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Jay Soto "Fascination"



本日は音楽ネタメインで・・


ももPAPAは音楽聴くのが大好きですが、ときどき "音楽" が "音が苦?" になることもあります。

たとえば、ちょっと構えて聴きに入るような曲 例を挙げれば フロイドの "The Darkside of the Moon" とか・・

このアルバム自体はコンセプトアルバムになっていて完成度がとても高く、テーマ性を持った歌詞とともにたゆたうように曲が繋がって展開されていくわけですが、全曲通して聴くとささすがに "ふぅ~" と大きな吐息が出るくらいエネルギーを使います。

クリムゾンなどもその傾向があります。

彼らの作り出すサウンドには若い頃一時期とても魅せられて、フロイドについてはアルバムも "Atom Heart Mother" "The Dark Side Of The Moon" "Wish You Were Here" "The Wall" と4枚を入手して聴きました。

ただ、今はなかなか積極的に聴こうとはしません。


年齢を重ねていくにつれて聴く曲の嗜好も変わっていくということもあるのかもしれません。 初めて聴いたときのインパクトやイメージといった部分は変わることはないんですけどね。

s-PinkFloyd_20130116163036.jpg


試しに1曲 アルバム "The Dark Side Of The Moon" から

"Time" から "Breathe (reprise)" へと曲が展開していく場面です

Time - Pink Floyd + Lyrics




またこれは別の状況になるわけですが・・

FavoriteなビッグアーティストのLIVEを目前で体感するような状況では

ジャズやフュージョンなどリラックスして生演奏を堪能できるLIVEハウスなどならまだしも、たくさんのオーディエンスの熱気の中で行われるLIVEとなると

その雰囲気に酔ってしまうというか、

"みんな立って~  ガンガン行くからね~" みたいなノリの中で聴くというのがどうも苦手です。

音と光と熱気が交錯して刺激がバンバン入ってくると 自分の中で受け入れられる刺激のキャパシティを超えて

"うゎ~ こりゃだめだわ" となって・・

こういう状況の場合 途中で抜け出すにも抜け出せなくて "ひたすら我慢" の苦痛のLIVE体験 となってしまうわけです。

いつだったか "神保 彰さん" のワンマンドラム演奏を小さなライブハウスでそれこそ目の前で体感したことがありました。

そのときは 神保さんを囲むようにして座席が配置されていて ももPAPAは彼との距離が3メートルくらいの
至近距離での体験となったわけですが

オーディエンスは50~60人くらいだったでしょうか
みんな目と耳を凝らして彼の演奏を聴いている という感じのLIVEでしたが、その演奏が素晴らしすぎて 彼の超人的なプレイに圧倒されて音に酔ってしまう という

上記の状況とはまた違った感じで パルスが上がるわけです。


音の洪水の中に身を置いているような状況では、刺激がいちどに入りすぎて容量過多でスカウターの針が振り切れてしまう といったところでしょうか


のようなわけで、今はリラックスした気持ちで心地よく聴ける "スムース・ジャズテイストなナンバー" をメインで聴くことが多いです。



ということで今回のミュージックも

"Smooth Jazz テイスト" なギターナンバーを♪

"Jay Soto"  "Fascination" という曲をピックアップしてみました。

2005年にSotoPopというレーベルからセルフ・プロデュースによる1枚目のアルバム
"Lont Time Coming" をリリース
このアルバムは、ジェフ・ローバーとポール・ブラウンの耳に留まり、彼らの協力を得て2007年に
"Nu Groove" から2枚目のアルバム "Stay A While" を発表しています。

彼の魅力は、シュアーなテクニックに裏付けされたギター演奏と、その楽曲の良さ といったところでしょうか
 


s-jaysoto.jpg


ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

Fascination / Jay Soto


だからといって、偏って音楽を取り上げるのではなく、幅広くジャンルに拘らずピックアップしていければと思っています。



フードに混ぜたササミだけ拾い上げて食べてるチヨですが

かかりつけの病院で尋ねてみたところ

ワンコはもともと肉食なので、それでも大丈夫とのこと


"フードは人間が作ったもので、インスタント食品を食べているようなものなのでおすすめはしていません。
肉ばかりだと便が緩めになることがあるので、それを少なくするために少しフードを混ぜる くらいがいいと思います"


