EAGLES Doolin Dalton



今回は車に関する記事を・・


もともと車にはそれほど興味はなかったのが

振り返ること13年前、それまで乗っていた車が耐用年数の限界近くなってきた折り、その頃赴任していた学校の父兄の方が今乗っている車のメーカーの販売店のセールスをやっておられて強く勧められ その車に乗ることになってから車に対する認識が少し変わりました。


"走り" にウェイトを置いたセダンは近年グっと少なくなり、クリーンな排気 静かなエンジン 低燃費 を前面に押し出したモデルがメインの状況になってきていますが・・

過給機(ターボ)搭載で4駆 低重心で水平対向エンジン 富士重工伝統のエンジンシステム

それまでいくらかは知っていましたが これに実際乗ってハンドルを操ってすぐに感じたのは・・

ハンドルの軽さ コーナリング性能(ハンドルを切り込むと、その分だけススっとノーズが入ってイメージ通りの軌道を描いてタイヤが路面をトレースしてくれる)

その感覚にいつしかハマってしまって それ以来 3代に渡ってスバル車になっています。

ただひとつ、

高速を運転してて追い越し車線に入ってアクセルを踏んでいくような場面で、加速時 ツインターボ特有の
 
"プライマリータービンからセカンダリータービンに切り替わるときの段付き(ラグ)

があるため、一瞬つっかえたような "加速の谷間" があって それがゆえに走り屋と呼ばれるドライバーはシングルタービンに交換するケースも多いとか

逆に、それが個性的で好き というドライバーさんも多いようです。

インプレッサの過給機搭載モデルは当時(平成13年頃)シングルターボで車重もB4よりかなり抑えてあり、試乗で乗った感触は、より戦闘的で尖った印象でした。

インプレッサも魅力的な車でしたが あの "如何にも走り屋の乗る車" 的な外観はちょっと乗ってみようという感覚になれず マイルドな味わいがあるB4のほうを選びました。

今の車は 先代のワゴンの調子が悪くなって仕方なく中古で買い換えたのですが、これが、掘り出し物的なもので 前オーナーが生粋のスバリストだったのか 何と純正のビルサス(ビルシュタインサス)まで社外品に交換 エキゾーストも触媒ごと換えてあり エンジンはライトチューンが施されているうえにローダウン

さぞかし乗った感じはジャジャ馬的な車なんだろうと思ったところが何ともしなやかで 乗れば乗るほどに味が出る スルメみたいな感触に "これはもう乗り潰すまで乗ろう" と思っています。

一昨年12月末に納車があったのですが 千葉県にある販売店からの納車ということで 1000キロ以上ある道のりを販売店のスタッフさんが乗って来られたときは驚きました。

今、1年1ケ月で走行距離は4千キロです。




リアワイパーがとれてしまう前の写真です

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それにしても 車に命をかけている人々の飽くなき記録へのチャレンジスピリットには頭が下がります。

こんな動画を発見しました。
あの、"スープラ" を 2000PSまでチューンナップしたモンスターマシン

何と 0⇒400メートルダッシュで 6秒台というとんでもない記録を打ち立てたとのこと

ゴール時の速度が 370キロを超えているということは・・

ゼロ ⇒ 100Km加速はいったいどれくらいなんでしょう おそらく・・

確実に 2秒は切っているでしょうね。 恐ろしい加速Gだと思います。


622120.jpg



トヨタ スープラ の2000psドラッグレーサー、0-400m加速で新記録…6秒15





さて、本日の1曲は・・


イーグルスのアルバム "ならず者" に収められているナンバーで "Doolin Dalton" を・・?


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"ドゥーリン"と "ドルトン兄弟"という、18世紀後半にアメリカで暗躍した悪名高いギャングの名前
この曲の歌詞は、この2人(2組)についての実話を元にしたものですが、この曲が収録されているアルバム"Desperado"は、全体が大きなストーリーになっていて、この"ドゥーリン・ドルトン"は、そのストーリーの一部ということになります。
歌詞全体は、曲と同じように哀愁に満ちていて、哀愁に満ちた男の背中を連想させるような歌詞になっています。

この曲 そしてこの曲が収められているアルバムタイトルナンバー "Desperade" が大好きで・・
あのアルバムジャケットも 何ともいえない雰囲気があって たまらなく魅力的な1枚です。



EAGLES Doolin Dalton


Doolin-Dalton / Eagles

Lyrics


They were duelin', Doolin-Dalton
High or low, it was the same
Easy money and faithless women
Red-eye whiskey for the pain
Go down, Bill Dalton, it must be God's will,
Two brothers lyin' dead in Coffeyville
Two voices call to you from where they stood
Lay down your law books now
They're no damn good
Better keep on movin', Doolin-Dalton
'Til your shadow sets you free
If you're fast, and if you're lucky
You will never see that hangin' tree

Well, the towns lay out across the dusty plains
Like graveyards filled with tombstones, waitin' for the names
And a man could use his back, or use his brains
But some just went stir crazy, Lord, 'cause nothin' ever changed
'Til Bill Doolin met Bill Dalton
He was workin' cheap, just bidin' time
Then he laughed and said,"I'm goin,"
And so he left that peaceful life behind
Mm...

