地震情報~避難生活に備えて


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地震情報(過去記事と重複あり)

 
被災された方々へ
お見舞い申し上げ
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします

悪質な便乗デマが登場 ……
まずは事実確認を【http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=17&id=1531687 】

災害情報をまとめたページ「東北地方太平洋沖地震」(Google)
http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

全国非難場所一覧
http://bit.ly/eVdXpd

au災害用伝言掲示板
http://bit.ly/euuWSb

ウィルコム
http://bit.ly/ehTZkT

docomo災害用伝言掲示板
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi


避難する場合に役立つ持ち物
・通帳・判子等の現金
・身分証明書
・保険証
 (できれば肌身離さずに)
・飲料水(1人1日3リットルが目安)
・非常食(缶詰、アルファー米、インスタント食品など)
・携帯電話と非常用充電器
・家族の写真(はぐれた時の確認用)
・ラジオ


持って行くと便利なもの
・ゴミ袋
  大きい方が便利・給水車の飲み水を入れるバケツ代わり等
・ラップ
  頑丈なものが便利・皿に敷いて洗う水を節約・包帯代わりん・傷に巻きつけて止血等
・クッション
  生地が厚いもの・枕代わりにはもちろん頭を保護するために
・通気性の良いスニーカー
  しっかりしたもの
・女性の方はナプキン
  ガーゼの代わりにもなる


簡易トイレの作り方
便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る
ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする
必要に応じてビニール袋を替える


寒さをしのぐ方法
・身体の周りに空気の層を作る
 新聞紙を服と服の間に入れる・風を通さない服やビニルシートやゴミ袋をはおり
 その下にセーターなど空気を含みやすいものを着る
・タオル等で耳や頭や顔など皮膚を露出しないように工夫する
・温める倍は首と背中を重点的に


体を温めるツボ
・足の親指と人差し指の交わるところ
・頭を前に曲げた時、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分
・くるぶしの内側のもっとも高い部分から上へ指4本分の場所


夜間の対策(灯りについて)
○STEP1 灯りの確保
常備灯を使用します。
懐中電灯でもOK。すぐに点灯させましょう。
常備灯、懐中電灯、いずれにしても、決められた場所に置いておくことが肝心です。
設置場所、保管場所は、真っ暗闇の中でも手探りで簡単に手に取れるところ。
頑丈なマグライトだと、ちょっとした武器のようにも利用でき、転倒物をどけるときのテコとしても活用できます。


○STEP2 声かけ
灯りを確保したら通路を確認しましょう。
足もとにガラスや陶器が転倒していないかチェックします。
揺れが強くて転倒物が多いときは、すみやかに家から出ることも大切です。
入浴中の場合は、服を持ったまま出るようにします。
夜中で電気が消えていれば裸で出ても大丈夫。
安全な場所で服を着ます。
家屋倒壊は一瞬の判断が生死を分けます。
電気が停止してしまう地震が発生した場合は、頭を非常事態に切り替えて行動しましょう。


○STEP3
年配者は知恵があります。
大人は行動力があります。しかし、子供が最も教育や躾けを守ります。
災害時の避難訓練を定期的に受けているのは、実は子供の場合が多いのです。
大人は知恵がありながらも世間体や常識が働いてしまいがちです。
災害時に大人が子供に指示する場合は、「命を守る」を最優先にしましょう。


停電は安全に影響します。
夜中の地震は視界が確保できにくくなり、すぐそばの家族の姿さえ確認し難くなります。
冷静な行動が大切ですが、体が迅速に動きにくくなるのも事実です。
灯りの確保を素早くできていると、励ましや指示の言葉に説得力が加わります。


カップめんの食べ方について
カップ麺は水でも作れます。
お湯を入れる代わりに水を入れ、麺の太さに応じて30~45分程度待つだけ。
油系調味料はお好みで。
冷たいですが、麺の食感はわりと普通です。


地震酔い
地震酔いに苦しんでいる方が多いと思います。
目をつむり、10秒程度深呼吸を繰り返してください。
口内が乾いている方は辛くとも水等を含んでください。
今後余震などが続く可能性が高いので、対処法を知っていると楽になると思います。


緊張などにより下痢で苦しんでいる方へ
下痢の時、体調が悪い時、その他今のような災害の時に役立つ「経口補水塩」の作り方
1リットルの水に砂糖40グラム、塩3グラムを混ぜる。
普通の水の25倍、スポーツドリンクの10倍、体に吸収されやすいそうです。


クラッシュシンドロームについて
瓦礫などに下敷きになり 筋肉を広範囲で壊すと筋肉の破片が腎臓につまり、 腎不全を引き起こします。
しばらくの間は元気なので、病院へ行かない、もしくは行ってもクラッシュシンドロームとして診てもらえないケースが数多くあり、後から死者が増える理由のひとつです。
阪神でもたくさん亡くなっています。
該当者は必ず病院で診察を。


