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TOTO "I Will Remember"



4日(水曜日)が仕事初めだったみなさん 多かったのではないでしょうか。

年末、一度だけ車のウインドウが雪化粧するくらいの降雪を見ましたが、それからはチラチラ・・程度で、まだ
本格的な雪は目にしていません。
みなさんの地域ではいかがでしょうか



さて、今日はちょっと重い記事になってしまいますが

我が家にもワンコがいます。

1頭はペットショップ  あとの2頭はブリーダー経由で迎えた子たちです。



平成20年度の環境省の調べでは、日本で殺処分される犬猫は、年間276,212頭

この現実を作り出している要因は、次の2つにあるといわれています。


「飼い主責任の欠如」と「生体販売のペット業界の流れ」

ペットショップで販売されている犬猫の4~5割はオークション(競り市)を経ているといわれています。
また、オークションは動物取扱事業者ではないので動物の輸送や伝染病予防などの規制がありません。

犬猫の社会化期には適さない自主規制しか持たないペットショップで犬猫が販売されていることも挙げられます。
オークションでは、ブリーダーとペットショップの直接交渉が禁止行為になっているため、 トレーサビリティー(犬猫の誕生環境追跡)の障壁となり悪徳業者にさえも販売機会を与え、生後週齢や血統証、病歴の有無などの確認ができないということも問題として挙げられるようです。

その結果、問題行動や感染症や障害をもつ犬猫が販売され、購入後に問題が発生し保健所に持ち込まれるケースやペットショップに到着後に病気が発症して保健所へ持ち込まれるケースが発生し、殺処分数が多くなる一因になっているようです。


動物愛護管理法改正にあたって、環境省が実施したパブリックコメントには、じつに17万人以上から意見が寄せられ、これまでにない非常に高い関心が集まりました。
その中で最も注目されているのが、前回平成17年度改正から持ち越されている「8週齢規制」です。



●「8週齢規制」とは

・生後8週齢未満の子犬子猫を、親や兄弟等から引き離してはならない、とする規制です。

・国内外を問わず、動物行動学の見地から「理想として10~12週齢、少なくとも9週齢までは親等から引き離してはならない」と、動物行動学者や専門機関によって多くの科学的根拠で示されています。

・欧米では8週齢未満までは親等から引き離してはならないことが法律で明確に定められています。


●規制する理由とは

・犬や猫は幼い頃に親や兄弟と過ごすことで、叱られたり、けんかしながら他者とのふれあい方やルールを学びます。この期間を「社会化期」といいます。

・犬や猫の場合、8週齢未満(7週齢いっぱい)よりも早く引き離すと社会化が不十分であるために、咬み癖や鳴き癖、虚弱体質になるといわれています。

・不十分な社会化による性質が飼育放棄の原因のひとつになり、それはまた処分施設での殺処分に直結します。


●「8週齢規制」の重要性とは

・犬や猫にとって健全な身心の成長や、犬や猫と暮らす人にとっても健全な犬や猫を迎えられるようにするために必要な規制であって日本の動物福祉が殺処分ゼロや店頭展示販売禁止を遂げるために必要な第一ステップです。

●「8週齢規制」は誰が、どうやって、いつ決めるのか

・国会議員が議員立法で改正案をつくり、2012年の春(5~6月頃)に国会で決定されることになっています。

動物愛護管理法の改正は、「議員立法」で行われ、国会議員が決めることになっています。
前回の改正も議員立法でしたが、政党と業界とのしがらみが絡み、思うように改正できませんでした。

「2ヶ月(8週齢)過ぎたら売れない」といわれているペット業界にとっては、死活問題に関わることだから・・


考えさせられる問題です。

ペットたちは、私たち人間のよきパートナーであり、家族です。そして人間の介助なしでは生きていけない存在でもあります。命の重さはペットも人間も同じ
1頭1頭の犬や猫たちは、それぞれかけがえのない命を持っていて 世界中でだたひとつだけの存在です。

迎えるにあたっては、そのことを前提に、"家族として最後まで責任を持って共に過ごし、たくさんの愛情を注いであげる" ことを心の常として暮らしていくことがいちばん大切なことではないでしょうか。

