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恐怖のスポーツ  ピックアップ2


ももPAPAです♪

9月に入って朝夕、涼しくなってきました。

夕方になると、裏庭からは 秋の虫の声が聞こえてきます。


今年 2017年は 10月4日が中秋の名月ですね。

満月は10月6日 となっています。

気になるのは天気ですね。

すっきりと晴れて、きれいに月が見れるといいのですが・・


photo_tsukimi_0907-01.jpg



さて、 

今、海の向こう  アメリカでは 全米オープンテニスが行われています。


スポーツは競技性のあるもの  趣味で行うもの などいろいろですが、本来 人間の運動欲求に基づいて生まれてきたもので、本来はその要求を満たす 楽しいものです。


でも、その スポーツの中には、命が危険にさらされるようなものもあります。


人間の欲求には、  "スリルを味わいたい" という欲望も潜在していて、危険と隣り合わせの状況に身を置くことでその欲求を満足させようとする側面も持ち合わせています。
 

それを実際にスポーツや競技という形で再現するものがありますが 中でも 命が危険にさらされるような とてもデンジャラスなものを2つピックアップしてしてみました。


それは、 "ウイングスーツ"   と  "ベースジャンプ" 


現代のウイングスーツ (Wingsuit) は、1990年代中頃にフランス人スカイダイバー "パトリック・デ・ガヤルドン" によって考案されたもので、手と足の間に布を張った滑空用特殊ジャンプスーツを着て スカイダイビングのように上空や高い崖からの “BASEジャンピング” によって、空気の抵抗を利用して滑空するエクストリームスポーツで、対地落下速度は時速50~100キロ、水平平均飛行速度は最大時速250キロ以上に達する超スリリングなアクティビティです。

しかし、もし木や地面に激突すれば、即座に死へと繋がる危険なスポーツでもあります。


超高度からのウイングスーツフライングは、酸素マスクが数秒ずれただけですぐに気を失い、寒さで手元が動かなくなればパラシュートは作動しなくなるなど、大きなリスクを伴います。


また、身体をフラットに保つ筋力がないと風圧に負けてバランスを崩しかねません。


人によっては、地上に降りれば脱水症状に見舞われることもあり、手足のしびれはしばらく残るそうです。



s-00002874-2.jpg



下は、その動画です


クリックすると動画が始まりますが、画面右下の歯車マーク(設定)をクリックして、画質を 1080pにして全画面表示すると、迫力満点の映像が楽しめます。



What Is Your Greatest Fear? - Wingsuit Proximity - Dying to Live 3 (Yuna and Adventure Club)



ウィングスーツパイロットの人間離れした超絶テクニック


Sebastian Alvarez - Wingsuit Precision Flight VIVA CHILE!






もうひとつは、ベース・ジャンプ


この世に「命知らず」は数多く、生死の境といえども、その魅力に取り憑かれてしまったが最後。彼らは危険を顧みることなく、目的を達成しようとします。

そして今回紹介するウリ・エマニュエルさんもそんなひとり


彼は、ただでさえ危ないベースジャンプ(高所から降下するスポーツ)中に、わずか2メートルの隙間をくぐり抜けてしまうのです!


わずか2メートルの隙間

ウリ・エマニュエルさんが岩壁の間を計測しているところから、動画「GoPro: Wingsuit Flight Through 2 Meter Cave – Uli Emanuele」はスタートします。


「大体2メートル60、70センチくらいか」 といった感じで入念にチェック


そして二度目の挑戦

まず前日に角度を誤って失敗した映像が流れ、それだけで見ている方はおしっこちびりそう

もう飛ばなくていいのに とも思いたくなりますが、彼は飛ぶ気マンマン


失敗を生かし、飛ぶポイントを変更したら準備OK



そしていざ生死を賭けた挑戦が始まるわけですが……とにかく穴が小さいです! 


目視でハッキリ見えないくらいの穴に猛スピードで突っ込むとか考えられません。





・スゴいけど恐ろしい

そこから猛スピードでわずかな隙間を一気にくぐり抜ける。

そのシーン、恐怖の視点映像はぜひ動画で確認して欲しいです。

ベースジャンプは命を落とすこともめずらしくないというその理由も納得
スゴいと思う一方で、恐ろしさがひしひしと伝わってくる内容になっています。


fc2blog_201709032156538d3.jpg


下がその動画です

GoPro: Wingsuit Flight Through 2 Meter Cave - Uli Emanuele



こちらの動画は、まさに大空を滑空するイーグル(鷲) ですね!

BEST OF F A S T Wingsuit and Base Jumping / Brazil #GOPRO

 

そして、こちらは少し前に紹介した、高さ1000メートルの崖からダイビングする ベース・ジャンプの映像です。

s-base-jump-epic-spots_20170805042713469_2017090322070645e.jpg





ベースジャンプがどのようなものか知ってもらうため、早速、話題の動画を見ていただきましょう。


音声をオンにし、画像解像度をMAXにしたあとフルスクリーンで観ると迫力がいちだんとアップします。

音声は、画面右下のスピーカーのアイコンをクリックして ×を外せばOKです♪

解像度を上げるには、画面右下隅に出てくる歯車アイコンをクリックして選択します。(1080P がお勧めです  あるいはHD でもOKです)
解像度変更は、フルスクリーンモードを選択する前に行ってください。









この動画の撮影地はノルウェーのイェラグ山にある崖で、地面まで約1,000メートル。

それだけ高い崖だとはいえ、飛び出した瞬間から目下に迫りくる地面、数メートル先には当たればひとたまりもない岩肌があるなんて、カオスすぎます。まさにエクストリーム(極限)ですね!




ベースジャンプは死亡率がハンパない!

ベースジャンプはスカイダイビングに比べても、危険度が断然高いといわれています。その理由は落下距離が短く、障害物が多いから

スカイダイビングはパラシュートの万が一の不具合を想定し、現在では予備のパラシュートもつけることから、危険度も下がってきていますが、ベースジャンプは落下時間が短いため、パラシュートを2つ装着しても予備を作動させる時間がありません。つまり背負っているパラシュートに不具合があれば、死が待っています。

また、建物や崖から飛び降りるので障害物が多く、衝突する確率も高くなります。
ちなみにスカイダイビングの死亡率は10万人に1人。ベースジャンプは60人に1人。驚異的な死亡率の高さです。

いくら飛んでいる姿が爽快に見えても、死亡率を聞いてしまうと全く挑戦する気にはなれません。


でも、これらの危険リスクを回避するすべを知って それを完璧にクリアーできれば こんなにスリリングで気持ちいいスポーツは他にないでしょうね。

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comment

Secret

No title

こんにちは。

今年は10月4日が中秋の名月ですか。
満月は6日ですか。
あと1ヶ月ですね。
晴れたらいいですね。

No title

コメント頂き、ありがとうございます!

そうですね。

旧暦と合わせてですので、年によってずれが生じます。

10月は1年の中でも天候が安定している月ですので、おそらく
大丈夫と思うのですが・・

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ももPAPA

Author:ももPAPA
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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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