とのことでした。

う~~ん・・

サスケどんやモモたちも フード ボリボリ食べてるんだけどなぁ 


s-IMG_3047_20130116204105.jpg


ワンズ部屋は居間の裏庭側の隣りにあるのですが、1枚サッシ戸のため暖房(反射式石油ストーブ)すると結露がすごくて・・
水滴が窓を伝わって、窓際のフロアーまで濡れてしまいます。


s-IMG_3832.jpg




s-IMG_3833.jpg


買い物帰り またセ○ンに立ち寄っておでんを・・ あれ? カラシがない
"カラシひとつね" って言うのに なぜかいつも忘れるんですよね お姉さん(泣)

s-IMG_3831.jpg
 
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genre : 音楽

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comment

Secret

キングクリムゾン

こんばんは!
私が高校の頃、仲良かった友達に好きな人がいて、
一緒に聴いていた事があるんですが、
当時の私には良く分かりませんでしたv-292

ピンクフロイドやEL&P、イエスなどは「綺麗だなぁ~」
とか映像の様に感じたものでしたがv-342

友達は読書も哲学モノが好きで
超ロン毛でした(笑)

今聴くとどんな感じになるのかなぁ~

No title

お早うわんこ     ももPAPAさん

若い頃はさぁ、フロイドもイエスも格闘技みたいな聴き方
してましたよねぇ~。

でも今では、流し聴きしません?

もうこの年になると、緊張感を緩和するように出来上がりました。

処で、PAPAさんにcyahさんから宿題ありますからね。

No title

おはようございます。

そういえば。。。
私もピンクフロイド、一枚もってたような。。。
でも全然聞かなかったです。。。
イエスとはちょっと聞いてました.

ももPAPAさんは音楽にも車にも色々お詳しいいですね。
教育はプロだし〜。
すごい方ですね!

ライブ

こんにちは。

ロックのライブなどは、立っているのが当たり前みたいですね。
スタンディングライブは絶対無理です。
かといってクラシックコンサートみたいに、咳一つできないような雰囲気も苦手ですけど。

生演奏は魅力ですが、好きな格好で好きなように聴きたいですね。

No title

ももPAPAさん
こんばんは!

個人的には、もちろんロックでしたら
「ガンガン行くぞ~」的なノリは
テンション上がって大好きなんですが、
ライヴハウスあたりで座ってじっくりと
その音楽に浸れるってのもいいもんですね。
経験はないのですが、それこそジャズとか
ブルースあたりで楽しんでみたいものです(^^)

ピンク・フロイドもキング・クリムゾンも、
それぞれ2枚程度ずつアルバム持ってますよ。
(ジャケ買いしたのもありますが 笑)

意外と周囲にファンがいたため
聴いてみようと興味本位で買ったんですが、
いまだに聴き込めてません…(^^;;;

同じプログレでも、イエスやカンサスは
好きなんですけどねぇ…

No title

こんばんは。

ももPAPAさんの文章ってものすごく読みやすいんですが
そちら方面の仕事でもされておられるのでしょうか?

私の場合必ず読み直しはしているんですが、これがなかなか・・・

No title

直感馬券師さん


いつもありがとうございます!

フロイドで初めて聴いたのは あの ブルーザ・ブロッディの入場テーマ曲にもなってた "吹けよ風 呼べよ嵐" でしたね。
あの、スピーカーの右から左へと音が移行していくような立体的な音空間に惹きこまれたものです。

今聴いても、あの頃聴いたときのイメージは変わりませんが
聴くのにちょっとメンタルパワーがいる
そんな感じですね♪
                               

No title

こんばんにゃんこ Keithさん!

たしかに 昔はどっぷり浸かる そんな聴き方してました。
それでも耐えられるメンタルパワーがありましたね。

今はちと苦しいです(汗;)

ん? cyahさんからの宿題 
はて? 何でしょう 
後ほど訪問させてもらうぞなもし♪                                                        


No title

トトパパさん


いつもありがとうございます!

トトパパさんもフロイドのアルバム 持ってらっしゃるんですね。
イエスも緻密な音作りが魅力のユニットでしたね。

車は最近のものはトンとわかりません。
音楽も80年代半ばでストップしてます;^^

No title

ワンちゃんたちも
食べるものに個性がでますね。

お肉や魚や野菜などで必要な栄養がちゃんと取れるなら
カリカリフードはやめたいって
うちの猫におもいますけど
カリカリの好きなコっているんですよね〜

No title

まみこさん


いつもありがとうございます!

たしかに・・
スタンディングで聴くのって 昔はよかったんですが それが長くなると今はちょっと厳しいですね。

リラックスした雰囲気で肩の力を抜いて楽しめるLIVEがいいですね♪
クラシックコンサートも ちょっと苦手かなぁ;汗

No title

foxxtaleさん


いつもありがとうございます!

