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ももPAPAです。

5月になりました。

巷は連休ですが、もう何年も普段と何ら変わらない日常を過ごしています。


気付いたら裏庭のツツジが ここのところの陽気でいっきに開花していました

IMG_4641.jpg



数年前までは、気になるアーティストで、めったに来日とかしない人のLIVEに参戦したりもしたものですが そこまでの元気はさすがになくなってきました。

というより、面倒になってきた というんでしょうか。

でも、新譜の発売情報とかあると、懐具合も勘案しながら "ゲットしておくか" と早々に予約を入れたりもしてます。



人生の中で これは人それぞれでしょうけど

自分の場合、50代後半になって若干体調面でいろいろありましたが、還暦を過ぎて本厄?の今年は、今のところ
調子はまあまあで このまま何事もなく今年も何とか過ごせそうです。

とまぁ 前置きはこれくらいにして・・


もともと、自分の場合 明確な目標もなく、とりあえず 体操が続けられるところへ ということで3流の私立へかすかす何とかぶら下がることができたのですが

大学時代は、ひとり静かに自分の時間を満喫できる宿を ということで 田舎から出て2年目に 西武新宿線沿いの初台の  とある下宿にお世話になることになりました。

初台


初めて行って

 "お世話になります"

と 宿を提供くださる 齢40歳くらいのご婦人と話してるうちに

"あなたが来られることがわかってましたので 美味しいコーヒーを用意してお待ちしておりましたのよ"

と ちょっとブラックなジョークとも 本心ともとれないようなことを言われたので、そのときは 背筋がゾクっとしたのですが 話しているうちに

娘さんが、多摩美に通っておられて "あの子も そういう力を持っているんですよ"

などという話をされたときは  さすがにまた背筋が冷たくなったのですが・・

"ここは 長居をすると ヤバイことになるかも"

でも、他に宿の情報を前もって確保 連絡などもしていないし  様子見でしばらくお世話になることになったわけです。


会社員 OL 学生さん など  4人 食事の時間だけ顔を合わせて食事するのですが、 その時間以外も、そのご婦人から どこからともなく見られているような 何とも言えない気配を感じ、

ひと月ちょっとして、学生寮の情報をキャッチしたので そこへ移ろう と決意したのが これまた蓋を開けてみれば とんでもなくヤバイ展開が待っていたのでした。

そこへと気持ちが行ったのは

"とにかく安い"

当時で、2食 賄いつきの下宿なら 4万~5万といったところが相場でしたが、その学生寮は、

"ひと月 800円" という破格の安さ

"学徒援護会" という法人経営の学生寮でした。

共同浴場や理髪店、食堂などもあり、 部屋は4人相部屋、当時(昭和50年頃)の記憶を辿ると 20校ほどの大学の学生が生活していて 自分の学校の場合、6部屋くらいありました。

同じ学校の学生でも、同県人はいなくて、北海道 関東 九州 近畿 それこそほぼ全国に渡って違う県出身の学生でした。

入館してしばらく経って

"進入館生歓迎コンパ" なるものが行われ、先入館生から超硬派な歓迎を受けるイベントを初めて体験したのですが

先に、

"そのコンパで洗礼を受けて初めて ここの入館生と認められる その洗礼は相当キツイが 誰もそれを受けてきてるので
心配せぬように・・"


との話を同居学生から耳にしていたので、 内心 

どんな歓迎をされるのかと もの凄く気になってたもんです。


とうとう その宴が始まることになったのですが

"先入館生の自己紹介"  があり、 そのあと "新しく入館した学生の自己紹介" と続き、 そのあと

しばらく歓談したと思ったら

新入館生への嵐のようなビールの洗礼が・・

ずらりと並んだ 先入館生(ほぼ先輩にあたる人たち)がナミナミとビールをグラスに注ぎ それを胃袋に流し込むや否や
またナミナミと・・

これを何度か繰り返されるうちに、胃袋に流し込んだビールは意思に反して下から突き上げるように逆流 

まるで噴水のように あちらこちらで "ゲーップ シュ~"

