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ももPAPAです♪



ちょっとバタバタしてて、更新が空いてしまってました。


先週末の寒波  あんなのは久しぶりでした。

ここ何年も 雪らしい雪をほとんど見ていなかったので 覚悟はしてましたが、日曜日の明け方の雪の量にビビりました。


ここでこれだけ(といっても路面で数センチ程度の積雪でしたが・・)なので、島根・広島県境(芸北)あたりは1メートル超えの積雪だったんじゃなかろうかと想像します。


例年、節分の前後あたりに寒波がやってくることがよくあるのでまだ油断はできません。



そんな数日前とは違って、今日はこの時期にしては暖かな日でした。

でも、夜になると気温はガクっと下がり、暖房はまだまだ欠かせません。

ファンヒーターは点火時と消火時の匂いが嫌いなので、反射式の石油ストーブと加湿器付きセラミックファンヒーターを併用して使っています。



今夜は、長いものまろやかさと豚肉のジューシーな味が絶妙にブレンドされた "豚肉巻き長いものステーキ" に また久しぶりにチャレンジしてみました。

合わせ調味料で絡めたその味がヤミツキになりそうです。


また クッキングブログのほうで、そのレシピを紹介したいと思っています。
色どりに何か添えればよかったですね
これは、いつだったかマーシャさんから教わったアイディアクッキングです^-^

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さて、今回は、 

これも既にこれまで取り上げた曲になりますが・・

伝説のスーパーフュージョンバンド "SPACE CIRCUS"


1978年に発表された彼らの記念すべきデビューアルバム  ~FANKY CARABAN~  に収められたナンバー "ARIBABA"

と、続くセカンドアルバム "FANTASTIC ARRIVAL"に収められたナンバー "ARCADIA" の2曲をピックアップしてみました。
  

驚異のベーステクニックで全国のベーシストを驚愕させた岡野一(ハジメ)のプレイ そして彼らのファンキーかつスペーシーなサウンドは日本のフュージョンシーンの中でもひときわ異彩を放っていました。

セカンドアルバム "FANTASTIC ARRIVAL" このアルバムは今でもキャビネットの中に大切にしまっています。


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ヘッドフォンもしくはイヤホンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪


「SPACE CIRCUS - ALIBABA」


「Space Circus - Fantastic Arrival (1979) - Arcadia」



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テニスの16年度シーズンのスタートを切るグランドスラム "全豪オープンテニス"がいよいよ明日18日から開幕します。

期待の "錦織選手" はドローによると、


何と 開幕初日 18日の第1試合(日本時間午前9時開始)

相手は、元世界ランク16位の強敵 "フィリップ・コールシュライバー選手(独)"

いやはや 初戦からタフな組み合わせになりました。


グランドスラムは、WOWOWが独占放送で放映していますが、初日は無料放送になるので契約しておられない場合でも視聴することが可能になっています。

初戦というのは、以後の試合の流れを左右する重要なゲームとなることもあって、選手にとっても相当なプレッシャーがかかるものです。

何が何でも最初の壁を突破して次戦へ繋いでいってほしいものです。


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錦織圭、全豪初戦は気の抜けない初対戦 18日開幕



さて、今回は、

スティーヴ・ガッドやジェフ・ポーカロ などといったビッグネームどころと比較して名前がそれほど知られていない面もあるように思うのですが、ザッパバンドや、アラン・ホールズワースプロジェクトなどでのプレイがよく知られている玄人肌の天才肌ドラマー

"チャド・ワッカーマン" をピックアップしてみました。


見た目の派手さはなくとも、確かな技術に裏打ちされたそのプレイは、様々なジャンルの楽曲にも柔軟に対応できる引き出しの多さが魅力で、その力量を見込んでザッパバンドにも抜擢されたのも、聴くほどにわかる気がします。

彼は今まで3枚のソロ・アルバムを放っていますが、今回は その中から最新アルバム "SCREAM" の中から

"My two worlds" "The City" の2曲をセレクトしてみました。

このアルバムでのプレイを聴くと、前2作のような、ドラマーとしての自己主張は少なくなり、より楽曲構成や他プレイヤーの存在を優先させていますが、それでも聴き手に強烈な印象を残すドラミングは圧巻です。
そして、彼のサポートに徹したプレイを聴かせてくれているアラン・ホールズワースの、チャドのプレイをいっそう際立たせている流れるようなフレーズがまた素晴らしいです!



