"Alvin Lee & Ten Years After "Bluest Blues"



今日は1日 朝から雨  ここしばらく天気が続いたのでこれは自然な流れといったところでしょうか。

ももPAPAはもうかれこれ6~7年になりますが、定期的に心療内科のほうで通院治療を受けています。

直接の原因となったかどうかは定かではありませんが 現職の頃 心理的・身体的な負担と激務で倒れてしまい、それから以後 休職願いを出してからになります。

54歳のときでした。 復帰を目指して療養し、通院治療を受けながら途中 1度復帰はしましたが、また無理が原因で再度休職 それ以後も何とか復帰をと思いながらも状況は変わらずで 定年5年前に心を決めて早期退職しました。
ちょうど同じ時期、22年連れ添った元相方との離婚のこともあり このままでは症状の改善は見込まれないと思い 浜田にあった新築の一戸建ての家を売却して 両親が住んでいて空き家になっていた今の家に引越しました。

そこで 迎えたのが 今いる"モモ" です。

犬は過去、飼っていた経験があったのですが 室内犬はこの子が初めてでした。
日常の世話は大変だけど、ワンコといることで自分の精神的なひとつの支えにもなるだろうと思ったのがきっかけです。
元来、動物好きな性格で モモを迎えてから、その遊び仲間というか もう1頭迎えると モモにとっても遊び相手ができていいんじゃないかと考えて "Q(マル+コッカー)" を迎えることになったわけですが・・

ただ、先住犬のモモとの相性 のことも心の隅で少し気になっていたところはあります。

幸い "モモ" と "Q" は 犬種は違いましたが Qの明るく奔放な性格 もあって モモもすぐ "Q" と仲良く触れ合えるようになっていきました。

そこでストップをかけておけばよかったんですが

それから "チヨ(マル+ヨーキー)"  "サスケ(ダックス)" と続けて迎えることになりました。


多頭でワンコを飼うことでいちばん気がかりになることに "相性" のことがありますが 他に "先住犬"のモモの心理的な面のことを配慮してあげるのも必要なことで 何をするにしても モモがいちばん最初になるように配慮してきました。

たとえば "ご飯" や "おやつ" をあげる順番とか・・

で この4頭のワンコたちとの生活はこれからも長く続いていくだろう と思っていた矢先のこと

一昨年10月下旬(25日)の夜 "Q" が突然いなくなって 翌朝 近くの国道で車禍にあって亡くなったことがあり このことが大きな悲しみとなって それ以後自分の心の中にずっと刻まれていくことになります。

ワンコを迎えるということは 言い換えれば、その子の命を責任を持って預かるということ
それは飼い主の双肩にしっかりとかかっていることです。

あの日の夜
Qがいたサークルの掃除をしているとき、あの子をブロック塀に囲まれた裏庭にいるようにと そこへ出してしまったのが、あの子の命を分ける大きな要因になってしまったことを今でも悔やんでいます。

"ちょっとの間だけだからその中から外に出ることはないだろう" というひとりよがりな甘い思いがあったのかもしれません。 

もし、他のゲージとかに一時待機させておけばこんな結果にはならなかった 今でもQはここに元気でいるはずだと思うと 1年5ケ月たった今でもあの子の元気だった頃の写真を見るたびに涙が溢れ 後悔の思いが湧きあがってきます。

1頭飼いだろうが 多頭飼いだろうが それぞれのワンコの命の重さはみんな同じ

昼間だったら状況は変わっていたかも知れませんが、夜という時間帯に室内で飼われているワンコが慣れない場所を一人で彷徨い歩くことの危険性を Q は身をもって教えてくれました。

パピーの頃から2年もいっしょにいて手塩をかけて育ててきたワンコを失うということは わが子を失うことと同じくらい辛く 寂しく 悲しいことです。
だって、その子の命は世界中でかけがえのない ただひとつだけの命ですから・・

それと、時間が経てば悲しい思いは薄れる というのものでもありません。

Qといた時間は2年と4ケ月という短い時間でしたが、今でも自分のなかにいる Q はあの頃のQのままです。

Qのことは、過去何度か記事にも書いてきたので 気持ちを切り替えてふだんのように記事更新していこうと思ってるんですが 間があくとまた書きたい思いに駆られてしまいます。