訳詞

決闘があった
ドゥーリン・ドルトン
ハイでもロウでも同じさ
あぶく銭に誠実さの無い女達
痛み止めにレッド・アイ・ウィスキー

ビル・ドルトンは進んでいく
これは神の意思に違いない
コフィヴィルに死して横たわる兄弟
二つの声が 彼らのいた場所からおまえを呼ぶ
法律書は置いておけ
そんなもの役に立たないさ

進み続けたほうがいい
ドゥーリン・ドルトン
おまえの影がおまえを解き放つまで
もしおまえが早くてツイていたのならば
死体の吊るされた木を見ることはないだろう

町は埃っぽいプレーンに横たわる
名前が刻まれるのを待つ墓石に満ちた
墓場のようさ
ある男は後ろ盾や脳みそを使うことができた
でもムショで気が狂ったやつもいた
ビル・ドゥーリンがビル・ドルトンに出会うまで
何も変わりはしないのだから

彼は安い賃金で働き
ただその時を待っていた
そして彼は笑って言った
「オレは行くよ」と
そして彼は平和な生活を置いて旅立った


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theme : 洋楽
genre : 音楽

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comment

Secret

ならず者

こんばんは

「ならず者」は、ちょっと暗いですが、
しっとりした良いアルバムでした。
返す返すも、このグループ、
ノチにあの
余分な大ヒット曲があるので、
「しっとりした良いバンドでした」では終われない
業(ゴウ)みたいなものを背負うことになって
しまいました。

ウィッチィウーマンで終わるべきバンドでした。

No title

pipさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

どうも自分はちょっとダークな色あいを放つ曲や映画が好きなようで・・
彼らの音が変わっていったターニングポイントというか One of these days あたりからのように思います。

ドン・フェルダーの脱退 ティモシー そしてウォルシュの加入の影響も大でしょうね。

ホテル・カリフォルニアアもいいですが、総じてみて やはり前期の彼らの音が好きですね。


No title

おはようございます。

昔は車に興味がなかったんですか。。。
そうとは思えぬ今の懲りようって感じですよ。
今はめっちゃ詳しいですよね。

No title

こんばんは。

イーグルス、いいですね。
最近になって、いろんなジャンルを聴いていますが、やっぱりメロディーとハーモニーが綺麗な曲が好きです。

No title

トトパパさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

車・・興味がなかったといえば嘘になりますが 深み?に惹き込まれたのは山間部へ単身で赴任する前後のときですね。

俗にいう 〇バリスト になってしまっています。
でも 車も維持費がかかるので 次はエコカーの中古くらいにしようかと・・
まだまだ先のことですが

No title

まみこさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

イーグルス・・初めて聴いた曲は ウィッチー・ウーマンという曲でした。
リンダ・ロンシュタットのバックバンドがイーグルスという名でバンドデビューしたこともあって この曲はリンダの持ち歌にもなってますね。

No title

ももPAPAさん   こんばんは♪

いつもありがとうございます♪
気に入った車に出会えてよかっjたですね。
私は動けばいいと思ってすれ違う車の車種も
気にならないのも困りますね。
ももPAPAさんはチヨちゃん達を車に乗せてドライブ
も楽しみですね。

スバル

こんばんは、
今夜はパソコンが壊れてiPhoneにて拝見させてもらいましたが、
画面がシンプルで見やすかったです?

さてさて本題?
私もつい先日、
CS放送で『世界の工場』というドキュメントで、
スバルの拘りを目の当たりにしました??
男のロマンと言ったら大袈裟ですが、遊び心を掻き立ててくれますね?

最近じゃ、少数派になって寂しいです?

No title

こんにちは
いつもどうもありがとうございます♪

だいぶ寒さが続いております
以前、自分がオプションという
車のチューニング雑誌の編集部にいた頃
自分も車の認識が変わりました
当初、載ってた
GA70のスープラツインターボ
おっしゃるように、ターボのタイムラグがあるのと
加速よりも最高速重視でしたので
当時KKKのF1タービンという大型のシングル化にして
EVCで調節、それだけだとエンジンがやばいので
燃調もとるため、追加インジェクター入れたりしてました
インタークーラーも3層にして
それに合わせる足回りセッティング、
コンピューターチューンと・・・何だか懐かしいなあ
またHKS関西行きたくなりました(笑)

そういえば冬場はオイルクーラーやインタークーラー
いらないって、RE雨宮さんが言ってたなあ(笑)

またよろしくお願いいたします♪

No title

柴犬ケイさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

気にいったのはいいんですが、燃費が悪いのがいけません。おまけにハイオク仕様ときてますから 

動力性能 乗り心地などをとるか 経済性をとるか・・
今はスポーツタイプの車を見るのが少なくなりましたね。

ワンズたちを乗せて ちょっと遠出もしてみたいです。

No title

直感馬券師さん こんばんわ
いつもありがとうございます。

もうかれこれ13~4年くらい前になりますが、スバルのセダン(B4)の開発チーフだった桂田勝 氏がそのコンセプトを 車を走らせながら説明したDVDを観たのも スバルのセダンへの乗り換えのきっかけになりました。

平成11年~13年頃の2代目レガシー 今もけっこう街中を走っているのを見かけます。
私もこのときのスタイリングがいちばん好きです。

No title

スーパーサイドバックさん こんばんわ
いつもありがとうございます。

チューンドスープラに乗ってらしたんですね。それも本格的なチューン仕様・・
足回りとエンジン そして冷却 排気系まで トータルでバランスのとれたセッティングのチューンとなると高額な費用になりますね。
今の車 前オーナーの拘りをヒシヒシと感じてます。
もう手を入れるお金も必要もなくて あとは壊さないように・・事故をしないようにと心がけながら走ってます。
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ももPAPA

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ももPAPAのブログへようこそ
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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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