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ヘッドフォンもしくはイヤホンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪
音量を70くらいにしての、ヘッドフォンorイヤホンでの体感推奨ナンバーです


CHAD WACKERMAN "My two worlds"



Chad Wackerman - Doug Lunn - Mike Miller: The City
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寒くなってきました。


冬はこれからが本番ですね。

今まで、廊下に掛けてある温度計は8度付近を指していましたが、きのうは一気に5度くらいまで下がりました。
とはいえ、まだまだ例年の寒さにくらべると、それほどでもないのですが・・


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例年、節分あたりに寒波がやってきて道路が雪で覆われることがよくあります。


ゲレンデ通いをしていた数年前までは、シーズン到来が待ち遠しくてたまらなかったのですが、行かなくなってからは春が待ち遠しくなりました。 



地元は海に近いこともあって雪は少ない地域ですが、それでも内陸部になると積雪はけっこうあります。

中国地方を縦断するように 陸地の中央を中国山地が走り、島根・広島県境付近は標高も高く、スキー場のメッカでもあります。

浜田から車で国道181号線を30分弱走ると、芸北のスキー場(大佐・芸北国際など)に行けるので 現役のとき まだ30代で街場の学校へ勤務していた頃は体力・気力とも充実してたこともあって、シーズンになると週末、スキーの板を積んで出勤し 勤務が終わるとそのまま山越えでスキー場へと向かい、同僚とナイターで滑っていました。

平日は人も少なく、1時間あればリフトへ15~6回は乗れてましたが、2時間ほど滑るので 終わって帰る頃はモモがパンパンに張っていました。

その状態で帰ってひと風呂浴びてアルコールが入るとほんとにそれがよく回って、そのまま撃沈というのが定番のコースでした。

1シーズン 35回というのがいちばん多く通った記録ですが、それにしてもよく滑ったものです。


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今日はなかなかシャッターチャンスがなく、撮れたのはサスケどんの
鼻のドアップ写真だけでした  それも逆さま;^^ヘソ天状態だったんです

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以前、一度取り上げたことがありますが、渋いところで1曲  


"Steely Dan" の "FM" を♪



これはFM局を題材とした映画ですが、残念ながら日本では当時も今も未公開のままになっています。

サウンドトラック盤には、スティーリー・ダンによるタイトル・トラックの書き下ろしの新曲や、フォリナー、イーグルス、ボズ・スキャッグス、ボストン、リンダ・ロンシュタット、ドゥービー・ブラザーズ、クイーンといった大物アーティストの当時のヒット曲が

"これでもか"というくらい収録されており、その結果、サントラ盤は、当時全米5位という大ヒットになっています。



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その内容は、次のようなとても豪華なリストになっています。



1. FM (スティーリー・ダン)

2. ナイト・ムーヴス/Night Moves (ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・ブレット・バンド)

3. フライ・ライク・アン・イーグル/Fly Like An Eagle (スティーヴ・ミラー・バンド)

4. つめたいお前/Cold As Ice (フォリナー)

5. ブレイクダウン/Breakdown (トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)

6. バッド・マン/Bad Man (ランディ・マイズナー)

7. 駆け足の人生/Life In The Fast Lane (イーグルス)

8. ドゥ・イット・アゲイン/Do It Again (スティーリー・ダン)

9. リド・シャッフル/Lido Shuffle (ボズ・スキャッグス)

10. 宇宙の彼方へ/More Than A Feeling (ボストン)




ディスク:2

1. ダイスをころがせ/Tumbling Dice(Live) (リンダ・ロンシュタット)

2. 私はついてない/Poor Poor Pitiful Me (リンダ・ロンシュタット)