で、最後は 湯の入った浴場へ 上着もろとも  "ザンブリコ" と放り投げられ、

"メデタシ メデタシ" で 新入り 入館生となったのでした。


~続く~




さて、今回はその頃 邦楽で耳にして気になってた曲を1曲



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私は泣いています - リリィ



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ももPAPAです。


春らしい時節になりました。  ただ、まだ夜間は気温がかなり下がって 暖房が必要なここ、山陰です。


さて、今回から シリーズで、器械体操種目の中でも 基本的な技を取り上げ、そのポイントにフォーカスしてわかりやすく
解説してみたいと思います。

第1回目の今回は、小学校の3・4学年で行う運動種目 跳び箱運動の "腕立て開脚跳び" を取り上げてみました。


跳び箱



まず、改定学習指導要領に即して文科省より発行された教師用指導資料では、下記のように解説がされています。

小学校体育まるわかりハンドブック


跳び箱運動は、大きく分けて

切り返し系の技   そして、回転系の技  に分けることができます。

ここで取り上げる、"腕立て開脚跳び" は 切り返し系の技  になります。


運動を 構成要素で分けると、


"助走" "踏み切り"  ⇒  "第一空間局面" "着手""第二空間局面" "着地"

という流れになります。


この技の場合



できない子どもたちは、 

跳び箱を超えることができるかどうか不安 (超えることができなかったらお尻を打って痛いだろう・・)

などのような思いを先読みして 不安ばかりが先立って


"着手" まではできるけど それからあとの 突き放し ができないで  両腕がつっかえ棒になって跳び箱上に馬乗りになってしまう

これが非常に多いです。

なので、助走も 踏み切りも、自信のないものになってしまうことが多いです。


この場合


まずは、"跳び箱上の 馬身の 半分より向こうのほうに馬乗りになれるといいね"

と、馬身にテープを貼って目印をつけ  スモールステップで目標を持って子どもたちが取り組めるようにしていく
のが効果的です。

"さぁ 今日は 緑のテープの位置で手を着いて、手に近い場所に馬乗りになれるようにチャレンジしてみよう"

というように・・


そうしていくと、子どもたちは "跳び箱を超えるために着く手の位置" で 着手して馬乗りになることはできるように
なります。

そこまでいくのに ほとんどの子どもは、そんなに時間はかかりません。


それができるようになったら、 

"少しだけ助走にスピードをつけてやってみよう  そうすれば  必ず跳び越えることができるよ"

"補助してあげるから 安心してやってごらん"


というように声掛けをしていきます。



不安が拭えないうちは、助走から踏み切りに入る

トントントントントントントトーン   の  "トーン" の部分での両足踏み切りの局面で、膝が曲がったまま伸ばせず止まってしまう


こともあるので

その場合は、 

"あのテープの位置に両手を着いて 馬乗りになるために軽やかに、トーン と踏み切ってみようね"

"先生が補助してあげるから 心配しないでやってみようね 必ずできるよ"


というように、笑顔で声掛けしていくと 子どもたちは自信を持って取り組めるようになります。


跳び越えられない子どもたちは

"着手した両手を支点にした、跳び箱の向こうへ体重移動していく感覚"


これが感覚的に捉えられないことが 越えられない障壁となっていますから


補助 としては、


踏み切ったあと、テープの位置へ着手し、そこへ馬乗りになる寸前のタイミングで、腰に片手を当てて前方に送り出すような感覚で補助する

これがミソ  です。  

残った片手は、児童の肘あたりに添えます。


これを3~4回繰り返していると、 もうほぼ自力で 子どもは跳び越えることができるようになってますので 

"もう1回 補助するね"

