に大きなパワーを必要とするため、いっせいに点火するとテンパールが落ちることがよくありました。

そんなこともあって、早朝 子どもたちが登校してくる前に各教室を回ってひとつずつ電源投入していました。
そのとき、電源投入して確実に点火したことを確認し火力調節したあと次へ行かないと、着火したのはいいが あとで行って見ると "着火してなくて不完全燃焼し、煙がもうもう" ってことになるので注意が必要でした。

s-煙突式サンポットストーブ


それより さらにちょっと年数がさかのぼると 手動着火 いわゆる煙突つきのマッチポットン式灯油ストーブが主流だったように思います。

ストーブの上蓋を開けて、ストーブ本体のレバーを押し下げ 灯油がストーブ底面に流れ込んできたときに火のついたマッチを投げ入れるタイプのストーブです。

これはちょっとコツがあって、"灯油がにじみ出てくる頃合にマッチを入れる"

ジャストこのタイミングを逃すとストーブ底面に灯油がたまりすぎて そうなるとこんどはそれを吸い取らなければならない羽目になって・・

このストーブには着火するのにいつも気を揉ませられました。
ももPAPA現職30年間では、このタイプのストーブが主流でしたね。

s-煙突式サンポットストーブ2


それよりぐっとさらに年代をさかのぼると、もう ももPAPAが小学生の頃になるのですが、この頃 昭和30年代半ば~後半の頃は "石炭ストーブ"でした。

その頃は 子どもたちの "日直当番" の仕事の中に この石炭ストーブの燃えカスをストーブから出して燃えカス置き場に捨てる という仕事がありました。
まだ赤く燃えている石炭ガラを十能で取り出して耐熱バケツに入れ 2人ペアの日直でそれに水をかけ、石炭ガラ置き場まで行ったものでした。
今から思えば ちょっと間違えば火傷しそうな危ない仕事でしたが これも経験 ということでさせられていたんでしょうね。


ももPAPAには 小学校3年生の頃、好きだった女の子がいて その子と日直がペアになったときは嬉しくて・・
進んで話をするわけでもなかったんですが、子ども心に恋心を抱いて 二人で運ぶ石炭ガラの入ったバケツの取っ手を 指が触れるように握ってたものです。

s-石炭ストーブ


s-日直当番での初恋



今日の "ふぅ" です・w・

ももPAPA 眠いよ~w」



"まる" ちょっとだけ顔回りカットしてあげました^^

まる こっち向いて~ ありゃま 舌がベロンチョ

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もういっかいいくよ~♪ あらま! こんどは大きなアクビが;^^

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こんどは キメテね~♪ ヨッシ きまったよ^^

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さて、今日のミュージックですが・・


この曲も、My Favoriteなナンバーで すでに何度かUPしてるのですが また再アップということで・・
ハードなナンバーを聴いたあとは サックスの心地よい音が無性に聴きたくなります♪


s-リチャード・エリオット



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Richard Elliot - In The Groove」
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11月に入りました。 暑かった夏がついこの前だったような・・

"○心と秋の空" なんて言葉がありますが ほんとにこの頃の天気って移り気で、今晴れてたかと思うと いつの間にか雲が出てきて雨がパラついたり
それで慌てて干していた布団や洗濯物を取り込むってことよくあります。

今日は明け方から風が吹いていて朝も何だか曇った天気でしたが お昼過ぎ頃 お日様が顔を出してきたのでワンズたち 裏庭で日光浴

"ふぅちゃん" も 初プチ散歩に参加です。


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今日のワンズたちの動画をちょこっと


風に吹かれて気持ちよさそうな?チヨ(ちょっと寒かったかなぁ)

ちょっと寒かったかなぁ By チヨ」


一心に草を食べてるサスケどん(うまいのかなぁ・・)
カメラマンの影がしっかり写ってますね^^


うん! この草 んまい!! By サスケ」


初プチ散歩の  "ふぅ"  手を添えてないと危なっかしくて(汗笑)

初めてのプチ散歩だよ By "ふぅ"」


"まるちゃん" は動きが早くて カメラに収めきれませんでした 残念!!
また次回ね♪



ももPAPAがふと思うこと

ももPAPA家には2頭のミックス犬(チワヨーキー  マルプー)がいますが、今日はミックス犬について思いを少しだけ述べてみようと思います。


ワンチャンには いわゆる純血種と純血種どうしのワンチャンを掛け合わせたミックス犬種(F1犬種) そして
他の血種も入ったミックス犬(F2~)があるわけですが

純血種 たとえば ダックスやコリー マルチーズなどといった犬種の場合 遺伝的特質がある程度限られてくるので どんなふうに育っていくか その成長過程を予想することは比較的容易なわけですが、ミックス犬とカテゴライズされたワンちゃんの場合 両親が全く異なった犬種なため、そのあたりの予想がつきにくい といったことが挙げられます。
両親から引き継いだ遺伝的特質が プラス方向に出てくるか マイナス方向に出てくるか 良い面だけ あるいは悪い面だけ 果たして?? という 見えない部分があるだけに 迎えるオーナーにとってはそのあたりが不安要素ではあります。 逆に言えば それが楽しみ? でもあったり・・

でも、純血 ミックスとかを超えて言えることは、生まれてきた命は奇跡の確率で今世に誕生し、同じ命は地球上に二度とないもの

そのワンコと巡り合えた縁 それも奇跡

だからこそ、この子たちに自分ができる精一杯の愛を注ぎながら その命の育みを優しく見守っていきたいと思うのです。




さて、今日のミュージックですが・・


このブログでは毎度おなじみの "TOTO" のナンバーから LIVE動画を含め、何曲かピックアップしてみました♪
今のLuleも渋くていいですが やはりこの頃の彼は歌もギターも油が乗ってていいですね♪


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ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

「Toto - Straight For The Heart」


「Toto Georgy Porgy」


「Toto - I'll Be Over You」


theme : 洋楽
genre : 音楽

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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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