そして、「8週齢規制」 これもぜひとも実現の方向へ向かっていくといいなって思います。


※上記は、 "茶トラの散歩道さん" "じゅるのしっぽー猫日記さん" のブログより一部転載させていただきました。。


今夜も、TOTO で♪

s-TotoPastToPresent.jpg



ヘッドフォンで聴くと、より深みと拡がりのある音で楽しめます♪

「Toto - I Will Remember」
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No title

こんばんは!
いつも、どうもありがとうございます♪

どんなことにも、法の目や網をかいくぐったり
隙間を通り抜ける、あくどいやからは存在します・・・
難しいですね
自分はブログで訴えることも大事だと思いますが
逆にどこまでが真実であるのか?それも重要だと思います
数字って意外と難しいですし、簡単でもあります
自分達がきちっと見極められるようにならないといけないですね
その国の政治家のレベルは、その国民のレベルといわれるように
国民もしっかりしないと・・・

失礼いたしました

No title

スーパーサイドバックさん


いつもありがとうございます。。

何とかしなければならない問題であっても、改善の方向になかなか向かわない
ほんとに難しいですね。

自分はどこまでが真実かということはわかりません。
ただ、今もなお かけがえのない命が無責任な飼い主のせいで絶たれている現実を知ると何とも虚しくはがゆい思いに駆られてしまいます。

No title

こんばんは。

難しい問題ですよね。。。
改善しない問題も多いし、
改善に向かう事もあったりで。
で、また新たな問題が出て来たりで。。。

こちらでは、9、10、11日と
十日戎、通称、えべっさんです。
またまた神社がにぎわいます!

No title

トトパパさんへ


いつもありがとうございます。。

数値上の推移だけを見ると、ひと昔前にくらべて殺処分されるペットの数は減少しているようですが、まだまだ大きな数だと思います。
たとえば、ペットショップやブリーダーなど、ペットを提供する側にいる人たちは、"最後まで責任を持って飼う"ことを確約できない人には提供しない 販売してはいけない などの法整備も必要かなって思ったり・・

でも、提供する側は売れないと採算がとれないことになって結果、不幸なペットがふえることにもなったり・・
何とかできないものかって思います。

No title

こんばんわ^^

難しい問題ですよね
展示販売をなくして、直接ブリーダーでしか入手できない方法にした方が良いようなことも何度か聞いたことあります。。
今でも存在するのかな・・・
パピー工場または子犬工場
買う側のモラルの問題もありますが、売る側、生産する側をもっと厳しくしてほしいなぁって思いますね。

No title

いろはさんへ


コメント ありがとうございます。。

ネットが普及した昨今、店頭販売と併せてネット販売も行っているペットショップもたくさんあるようですね。

心からペットを愛し、大切に育てているブリーダーの一方では利益追求にばかり目先がいってしまい、過剰なブリーディングに拍車をかけているような気がしてなりません。

それと、ブリーディングで生まれてくるペットの健康管理に万全の環境を備えた設備を設ける・・販売する側の必須事項だと思います。
そのあたりが迎える側にとっては見えない部分でもあり、迎える人はそこをしっかり見極める必要があるように思います。
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ももPAPA

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おきてがみ 設置しました
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初めまして

ももPAPAと申します。


1953年生まれの獅子座(乙女座に近い獅子座です)

さすがに体力の低下は否めませんが、気持ちはまだまだ20代のつもりです。

血液型 O型

年はとっても気持ちは若く、ハートは熱いです。

大らかな面と、これは! とこだわる面もあって 部屋が散らかっていると気になって1日に2回は掃除をしています。
(ワンコの毛が舞い落ちることもあって そうしています。)

もともと好きだったことと自分の健康維持も兼ねて、4年ほど前にワンコを迎え、毎日元気と癒しを分けてもらっています。

"成せばなる 成さねばならぬ 何事も!"

"自分を信じ、未来を見据え、ブレない心で取り組めば、結果は必ずついてくる"
ももPAPAのモットーです。

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