懐かしの名曲


まだ若かった頃

ギターの音色に魅せられ、通販で購入したエレキギターで当時いろいろと聴いた曲の中の印象深いフレーズをそれこそ自己流でコピーしていた頃をふと懐かしく思い出します。

今は機材そのものがもうありませんが、当時は8トラックのオープンデッキがあってそれに気に入った曲を撮り、「ここはどう弾いてるんだろう?」って思う部分は回転を落としてフレーズを聴き取りながらそれこそ、テープが擦り切れそうになるまでコピーを繰り返していました。

この曲も、ほんとに何度もよく聴いたものです。


「DOOBIE BROTHERS - DARK EYED CAJUN WOMAN」
(LIVE版なのでソロフレーズの味付けがスタジオ収録版と少し違います)

スタジオテイク版については、こちらでさわりだけですが視聴が可能になっています。

「DOOBIE BROTHERS」


あれから何年過ぎたのでしょう・・

その頃のことをまた思い出してギターとアタッチメントを取り出し、時間があるときにいじることができるよう空き部屋をセットしたのはいいのですが

なかなかそれをするだけの時間的なゆとりが持てていません。


それにしても、デビューから30年以上たった今でも年間100回以上にも及ぶステージをこなし、トム・ジョンストンのあの力強いヴォーカルと情感溢れるギターワークは衰えを全く感じさせず、よりいっそう輝きを放っているのはほんとうに感動 の一言です。


エレキギターサウンドになくてはならない大切な要素として、ディストーション(歪み)サウンドがあります。

演奏する楽曲のジャンルにもよりますが、プレイヤーの個性を確立していく上でもアンプやエフェクターなどの組み合わせによって"これだ!!" っていうものをプロのギタリストたちは持っているのでしょう。

輝々はクリーンなトーンのサウンドも好きですが、たとえばスティーヴ・ルカサーのような、艶やかで伸びのあるディストーションサウンドも大好きです。


「歪みを知る」

どんなにいいギターがあっても アンプがあっても アタッチメントがあっても
いちばん大切なことはプレイヤー(あるいはバンド)が志向しているサウンドに見合った魅力あるフレージング構成が構築していけるかどうかになるわけですが、(バイプレイかリードプレイかによっても違ってきます)

そのあたりのことになると、それこそそのプレイヤーのセンスといったものに左右されることになっていきます。

そこで今まで培ってきたエッセンス(影響を受けたギタリストだけでなく、いろんな音楽を聴きこんで感覚に磨きをかけてきたことが生きてくるわけですね)








スポンサーサイト

theme : 音楽
genre : 音楽

line

comment

Secret

line
line

line
プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
フリーエリア

現在の閲覧者数: アクセスカウンター blogram投票ボタン

line
フリーエリア

line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
sub_line