3. リヴィングストン・サタデイ・ナイト/Livingston Saturday Night (ジミー・バフェット)

4. ギャンブラー/There's A Place In The World For A Gambler (ダン・フォーゲルバーグ)

5. 素顔のままで/Just The Way You Are (ビリー・ジョエル)

6. イット・キープス・ユー・ランニン/It Keeps You Runnin'(ドゥービー・ブラザーズ)

7. きみの笑顔/Your Smiling Face (ジェイムス・テイラー)

8. この人生に賭けて/Life's Been Good (ジョー・ウォルシュ)

9. ウィ・ウィル・ロック・ユー/We Will Rock Yo (クイーン)

10. FM(リプリーズ)/FM Reprise (スティーリー・ダン)




当時、主題歌を書き下ろしたスティーリー・ダンは、自らのオリジナル・アルバムに「FM」を収録しなかったことから、スティーリー・ダンのファンからも「唯一FMが聞けるアルバム」として高い評価を得ていました。(現在は、ベスト盤に収録されています。)


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そして、

この曲では、あの ジェフ・ポーカロ がドラムを叩いています。 


完璧なまでに練り上げられた曲構成のもとに繰り出されるビート、そしてサウンド 

ミディアム・スローなビートに乗ってかぶさっていくギターリフ そしてサックスの音にVocalがかぶさっていく様はゾクっとするほど魅力的で、じっくりと聴き込んでいくうちに、いつしか彼らの音空間に惹き込まれていく そんな曲です♪

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ヘッドフォンもしくはイヤホンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

Steely Dan  FM

Steely Dan FM -reprise-



こちらは貴重なLIVE動画です

Steely Dan.live.FM


そしてここでもう1曲

あの ポーカロが、ハーフタイムシャッフルビートを生み出すヒントにもなった曲で、彼が最もリスペクトしていたドラマー "バーナード・パーディ"のドラミングが聴ける 隠れた名曲 "Home at last" を♪


ヘッドフォンもしくはイヤホンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

Steely Dan Home at last






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ももPAPAです


2016年もよろしくお願い致します。


"年明けに温泉にでも"  と思っていましたが、"ふだんより長くシートに腰を下ろして窮屈な思いをしなければならない"

ということが浮かんできて急遽予定を変更

"我が家から出ないで ミカン湯に浸ろう"

ということになりました。

数年前までは、近場の温泉まで出かけて大浴場の中の それこそ芋の子を洗うような(とまではいきませんが)浴槽に浸かって
垢を落としていましたが

近頃は面倒が先に立って、"楽に気持ちよくなれる方法は"

というように意識がいくんですよね。  う~ん  やっぱり 年とったってことなんでしょうか
気持ちは若いつもりなんですが 体は正直なもんです。



唯一、デジタルシアターとして牙城を保っていた映画館が数年前、姿を消してしまったこともあって

久しく映画館で映画を観たことはないのですが・・


一昨年の秋頃だったかこの映画を観て、続編が映画で公開されるということで TV放映になるまで待とうとしていたところ

明日(1月8日) 午後10時からWOWOWで、最新作が放映される予定になっています。


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映画 シン・シティ 復讐の女神 公式サイト



この映画は、1作目を観る限りでは

モノクロ基調+パートカラーのスタイリッシュでマンガ原作ならではの破天荒な展開、ハードボイルドな「男」の美学、グロ描写てんこ盛り 

といったところが、人を選ぶ映画の極致 とも言えるもので 基本こういう映画はあまり好きではないんですが どこか惹かれるところが不思議です。

闇に抱かれた架空の空間 "シンシティ" の中で登場するキャラクターたちの間に行き来する愛と憎しみの人間劇が、疾走感溢れる映像とともにスタイリッシュに そしてテンポよく展開されていく

