Memorys of "EAGLES"



今回は音楽ネタのみでいってみたいと思います。


"EAGLES" 彼らの曲と初めて出会ったのは 以下にリンクしてる動画のうちの2曲目 "Take It To The Limit" なのですが・・

何て表現すればいいんでしょう。

ゆったりと流れるようなビート 美しいハーモニー ウエストコーストの香りを放ちながら深く滲みこんでくるメロディにすっかり心を奪われた そんな曲でした。


この曲は1975年にリリースされ、イーグルスのアルバムとして初めて全米No1ヒットを獲得、3枚の全米トップ10シングルを生み出した彼らの4枚目のアルバム "One Of These Nights:邦題 呪われた夜" に収められているナンバーです。


イーグルス


今回はそのアルバム "One Of These Nights" から2曲 そして 1972年にリリースされたセカンドアルバム "Desperade:邦題 ならず者" から2曲 ピックアップしてみました♪

時代の流れとともに彼らのサウンドも、初期の頃のカントリー色の強いものからよりロック色が強く また洗練されたものへと変化していきますが コアとなる部分であるウエストコーストサウンド そして美しいハーモニーは、ぶれることなく引き継がれていきました。

彼らが残した名曲は、これからもずっとずっと、光り輝いていくことでしょう。 


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪


「Eagles Doolin Dalton」


「Eagles - Take It To The Limit」


「The Eagles - One Of These Nights」


「Eagles - Desperado」


追記

1曲目 タイトルの "Doolin-Dalton" について

"ドゥーリン"と "ドルトン兄弟"という、18世紀後半にアメリカで暗躍した悪名高いギャングの名前
この曲の歌詞は、この2人(2組)についての実話を元にしたものですが、この曲が収録されているアルバム"Desperado"は、全体が大きなストーリーになっていて、この"ドゥーリン・ドルトン"は、そのストーリーの一部ということになります。
歌詞全体は、曲と同じように哀愁に満ちていて、哀愁に満ちた男の背中を連想させるような歌詞になっています。

この曲 そしてこの曲が収められているアルバムタイトルナンバー "Desperade" が大好きで・・
あのアルバムジャケットも 何ともいえない雰囲気があって たまらなく魅力的な1枚です。



Doolin-Dalton / Eagles

Lyrics

They were duelin', Doolin-Dalton
High or low, it was the same
Easy money and faithless women
Red-eye whiskey for the pain
Go down, Bill Dalton, it must be God's will,
Two brothers lyin' dead in Coffeyville
Two voices call to you from where they stood
Lay down your law books now
They're no damn good
Better keep on movin', Doolin-Dalton
'Til your shadow sets you free
If you're fast, and if you're lucky
You will never see that hangin' tree

Well, the towns lay out across the dusty plains
Like graveyards filled with tombstones, waitin' for the names
And a man could use his back, or use his brains
But some just went stir crazy, Lord, 'cause nothin' ever changed
'Til Bill Doolin met Bill Dalton
He was workin' cheap, just bidin' time
Then he laughed and said,"I'm goin,"
And so he left that peaceful life behind
Mm...


訳詞

決闘があった
ドゥーリン・ドルトン
ハイでもロウでも同じさ
あぶく銭に誠実さの無い女達
痛み止めにレッド・アイ・ウィスキー

ビル・ドルトンは進んでいく
これは神の意思に違いない
コフィヴィルに死して横たわる兄弟
二つの声が 彼らのいた場所からおまえを呼ぶ
法律書は置いておけ
そんなもの役に立たないさ

進み続けたほうがいい
ドゥーリン・ドルトン
おまえの影がおまえを解き放つまで
もしおまえが早くてツイていたのならば
死体の吊るされた木を見ることはないだろう

町は埃っぽいプレーンに横たわる
名前が刻まれるのを待つ墓石に満ちた
墓場のようさ
ある男は後ろ盾や脳みそを使うことができた
でもムショで気が狂ったやつもいた
ビル・ドゥーリンがビル・ドルトンに出会うまで
何も変わりはしないのだから

彼は安い賃金で働き
ただその時を待っていた
そして彼は笑って言った
「オレは行くよ」と
そして彼は平和な生活を置いて旅立った



Desperade/ Eagles

Lyrics

Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one
I know that you got your reasons
These things that are pleasin' you
Can hurt you somehow

Don't you draw the queen of diamonds, boy
She'll beat you if she's able
You know the queen of hearts is always your best bet

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can't get

Desperado, oh, you ain't gettin' no younger
Your pain and your hunger, they're drivin' you home

And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
Your prison is walking through this world all alone

Don't your feet get cold in the winter time?
The sky won't snow and the sun won't shine
It's hard to tell the night time from the day
You're losin' all your highs and lows
Ain't it funny how the feeling goes away?

