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Mr.Children "Sign"



今日は午前中は薄曇りの空 午後からは日が射してきて蒸し暑さもましてきました。

それでもきのうに比べれば気温は低めで、玄関にかけている温度計は午後2時時点で24度をさしていました。
ただ、大気は飽和状態に近く、やはり蒸し暑さを感じます。



s-IMG_2281.jpg



私の父は教師をしていたのですが、幼少の頃 それがなぜか嫌でした。
お盆や正月などのときに母の里に帰省するとき、"○○先生とこの子だ" "よ~似とんさる"(よく似ている)などと周囲の人から言われるのがすごく嫌で、いとこのいる家へそそくさと入っていっていたものです。


そんな自分に教師不信のトラウマ的感情を抱かせることになったことが

それは、中学校2年生のとき授業中に1頭の犬が校舎に迷い込んだときのこと

白い中型のタレ耳の犬だったのですが、その子が教室に迷い込んできたとき みんながざわついて授業がストップしてしまったので授業をしていた先生は他の先生に連絡して、連絡を受けた先生はおそらく管理職の先生に連絡したのでしょう。保健所の人によってその犬は車に乗せられて行きました。

"あの犬はどうなるんですか? 殺されてしまうんじゃないんですか?"

と生徒が質問してもお茶を濁すような受け答えで、何もなかったように授業を進めていったこと これはその後、その先生への不信感となって募っていきました。
それと、理科の授業担当の先生は迷い込んできた犬の首をつかみ、校舎の壁に体を叩きつけ、その犬は足をひきずりながら逃げていったこと これもその先生への不信感・反発感を抱く出来事になりました。

また逆に、このことが教師をめざそうという決意に至らせた大きな出来事のひとつにもなりました。


命ある動物が校舎に迷い込んできたとき、教師はどう対応すべきか 
教師である前に、人としての価値が問われる場面です。 教科の学習も大切ですが、空に、大地に抱かれて生きている命の学習 まさに生きた授業だと思うのです。

保健所へ送られる犬・猫たちがすべてそうだとは言えませんが、それはその子たちにとって"死"を意味します。

全国の先生方へ 保健所へ連絡される前に、かけがえのない "命"の灯が消えることのないように最良の選択肢を御一考ください。


人間が動物の命をどうするかなど選択する権利などありません。 そしてペットを飼っている人すべて、その子たちの命を最後まで看取る責務があるのです。
ペットはオーナーの愛情と支えなくしては生きていくことができません。 生まれてきた尊い命の灯が消えることのないように一杯の愛情で、限りある命を見守ってあげてください。



今日もまた J-POPが聴きたくなりました。


s-mrchildren.jpg



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます。

「Mr.Children Sign」
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theme : 音楽
genre : 音楽

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comment

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No title

こんばんは
亡父も教員でした^^
教員に特に思い入れもありませんでしたが
同級生が教員になってるのを見て
オヤジは偉くなかったんだって思ったりしたもんです^^;

小学校1年生から高校3年生まで
担任の名前を全部覚えてるって言ったら
みんな驚いてました。

そうですよね!

こんばんわ、諸星輝々さん。。

ほんま、蒸し暑い日々が続きますよね。
互いに体調には気をつけていきましょうね。
ところで、ほんまそうですよね。
何も人間が偉い訳ではないですよね。
生きとし生けるもの皆、平等。
命ある限り精一杯生きているんですよね。
それを、「人間だけは違う」って感覚を持っている人がいますよね。
心からの優しさを、もう一度考えていきたいですね。
命を大切にするってことを・・

No title

昔のこととはいえ、本当にひどいですね!
生徒に与えた影響も大きかったことでしょう。
人も動物もこの世に与えられた命。
大事にしたいですよね。

No title

こんばんは^^

教師の言動や行動は生徒の心に大きな影響を与えるものなんですね~
だからこそ、やりがいのあるお仕事だと思いますが、
生徒の目の前で犬を虐待したり、考えられない事ですよね。
その先生がどういう家庭で育ってきたのか、
ちょっと知りたくなりますが
やっぱり家庭環境は大切だと思います。

例えば親が動物を大切にする家庭から
犬に虐待する様な子供は育たないと思うんです。

輝々さんが相当なショックを受けられたのは
優しいご両親に育てられたからなんでしょうね。
文面からも優しさが伝わってきて、
心が暖かくなる様な とても良いお話を聞かせて頂き
ありがとうございました。

No title

学校の先生には特別な思いがありますよ。
特に担任の先生は・・

沢山の先生にお世話になりましたが
やはりその先生方のお顔も喋り方、
というか雰囲気などは懐かしく思い出しますね!

お父様が先生でらっしゃったのですね!
子供としては誇らしい気持ちも勿論あったでしょうし、
特別視されるのが疎ましく思われたこともあるのでしょう!

私も教職とったのですが・・学校の先生になる器ではないと
楽器店で先生、或いは自宅で教えていました(ピアノね!)