生後6ケ月の頃の Q です

s-DSC00293.jpg


こちらは、1歳3ケ月の頃の Q

s-IMG_0004_20130313154353.jpg


これは、2歳3ケ月頃のQ です  向かって左はサスケです

s-inu_20130313154619.jpg




さて、気持ちを切り替えて

本日のミュージックを・・


今回は、ブルージィなギターサウンドという括りで1曲

"ALVIN LEE & TEN YEARS AFTER" で、1995年のアルバム
"Pure Blues" から "Bluest Blues"

そして、"Gary Moore" で おそらく これは コラシアム在籍時のLIVEだろうと思いますが、 "Parisian walkways" の2曲をピックアップしてみました。



s-Alvin lee





s-Gary Moore



ALVIN LEE & TEN YEARS AFTER - Bluest Blues


GARY MOORE パリの散歩道
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comment

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No title

こんばんは。

心療内科に関しては苦い思い出がありまして、
今患っている病気の関連で、
何をトチ狂ったのか主治医が心療内科紹介してくれまして、
そこの先生があまりにユニークすぎて、
元々鬱ではないのにうつ病になりかかったことがあります。
(この手の医者で外すと逆に病気が悪化します。)
悪化しそうだったので主治医にNG出して通院やめましたが。

ワンコは一頭単位でしか付き合ったことがないので、
この手の苦労は経験していないのですが、
上下関係に気をつけないと大変らしいですね。
でも多少苦労しても一緒にいたいですよね。
ちょっとうらやましいかも。

No title

こんばんは
ももパパさんは倒れたころは教頭先生だったのでしょ?
そんな大変なときに離婚までされて大変だったですね
どうして離婚されたのかしら…っていつも思います

Qちゃんかわいいですね
私が好きな犬種は小型犬ならトイプードルとか
チワワみたいな感じ マルチーズもかわいいですね
猫も犬もくしゃってした顔のはあまり好きじゃないです
大型犬でいつまでも見ていたいのはアフガンハウンド
いつかスポセンから外を見ていたら
その犬を2頭散歩させてるのが見えました
ひらひらと長い毛を風になびかせて
馬のような歩き方をしていたので見とれてしまいました

Bluesいい曲ですね

No title

こんばんは。

Qちゃんのこと、私も覚えてますよ。
もうあまり悔やまないようにしてあげてくださいね。

今回はももPAPAさんの事、沢山知る事が出来ました。
教頭先生の時に、早期退職されたんですね。

No title

cyahさん


こんばんわ

心療内科は特に、医者の資質が症状の変化に大いに影響してきますね。
今通院してる病院の担当医はあっさりとしたもんです。まぁ忙しいのはわかりますが・・
中にはいい医者もいますけどね。
一概には言えませんが、今までの経験から、総じて女性の医師のほうがしっかりと患者の心情を聞いてくれるような気がします。

多頭飼いは一度味わったらハマリますよ。
それぞれワンたちの個性が絡み合って 見てて楽しいです。
彼らはこっちが思う以上に飼い主の表情・ふるまいをとてもよく観察してて 思いまで汲み取っているように感じますね。

No title

小夜さん

元相方との離別には深いわけがあるんです。 お互い悩んで悩みぬいた挙句の別れだったわけですが・・
直接の原因は思えば自分にあるんですよね。

ワンコは一緒にいると情が移って、少々ブサ顔でもいとおしくなるもんです。
Qは、あの大きな目と鼻が好きでした。そしてあの子だけのしぐさも・・・

この曲はAlvin Leeの違った側面がうかがえる曲で 味わい深さが好きです♪

No title

トトパパさん


こちらにも ありがとうございます!

そうですね。 そう思うんですが・・心情的に どうしても過去を振り返ってしまいがちになるんですよね。

人間って 強くて また弱いものですね。
でも、前を向いてまたしっかりと歩んでいかねば ですね。
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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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