Desperado, why don't you come to your senses?
Come down from your fences, open the gate
It may be rainin', but there's a rainbow above you
You better let somebody love you, before it's too late


訳詞

デスペラード もう気付いてもいい頃
ずっと走り続けて来たんだ
こだわりながら
分かっているよ
君なりの理由があるって
大好きなことが時に君を苦しませることを

ダイヤのクイーンを引くなよ
手痛い目に遭うから
ハートのクイーンはいつも君の切り札

君の周りには素敵なものばかり
だけど君は手に入らないものばかり求めているんだね

デスペラード あの頃には戻れない
心も体もボロボロになって
ようやく家路に着いた
自由なんてただの言い訳さ
君はこの世界をたった一人で歩く囚われ人みたいだ

真冬には足は凍て付き
雪も降らず陽も差さない
昼か夜かさえも分からない

全てを失ってこんな気持ちになるなんて
思いもしなかったろう

デスペラード もう気づいてもいい頃
高い壁から降りて
重たい扉を開けようじゃないか
外は雨かもしれない
だけどその向こうには虹がある
心許せる人を見つけるんだ
君を愛してくれる誰かを
誰もいなくなる前に


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comment

Secret

No title

こんにちは。

EAGLES、いいですよね~。
何枚かアルバム持ってました~。
また聴きたくなりましたよ~。

No title

Desperado、大好きな曲です。
心に沁みます。
何度聞いても飽きることがないです。
今日は一日中聞いてしまいそうです。
アルバム自体がストーリーになっているんですね。

No title

こんにちは!
いつも、どうもありがとうございます♪

イーグルスというと
ホテルカリフォルニアしか知らないんですが
こうしてみると
いろいろあるんですね~
勉強になります

またよろしくお願いいたします♪

こんにちは

Eaglesはいいですよね
Hotel Californiaを初めて聴いたときの衝撃は忘れません

広島って男の人は自分のことを「わし」って言う人がいます
広島の人にとってEaglesは「わしら」つまり、自分たちって感じでしょうか…
そういう意味で昔野球チームにイーグルスって名前をつけた仲間がいたんです

昨日の記事にもコメいれました

No title

今日わんこ    ももPAPAさん

ハイッ!もうPAPAさんは、限界(Limit)です。

出雲大社の件、しかと了解いたしました。

あとは、「対象物件」宜しくお願い申す。

縁結びの神様=Keithでありんす。(ここで小夜っちの突っ込みが又入るでしょう)。 I,m all right

No title

こんにちわ^^

EAGLESはどれも素敵な良い曲多いですよね
Desperadoは、ノックアウトです♪
カーペンターズのカレンも歌ってましたね

あのとき東京ドームへ行って一緒に
歌ってくれば良かったかなぁなんて今頃後悔しても
遅いのだけど、One Of These Nightsは、なんか切なくて
Take It To The Limit にDoolin Daltonも凄く良くて
何回聴いても飽きないのよね(*^.^*)



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No title

トトパパさんへ


いつもありがとうございます。

イーグルス 最高です!
自分もベスト版を覗いてすべて持ってました♪
何回聴いても また聴きたくなる そんなバンドですね。

No title

せぴあんさんへ


いつもありがとうございます。

イーグルス 大好きなバンドです。
あのメロディ ハーモニー そして歌詞に・・心うたれ 彼らのアルバムは全部聴きました。
何度聴いても また聴きたくなる そんな数々の名曲を残した偉大なバンドですね。
"Desperade" 心に滲みます。

No title

スーパーサイドバックさんへ


いつもありがとうございます。

ホテル・カリフォルビアも名曲ですよね。

イーグルス・・名曲を数多く残しているばんどです。
他の曲もぜひ聴いてみてください。


No title

小夜さんへ


いつもありがとサンキュ~♪ です☆

Hotel California 名曲中の名曲ですね。

イーグルス→"わし" ら
なるほど・・ナイスな命名ですね~

鷲・・大空を 羽を広げてグライダーのように滑空する姿は雄々しいですね。

No title

あめしすとさんへ


いつもありがとうございます。

イーグルス 彼らの曲って どの曲もクオリティが高いのがまた素晴らしいですよね。
東京ドームで生イーグルス 観たかったですね。
そう 彼らの魅力は "何回聴いてもまた聴きたくなる" これですね。名曲の数々・・これからもずっと輝き続けていくでしょうね♪

懐かしいですね!

こんばんわ、諸星輝々さん。。

EAGLES、懐かしいですね。
若いとき、よう聴いたものです。
音楽聴いていると、その時代に戻りますよね!!

kikiさん、こんばんわ(^o^)

洋楽好きと言うものの、イーグルスはほとんど聞いてなくて。デスペラードは好きでした。ホテルカリフォルニアは知ってるだけ。one of ~も。

でも、きょうのはじめの2曲や、改めて聞くone of ~は素晴らしいですね。一曲目聞いたとき、80年代の映画、ヤングガンズを思い出しました。

No title

こんばんわんこ  Keithさん♪☆

対象物件・・これがね~ 問題なんだよね
もう贅沢こいてる年じゃないし いざってときはワンズの面倒も気持ちよく見れて料理もそこそこできる人ならいいんだけど・・
とはいっても現実は厳しいもんがあるんだわさ

No title

さすらいさん


いつもありがとうございます。

イーグルス 大好きでした。
音楽は時空を超えて、聴く者のハートに響いてくる ほんとになくてはならない宝物ですよね。

No title

PATTIさん

こんばんわ♪♪^-^

ほんと そんなもんだよね。
有名な曲って 意外に聴いてなくて・・
こんなにいい曲だったんだって思うこと 自分もよくあります。

ヤングガンズ・・懐かしい映画ですね。
あの雰囲気 そうそう 思い出します♪
 

No title

こんばんは♪

イーグルスといえば
昔ホテルカルフォルニアにはまっていました。
テープに吹き込んで
伸びるまで聞きましたよ(笑)
懐かしいです♪

No title

いちごさんへ


ありがとうございます。

ホテルカリフォルニア 名曲ですよね。
自分もこの曲に惚れこみ、何度も繰り返し聴きました。

イーグルス・・素晴らしいバンドでしたね。


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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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