ガンガン行くよ~ 的なノリでのロックのLIVE
昔 パープルの72年 武道館LIVE
あれは凄かったです!
自分もノリノリで聴いてましたね。 
ものすごい音量でメロがほとんど聞き取れませんでしたが

今はハードなロックサウンドを生で体感となるとかなりメンタルパワーを要すかもです。
自分の場合、会場までの行き帰りで体力使い果たすところもあるんですが;^^

フロイドも クリムゾンも大作アルバムかなり出してますが、自分もいまだに通して聴けてないですね。

イエスやカンサスは彼らにくらべるとそんなに雰囲気的に重くなく 音もポップな部分もあったりで聴きやすかったですね。


No title

私最近ピンクフロイドはいいなって思うんです。
遅いですね(^_^;)

今日何カ月ぶりかでセブンに行きました。
おでんにふたがしてありましたよ。
よかった~ 

写真はまるちゃんですね?
わんこは肉食かぁ~
パパさんと同じじゃないですか(^^) って知らないけど(^_^;)
やっぱり男子はいくつになっても肉食じゃないとね
その点Keithさんはすごいよね~ ハハハ 
Keithさんこのコメ読むかな?(^^)

No title

cyahさん


いつもありがとうございます!

自分の場合、記事がひとまずできるととりあえず下書きで保存 それから枝葉をつけてざっと読み返し それでUPという感じです。

UPして編集で修正することもよくあります。
特にそっち関係の仕事とかはしていません。

思いをうまく文章で表現するというのはなかなか難しいもんだなぁ と思います。

No title

toriさん


いつもありがとうございます!

たしかに言えてますね。
うちのワンズたちもそれぞれに好みが違うようで・・

匂いとか食感とかで好みなものやそうでないものに違いが出てくるんでしょうね。
市販のササミ入りウェットフードなど チヨ以外の子は食べますが 不自然な匂いなど感じるのか チヨは食べないです。
カリカリも好んで食べるほうじゃないですね。

No title

小夜さん


いつもありがとわんこです♪

逆に、フロイド 小夜さんが今聴いても いい!って感じさせる音楽性がまた凄いと思います。

40年の歳月を経てもなお 聴き手にインパクトを与え続けてることが彼らが類い稀なるユニットだということの証拠でしょうね。
写真はチヨです。
ワンコは肉食 ももPAPAもどっちかといえば肉食かなぁ
え? Keithさんは草食系還暦前男子?

((φ(..。)

あっ♪ 輝々さんも
音を聴くのがちょっと大変な話、
“音が苦?”(←なるほどw)の話、ですね(°∀°)b

ライブの光(視覚的なもの)の刺激というのも
その演出?の内容によっては
「楽しい!」っていう気持ちとは別で
心身に相当な負荷がかかっているだろうなぁ
って思います。
そして、熱気も・・・うんうん
そうですよね('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
音と光と熱気、は、ライブの良さでもあり
大変なところでもあり、かなぁ(笑)。

外へ出かけて行くと
いろんなところで音楽が流れていて、
電車に乗れば音楽を聴いている人がいて、
テレビをつければ、音楽番組だけでなく
ドラマやCMなどでも音楽が使われ・・・
と、音楽(というか、音楽が流れていること、
何かしらの音楽を耳にしていること)って
かなり身近な感じに、当たり前のようになってはいるけれど
でも、それって
体の自然な状態、ということとは違うんですよね。
好きな曲を聴いているときなどでも
耳が、体が、心が、
それを聴くために働いてる=その分の負荷がちゃんとかかっている
ってことだよなぁ、と
最近そんなことを考えています(*゚ー゚*)

No title

まーるさん


いつもありがとうございます!

五感を通して感じることすべてに言えることかもしれないけど特に大好きなアーティストのLIVE体験や、アルバムを聴くときなどは、意識的・あるいは無意識的に感覚を総動員して "さぁ 聴こう~!"って構えに入っちゃってるんでしょうね。

それが一瞬のことじゃなくて、長時間にわたって続くといつの間にか感覚的なキャパシティをオーバーしてしまって負荷となってかかってくる
そんな感じかな って思います。
音だけじゃなく 光や人の熱気、振動などがプラスされるともうMAX状態で・・

若いとき、あのパープルのLIVEを体感したときはそれでもまだそれができてました。物凄い爆音と光と音の交錯・・
そして人の波 
今から思えばよく最後まで持ったものだと我ながらあらためて感心します。

綿に水が滲み込むようにス~~っと入っていくイージーリスニング的なサウンドなどは、心地よい感覚に包み込まれて自然に惹き込まれていくんだろうなって
そんなことを思います。
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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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