直接圧迫止血法
出血しているきず口の上に、清潔なガーゼやハンカチなどを当て、手で押さえて出血を止める。
手足であれば心臓より高い位置に。


放射線被爆量について
シーベルトとは、人体に照射されたときの放射線の量を表す実効的な単位です。
放射線の強さは、毎時何マイクロシーベルト(μSv/h)とか毎時何ミリシーベルト(mSv/h)というように表します。
1Sv/h = 1,000mSv/h = 1,000,000μSv/h
1シーベルトとは、それを浴びると明らかに放射線障害の症状が現れる、とても大きな放射線の量の程度です。
例えば、毎時10ミリシーベルトの放射線に0分間曝されたとすると
浴びた放射線の量は5ミリシーベルトです。
1年間に受ける自然放射線量は世界平均で 2.4 mSv/年 とされています。
(宇宙・大地・食料・大気より)
自然にあびる量は、0.274 μSv/hが世界平均です。

胸のX線検査: 50μSv/回
胃のX線検査: 600μSv/回
MRI検査 :6,900μSv/回

被爆量は被爆する場所などにどれほどの時間いたか、に比例するので
今回の報道環境に10時間いれば、MRIを優に超えることになるが
1時間なら、特に大きな問題はない量といえます。


被爆しないために
福島第一原発の場合、状況がはっきりするまでは20キロよりも遠くの場所に避難する。
できるだけ建物の中にとどまり、外に出ないことが望まれます。
原子力発電所から放出される放射性物質は、ヨウ素や希ガスといった気体のような状態で出るため
これらの物質から出る放射線からの被ばくを防ぐ必要があります。
室内にいる場合は、ドアや窓を閉めたうえで、換気扇やエアコンなどを止めること、
一方、屋外に出たり避難で移動の際は、
マスク・タオルやハンカチを水でぬらして口や鼻を覆うと、放射性物質の吸い込みを防ぐ効果があります。
服装は皮膚の露出をできるだけ抑えることが大切です。
呼吸や食べ物によって体内に放射性物質を取り込む「内部被爆」も防がなければなりません。
体内に放射性物質が蓄積されると長期間にわたって放射線の影響を受けることになり、注意が必要です。


危険勧告
建物に赤い紙が貼られていたら、それは「全壊」の判定を受けた建物です。
倒壊の危険性が高いので、近寄らないようにしてください!


災害時のストレスを軽減する食事
災害時には被災による精神的ストレスに加え、集団生活など慣れない環境が身体へ悪影響をきたします。
このようなときは以下のことを注意して食事を摂るようにしましょう。
・トイレ事情が悪化することから、被災者はトイレに行く回数を減らそうとして水分を控える傾向にあります。
これは高血圧を悪化させたり、座ったままの生活と関連してエコノミークラス症候群を引き起こす原因となるなど非常に危険です。
食品に含まれる水分も含めて水は1日3リットルを目安にきちんと補給するようにします。
・ストレスを軽減する栄養素としては、ビタミンCやマグネシウムなどが挙げられますがこれらは新鮮な野菜や果物から摂取できるものであり、保存のきく災害時の食品だけでは不十分です。
そこでこれらを多く含むマルチビタミン・ミネラル系のサプリメントを災害時のために1ビン用意しておくと大変役立ちます。
※持っている方やドラッグストアでの補給ができますように。
※企業のご協力もお願いします。



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genre : ライフ

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comment

Secret

こんにちは

この状況での悪質な便乗デマは
とてもじゃないですが許せませんね。
こんな時こそ、助け合わないと・・・・・

被災者の皆さんが一刻も早く日常の生活を
取り戻せるように私達は私達で
出来る事をやりたいと思います。

心が痛みます

こんばんわ、諸星輝々さん。。

ほんまにTVを見ていたら心が痛みます。
少しでも多くの方々の人命が救われることを切に祈っています。

No title

かかずユキさん


続いてコメントいただき ありがとうございます。

ほんとに、言われる通りだと思います。
この状況での便乗デマ 悲しい限りです。
国難ともいうべき今回の震災に対して、出来ることを
考え、実行していきたいですね。
そして、それが少しでも被災された方々への力にな
れば・・って思います。

No title

さすらいの阿呆鳥さん


続いてのコメント ありがとうございます。

TVや新聞、ネットなどで、震災の状況が明らかになるごとに
胸が詰まるような思いになります。
そんな中で、海外からの積極的な支援の手 うれしい思いになりますね。
一人でも多くの命が救助されること 切に願ってやみません。
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ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
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ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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