運命の出会いと別れ



Qと出会ったのは、2009年6月17日

"運命的な出会い" を直感しました。

"マルチーズ・コッカー"

今検索しても、見つけることのできない珍しい組み合わせのミックス犬でした。

見た目はマルチーズに似てるけど、性格は奔放 無邪気でユーモラスなしぐさがたまらなく可愛いワンコでした。

いきつけのペットサロンでは、
"Qちゃんは見た目はマルチーズに近いけど性格はコッカーですね~"

って言われました。

サークルの中にいるとき
 "ご飯だよ~"  って言うと

クルクル っと2回転3回転その場でターンして 待っている姿が何とも可愛くてユーモラスで・・

前足をギュっと伸ばしてサッとまた立ち上がって、美味しそうにフードを食べる その姿が瞼に焼き付いて離れません。 クルっとした大きな目と黒い大き目の鼻 顔立ちもちょっとユーモラスで・・

世界にただ1頭しかいない そしてQだけのあの表情 しぐさ 鳴き声(吠えることは少ないワンコでした)

今も深く 深く胸に焼き付いています。

あのとき、裏庭へ出すことなどしなければ いつものように掃除中、ケージに入れておけばこんなことにはならなかったのに・・

もういくら悔やんでもQは帰ってはこない

Qの存在の大きさ そして大きな心の支えだったこと 今も感じるんです。


時が戻せたら・・不可能なことだけど それができたらどんなにいいだろう
絶対にできないことだけど・・そんなことも思います。

今も続く悲しみから立ち直るにはまだまだ時間がかかると思いますが Qが天国で元気に走り回りながら見守っててくれることを信じて、今いるワンたちに精一杯愛情を注いでいきたいです。



伸びすぎちゃったね~ そろそろカットしてもらわなくっちゃ
っていう頃のQ(2009年 12月2日 生後8ケ月の頃)





Qのことはつい一昨日また記事に書いたのでしばらく間をおこうと思いましたが、いろいろ思い出して一気に感情が溢れてしまい、また思いを書き綴りました。



これも過去記事からの転載になりますが・・


まだ若かった頃

ギターの音色に魅せられ、通販で購入したエレキギターで当時いろいろと聴いた曲の中の印象深いフレーズをそれこそ自己流でコピーしていた頃をふと懐かしく思い出します。

今は機材そのものがもうありませんが、当時は8トラックのオープンデッキがあってそれに気に入った曲を撮り、「ここはどう弾いてるんだろう?」と思う部分は回転を落としてフレーズを聴き取りながらそれこそ、テープが擦り切れそうになるまでコピーを繰り返していました。
いわゆる耳コピ ってやつです。



s-o0515049811759532001.jpg



あれから何年過ぎたのでしょう・・

その頃のことをまた思い出してギターとアタッチメントを取り出し、時間があるときにいじることもたまにあります。
でもなかなかそれをするだけの時間的なゆとりが持てていません。





エレキギターサウンドになくてはならない大切な要素として、ディストーション(歪み)サウンドがあります。

演奏する楽曲のジャンルにもよりますが、プレイヤーの個性を確立していく上でもアンプやエフェクターなどの組み合わせによって"これだ!!" というものをプロのギタリストたちは持っているのでしょう。

クリーンなトーンのサウンドも好きですが、たとえば、ルカサーのような、艶やかで伸びのあるディストーションサウンドも大好きです。


歪みを知る


バンドアンサンブルの中でサウンドに見合った魅力あるフレーズが構築していけるかどうか

そこはそのギタリストのセンスといったものに左右されるわけですが、そこで今まで培ってきたエッセンス(影響を受けたギタリストだけでなく、いろんな音楽を聴きこんできて身についた感覚)に磨きをかけてきたことが生きてくるわけですね




この曲もまた、今まで何度も取り上げてきましたが、"Luke" のギターの真髄が凝縮されているようなプレイはさすがのひと言です


s-HL_00320768.jpg



ヘッドフォンもしくはイヤホンで音を大きめにして聴くと、より深みと拡がりのあるサウンドで楽しめます♪

Steve Lukather & Los Lobotomys - Never walk alone


ご訪問 応援 いつもありがとうございます。

コメント返信 そして訪問が滞っていますが、そこはどうかご容赦を

ここのとこ またQのことを思い出すことで気持ちが落ち込んでしまってて・・
どうか待ってやってくださいね。

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theme : 洋楽
genre : 音楽

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comment

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No title

こんばんは。

Qちゃん、本当にいつまでも想ってもらって、
喜んでいると思います。
写真、可愛いですね。

よい日曜日を〜。

きっと・・

こんばんわ、諸星輝々さん。。

きっと、Qちゃんも天国で、ももPAPAさんに出逢えて幸せやったって思っていますよ。
ずっと、心の中にQちゃんはいてくれるし・・
そして、Qちゃんの心の中には、ももPAPAさんが・・
出逢いがあるから、別れがある。
でも、物理的には別れはありますが、精神的には別れはないですよね!!
これからも、ももPAPAさんの心の中にいるQちゃんとずっと仲良くしていきましょうね!!

No title

ももPAPAさん   こんばんは♪

いつもありがとうございます♪

Qちゃんと一緒に過ごされた時の楽しい頃を
思い出されてQちゃんもきっと喜んでいてくれ
ると思います。
Qちゃんも ももPAPAさんのことをきっと
見守ってくれていると思います。

No title

おはようございます♪
いつもどうもありがとうございます♪

ももPAPAさんが元気でいることが
一番Qちゃんが望んでいることのように感じます・・・

8トラ懐かしいですね!
しかもTEACとかAKAIとか思い出します(笑)

またよろしくお願いいたします♪

No title

トトパパさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

あれから2年 何かそんな感じはしなくて この前だったような気もするんです。
Qがいたサークルに ふとあの子がいるような そんな錯覚を感じることもあります。

この写真を見ると、熱いものがこみあげてくるんですよね。
お気遣い いつもありがとうございます。

No title

さすらいさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

Qを失って それまでよりいっそうあの子の存在の大きさ かけがえのない命の重さを肌身で実感しました。

今はQの姿を 表情を 見て触って 感じることはできませんが Qが生きていた証しは自分が生きている限り消えることはありません。
心の中に今も生きているQに "ありがとう" の思いをこれからも精一杯伝え続けていきたいです。


No title

こんにちわ

私も高校生の時分、4トラのオープンリールでシコシコ
コピーしてましたよ。夢中になり過ぎて
気がついたら夜が明けてたりなんかしてね。
懐かしいです。



No title

柴犬ケイさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

嬉しいお言葉 ありがとうございます。
Qはいつも心の中で元気な笑顔を見せています。
きっと ももPAPAたちを見守ってくれていると信じて
います。

No title

スーパーサイドバックさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

そうですよね。 今いるワンコたちのためにも自分が元気でなくちゃですね。
Qにはほんとに心から感謝しています。そして、心の中で生きているQは今も大切な家族です。

ほんとに 8トラを見ると、当時、コピーに没頭してた頃を懐かしく思い出しますね。



No title

pipco1980さん こんばんわ
いつもありがとうございます。

8トラオープンデッキ ほんと 懐かしいです。
ルカサーのフレーズ・・チョーキングでためをつくって一気にブレイクしていくとこなんか テープの回転落として耳を研ぎ澄ませながらコピーしてましたよ。
いつかpipさん言ってたように 小技が多くて一筋縄じゃとてもいかなかくて・・

チョーキングビブラートから一気にブレイク ゲイリーも得意でしたね。




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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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