と声をかけ  実際は補助をつけないでおきます。

もうそのときには、その子は 自力で跳べるようになっているはずです。



さて、ここで 跳び箱を使った、バラエティに富んだ技の数々を・・

一度はやってみたい技<跳箱編>

小学校体育で行う 腕立て開脚跳び は ここまで腰角度を開かなくてもいいのですが 競技会になると
そこらあたりと空間局面での姿勢が評価のポイントになります。


最後に  今回の1曲は


ももPAPAが最もリスペクトする曲のひとつ   この曲を♪

chase01_20150425195413f08.jpg


Chase - Get it on
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ももPAPAです


4月もそろそろ下旬といったところですね。

桜はもう葉桜になり、これから新緑の季節になって、行楽にはとてもいいシーズンになりました。



小中学校では、放課後になると 市内の児童生徒が集って競技を行う、小中体連主催の陸上大会に備えて、児童生徒たちが一生懸命練習に取り組んでいます。

また、小中体連(小学校・中学校体育連盟)は全国組織なので、各県でも 多少の開催時期の差はあるとは思いますが、大体 5月の半ばから下旬頃にかけて、競技会が行われていることと思います。

私の地元(浜田市) では、この陸上競技会が終わるとすぐ 同組織主催の "体操競技会" が行われます。

この大会は、学校体育で学習する 種目 (跳び箱・鉄棒・マット運動) それぞれで、 体育の授業で習った技を実施し、児童生徒一人一人の体力の向上と自信をつけることや、他校の児童生徒との交流を深めることを目的として行われるものです。

小学生の時期は、筋力はまだ未完成で発達途上にありますが、この時期急速に伸びるものに、"調整力" と言われる バランス感覚や巧緻性 などといった能力があります。

たとえば マットを使った運動 ・ 鉄棒遊び ・ 跳び箱運動 など 日常の暮らしの中ではあまり行わない運動をすることで調整力を養う ことはとても大切なことです。

ももPAPAは、学生時代から 中・高・大と9年間 そして社会人になってからも 教師をやりながら現役選手として6年間 体操競技専門でやってきました。

私が体操に興味を持ったキッカケは、とても単純で・・

あのTVドラマ  「キィハンター」 に出ていた 千葉真一さんのアクションでした。

tiba.jpg


キイハンター


当時、本気で JAC(ジャパン・アクション・クラブ) に入りたいと思い、千葉さんにレターを送ったこともあります。

それが中学校1年生のときでした。

そのときは、たぶん 返事は来ないだろうな って思っていたのですが 2週間くらい経ったときに ポストに手紙が届いてて それが千葉さんからだったときには ビックリと同時に 感激で体が震えたことを覚えています。

"よかったら、東京まで出てこれないか" ということで 親に頼んでお金を工面してもらい 夏休み 東京まで千葉さんに会いに行きました。

"JACのメンバーは募集してないけど、1週間のメニューで 合宿形式でみっちり練習してみるか"

ということになり、マットを使ったタンブリング技をメインにシゴかれたことは生涯の思い出となっています。


小中学校の児童生徒に、

好きなスポーツ・運動は というアンケートをとってみると 

大体  サッカー  バスケット などの "球技" が多く、  逆に 苦手なスポーツ・運動はという問いには

必ず マット運動  鉄棒運動 などが挙がるんですよね。

そして、小中学校での昼休みや放課後などの時間に子どもたちが興じているのは やはり サッカーなどの球技系 が多いです。

勿論、サッカーやバスケットなどのチーム競技は、他にはない楽しさがあって それを友達とチームを組んでやるのはとてもいいことだと思います。


子どもたちが、鉄棒やマット運動などの運動を敬遠しがちになる要因は一概には言えないところもありますが、

先生たち自身がそれまで、鉄棒やマット 跳び箱 などの運動を 体育の授業の中で 子どもたちが興味が持てるような工夫をしてこなかったことに原因があるもの

先生方自身が、そういった運動が苦手で、避けている傾向があると 子どもたちも運動経験を経ないままになってしまうこと

そういった運動をしっかり学ばなかった子どもたちが親になって、我が子に 鉄棒やマット運動などの運動経験をさせてこなかったことに原因があるもの

などなど・・ いろんな要素があると思います。

各校が参加する競技会のほか、学校体育では扱わない難易度の高い技も その子の能力に応じて取り入れることができるフリーの体操競技会になると、体操を専門でやってこられた先生は非常に少ないために、おのずと指導する先生は、それを専門でやってきた先生が受け持つことになります。