でも先生って声をかけられると、やはり嬉しいというか・・
責任感と共にシャキッとします(^^;)。

No title

ただチャンさんへ


いつもありがとうございます。。☆

子どもの頃はまさか自分が親と同じ道(職)を歩むとは思っても見ませんでした。不思議なものです。。

何か自分を突き動かすものがなかったら、違う道を歩んでたかもしれません。
離島に初赴任したときのこと、30数年たった今でも心に強く焼きついています。

No title

さすらいの阿呆鳥さんへ


何だかちょっと重い記事になってしまいました。

でも、こういった状況って学校でありがちなことなのかなって思って・・
2番目に出てきた先生のようなケースは稀としても、前者のような場面ってよくあるように思いました。

教師の"人"としての価値が問われる場面ですね。
ふだんの授業よりずっと重みがあるように思います。

No title

にゃあもさんへ


いつもありがとうございます*☆

ちょっと重い内容の記事になってしまいました。。
小学校でも、中学校でもこういった場面って日常ありうることなのかなって思って・・2番目のようなケースは稀としても、最初のようなケースはありがちなのかなって思いました。

子どもたちの教育の実践の場としての学校で、動物が不幸なことにならないように、このことを切実に思って記事にしました。

No title

もりぽっぽさんへ


いつもありがとうございます*☆

少し重い記事になってしまいました。
自分が教職に就いてからも、犬が教室に迷い込んできたことがあります。
首輪がなく、でも飼犬としか思えないような大きな白い犬でした。そのときは近所を訪ねて回って飼い主が誰か聞いて歩き、やっと探すことができました。
保健所に連絡するということの重みを誰もが知っていれば、こういったことは少しでも防げるのかなって思いました。

No title

あんりさんへ


いつもありがとうございます*☆

親が教師だったということについて少し過剰に意識しすぎていた子ども時代だったように思います。

いい先生にも巡り会いましたし、今回記事で取り上げたような場面での対処は、その学校、そしてその先生によって違うんだろうなって思います。 
ただ、その動物の命運を分けることにもつながるので慎重な判断をしてほしいと願わずにはいられません。。

おはようございます

毎日暑いですね^^;

子供の時のことってけっこうトラウマになってるのがありますね
先生とかじゃなくて大人は子供の道しるべです
ゆうことは聞かなくても真似してしまうものです
気をつけないといけないですね^^;

私たちの先生はまず飼える人を皆で協力して探してました
その後は子供たちにわからないように対応してたようです
保健所の話は聞いたことがありませんから

ただ保健所に行ったらこの子たちの命が終わってしまうから
近所の人にも聞いて飼える人を見つけてね
って話はしてましたね

先生には恵まれてたようです
田舎でしたから動物は大切にされてました
動物が大好きはここが原点なんでしょうね^^

No title

こんにちは。

親が先生だと、子供の頃は色々言われたり、
比較されたりしますもんね。。。
私はそうではありませんが、友達にいました。

24℃ですか。。。
こちらは34℃とかでしたよ。。。
昨日大型家電量販店に扇風機を買いにいったら、
もう、行列が出来るほどものすごい人でした。
扇風機売り場。。。
ほとんど売り切れになってました。。。
なんとかひとつ買いました。

こんにちは

学校でそんな出来事があるなんてショックでしたね。テレビなんかでは、動物の可愛い面だけを強調して流しているのも、どうなのかなと思います。うちのワンコは先日リードをつけず放して散歩していた犬に、いきなり噛まれてしまいました。噛んだ犬の飼い主はまったく反省していませんでした。ところで、音楽のところのリンクがいつも開かなくて聴けません。携帯ではダメなのでしょうか?

No title

まきっちさんへ


いつもありがとうございます。。☆

親や先生など、身近な大人の思いや行動に感化される部分ってとても大きなものがあるのでしょうね。

自分の両親も、飼うとなると最初はちょっと難色を示していましたがいっしょに暮らすと情が湧いてきて、家族みんながその子を好きになりました。
学校などへ迷い込んだ場合は先生の側からみるととかく学習の妨げになるという気持ちが先走って思慮のない行動へとなることもあるようです。
"大切な命" に目を向けた配慮をしてほしいと願うばかりです。

No title

トトパパさんへ


いつもありがとうございます。。☆

いや・・暑いですね。。34度は凄いです!!

ワンコがいる部屋は、夕方暑いとき扇風機を首振りにしてかけています。舌を出してるときは相当暑がってるんでしょうね。
自分が30代半ばのとき勤めた学校は大きな学校でしたが、2年目に息子が1年生に入学してきて4年生を担任してるときは息子は同じ学年の他学級にいました。 あまりないケースですけどね。
5年間息子がいる同じ学校にいたんですが、偶然会えばウインクくらいでしたね;^^

No title

右京区民さんへ


いつもありがとうございます。。☆

わんちゃん 災難でしたね。
飼ってる犬が他の犬に怪我をさせた場合 責任は噛んだ犬のオーナーにあるので謝ることは当然のこと、怪我がある場合は必要な対処をすべきだと思います。
リードをつけずに散歩・・これも問題がありますね。

リンク動画・・携帯でもOKなはずなんですが、タグ埋め込みにしてないからでしょうか
こんど試しにタグ埋め込み方式で掲載してみますね。
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プロフィール

ももPAPA

Author:ももPAPA
ももPAPAのブログへようこそ
写真はチヨ(チワワ&ヨーキー)です



おきてがみ 設置しました
ポチっとしていただければ、のちほど必ずうかがいます

おきてがみ


初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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