そんなところに魅力を感じるのでしょう。



銀幕の大画面で観る迫力は圧倒的ですが、コストをかけず気軽に家庭で観れるTV放映やDVD そしてネットでの動画配信コンテンツなどの普及で斜陽化を辿っていった映画館

でも、やっぱり 映画館で観る雰囲気 迫力 あの佇まいが懐かしく

またいつか いい映画を ちょっとだけ足を伸ばして銀幕で観てみたいという思いに駆られます。





我が家のチヨ

毎晩 ももPAPAが食事をするとき "楽しみにしてる" ものがあるようで

1週間に1,2度 コンビニで蕎麦を買ってくるほど蕎麦好きなんですが、それを一度だけ 麺を2~3本食べさせたところ
どうやら ヤミつきになったらしく、蕎麦を温めて食べようとすると 普段と違う目つきで尻尾をフリフリやってきて ももPAPA
の傍らに座ってるんです。


そこで、蕎麦は犬にとってどうなのかググってみたら

栄養面を見てみると、蕎麦にはビタミンB1、ビタミンB2が多く含まれていて、ビタミンB1は疲労回復効果、ビタミンB2は粘膜や皮膚を健康に保つ作用があるとのこと

またマグネシウムや食物繊維も含まれているので便秘解消効果もあって、「ルチン」というフラボノイドが含まれているので抗炎症効果や血流改善効果が期待できるとも・・

ルチンはペット用のサプリメントがあるくらい注目されていて、蕎麦自体さまざまな効果が期待できることからか犬用の蕎麦レシピもネット上でいろいろと出てきます。


また、食べさせ過ぎると食物繊維やマグネシウムの摂りすぎから便が緩くなったり、下痢をしてしまう可能性が出てくること

蕎麦をご飯としてではなく間食としてたくさん食べさせてしまった場合、炭水化物なので太る可能性がある

などの注意点もあるようです。

また、コンビニなどで買った蕎麦は塩分を含んでいるので、食べさせるとしたら、ごく少量で抑えるほうが無難なようです。



蕎麦を今か今かと待っているチヨ

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このサスケどんの写真も、実は蕎麦待ちのときのものなんです;^^


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いつもの定位置と違ったところでチッチをして、テーブルの下にカクレンボしてるチヨ


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"さぁ 買い物に行こう"  と言うと タッタカ隣りの部屋のサッシ戸のところで先に待ってるんですが、どうやら人間と同じように もよおしてしまうみたいです^^











さて、ミュージックのほうですが

ギタリストに限らず、ミュージシャンは それまで曲を聴き込んで、その奏法やフィーリングに影響を受けたアーティストが存在するわけですが


今回は ジミヘンフォロアーとして知られる この人をピックアップしてみました。


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カナダ出身のギタリスト "フランク・マリノ" 率いる "マホガニー・ラッシュ"

Frank Marino(g、v、k) Paul Harwood(b) Jim Ayoub(d) の3人のメンバーによって結成され、1972年~アルバム "Maxoom" でデビュー

ジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせるエキサイティングなギタープレイとヴォーカル

事実、フランク・マリノ自身、ジミヘンドリックスからの影響を強く受けているギタリストで、LIVEでは必ずといっていいほど、ジミヘンの「パープル・ヘイズ」を演奏していたようです。

その後、「鋼鉄の爪」  「ワールド・アンセム」  「LIVE」  「Tales Of The Unexpected」 と合計5枚のアルバムを発表していますが、LIVEパフォーマンスを収めた「LIVE」はその中でも最高傑作と言われています。

ただ、不思議というか若干の違和感を持ったりもするのですが、彼のギターがギブソンのSGだということ

ジミヘンを意識してるんだったら、当然ギターもストラトじゃない? なんて思ったりするわけですが 実は、彼自身それほどジミヘンばかりに拘っていたわけではなく、自分流をこそ 追及していたんじゃないかって思ったり

全くのジミヘンコピーギタリストじゃ 個性も何もないですし  あくまでも想像の範囲ですが・・



ということで、今回は そんなフランク・マリノの曲の中から  "I'm A King Bee" を♪



ヘッドフォンもしくはイヤホンで聴くと、より深く拡がりのある音で楽しめます♪

Frank Marino & Mahogany Rush "I'm A King Bee - Back Door Man" (live 1977)

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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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