少なくとも、学校教育活動の中で学習する技については、どの先生も それらを児童生徒に指導できるレベルまで 知識や指導法をしっかり習得していくことが教育現場での指導力を上げていくことに直結するので、 "先生を対象とした研修会"

などの場を作って 少なくとも、"学校教育 特に義務教育の中で習得すべき 技" は子どもたちに確実にマスターしてもらう ことを、先生方は必須の課題として取り組んでいくべきだと思っています。

鉄棒運動やマット運動などは、遊びの中で取り入れていけば 本来は楽しいものです。
ただ、安全面での配慮はしていかなくてはなりません。

調整力が伸びる時期に、特に小学校時代の子どもたちには、いろんな運動を経験してもらいたいですね。




次回から、基本的な技(小中学校の段階で確実にマスターすべき技) について そのポイントを簡潔に、わかりやすく
イメージしやすいように記事更新していきたいと思います。


次回は 跳び箱運動 の "腕立て開脚跳び" を取り上げる予定です。





最後に・・

今回のミュージックは 

"Funky & Smooty なギターサウンド" という括りで1曲


Jess Lewis




Jess Lewis - Wonderful Slippery Thing 'Live in the Studio'



Jess Lewis 'Get It Like That' by The Aristocrats






 

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ももPAPAです。


4月も後半に入りましたね。


年々 冬が長くなっていってるような・・  このままいくと 温暖化どころか、氷河期に突入するんじゃないかと思うくらい
です。 (ちょっと大げさですね;^^)


最近、TVを観なくなりました。

なんて言いながら、 つい最近  スカパーに加入してしまいました。

理由は、 あの 圭くん の活躍を観たいがためなんですが・・


今、グランドスラムの合い間を埋める ATPツアー モンテカルロ マスターズ大会 が熱いですね。

錦織選手は このモンテカルロは出場していませんが 20日から始まる "バルセロナオープン" での活躍が間もなく観れるので胸が高鳴っています。


ツアーには4大大会を頂点とする4つのカテゴリーがあって、今行われているモンテカルロ大会はマスターズ大会で、優勝者に1000ポイントが与えられます。

「BNPパリバ・オープン」のほか「マイアミ・オープン」など9大会があり、その下は

「ATP500」「ATP250」と続きます。

4大大会(グランドスラム)の優勝は2000ポイントが付与されます。



ほぼ1年中 世界を巡りながら大会で試合をするという 超ハードで過酷なスケジュール


その間のトレーニングで 大会に向けてコンディションをベストな状態に持っていかなければならないわけですから ほんとに彼ら 彼女たちは スーパーマンとしか言えません。


圭



来月(5月2日:日本時間 5月3日)には、

"マニーパッキャオ VS フロイド・メイウエザー"  という 夢のビッグマッチも控えていて これも気になるところです。

全戦全勝のメイウエザーが土を付けられるとしたら・・

"盾と矛"  の戦い とも言われる このカードは、今まで実現の噂が流れては消えかかっていました。

ゴングまで、いよいよカウントダウンです。



チヨ・・ もうすぐ6歳になります。

天国のQちゃん も 6歳の誕生日を迎えました。


IMG_2371.jpg



s-inu[1]

(2011年 10月5日 撮影:  向かって左はサスケどん  右がQ です)





珠玉の名曲 という括りで1曲

"Carole King" の  "You've Got A Friend" をピックアップしてみました♪


Carol King


Carole King -You've Got A Friend
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ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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